【楽しく英語を学ぼう】アメリカンジョーク 第二弾

笑う外国人女性

皆様、こんにちはKenです♪

今回は前回に引き続き、アメリカンジョークをいくつかご紹介したいと思います。

フェイスブック

Hot Girl’s Facebook Status*

“Bored” -86 Likes -54 Comments

*My status*

“Just got accepted into Harvard!” -0 Likes -1 Comment from Mom:”…Nerd”

Nerd”は、特定の分野について詳しいけれど、社交性にかけている、いわゆる「オタク」な人を表現する英語圏のスラングの一つです。
・可愛い女の子なら、フェイスブックに一言投稿するだけで、たくさんの反応が返ってくるのに対して、ハーバード大学に合格した!というすごいニュースを投稿しても、たったひとり自分の母親だけが「ガリ勉」とコメントしてくる始末、という自虐的なジョークです。

人気者の女の子のフェイスブックでは

「たいくつ〜」ー86いいね!ー54コメント

自分の状況

「ハーバードに合格した!」ー0いいね!母親からのコメント1「・・・ガリ勉」

トムとジェニー

Johnny:Hey, Tom

Tom:What's up, Jonny?

Jonny: I want to be a sailor. But I can't swim.

Tom: Don't worry about that. I'm pilot but I can't fly.

・日本の漫才にもありそうなアメリカンジョークですね。

ジョニー:なあ、トム

トム:なんだい?ジョニー。

ジョニー:俺、船乗りになりたいんだけど、泳げないんだよ。

トム:そんなこと気にするなよ。俺、パイロットだけど、空飛べないぜ。

ジョージ・ワシントン

TEACHER: "George Washington not only chopped down his father's cherry tree, but also admitted it. Now, Louie, do you know why his father didn't punish him?"

LOUIE: "Because George still had the axe in his hand."

先生: 「ジョージ・ワシントンは、彼の父親の桜の木を切り倒しただけでなく、自ら切り倒した事を認めた。では、ルーシー、なぜ彼の父親は息子を罰しなかったのでしょう?」
 
ルーシー: 「はい!ジョージが手に斧を持っていたからです。」

・ジョージ・ワシントンは、アメリカの初代大統領となった人物ですが、少年時代に父親の大切にしていた桜の木を切ってしまいます。
しかし、桜の木を切ってしまったことを正直に父親に告げると、父親が「お前の正直な答えは千本の桜の木より値打ちがある」と少年時代のジョージを褒めたと言う逸話が有ります。
この逸話は、「アメリカ人のほとんどが知っている」と言っても良い話なので、ちょっとした雑学程度に覚えておくと、いつか異文化交流時に笑いのネタとして使えるかも知れません。

アメリカンジョークは日本のコントなどとは一味違った面白さがありますね。
次回もいくつかジョークを選んでご紹介したいと思います。
それではまた♪

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