
高い教育水準と多文化共生の環境を提供するカナダの大学は、近年、留学先としても人気が高まっています。
本記事では、2026年版の大学ランキングにもとづき、トップ5の大学の特徴や、カナダ留学の魅力についてご紹介します。
留学を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
カナダの大学ランキングは?
カナダは、世界的に見ても高い教育水準を誇る国として知られています。
その中でも、「Times Higher Education(THE) World University Rankings 2026」にランクインしたカナダの大学は34校あり、質の高い教育と研究で注目されています。
このTHEランキングは、毎年イギリスのタイムズ(TIMES)社によって発表され、その主要な評価項目には教育、研究環境、研究の質、業界との関わり、国際的展望という5つがあります。
2026年のランキングには2,191校の大学が含まれています。
なお、日本国内の大学で最上位にランクインしたのは、東京大学で26位です。
また、カナダ国内のランキングとして、トロントに本社のあるMaclean社によるランキングも併記しています。
このランキングは、フルタイム学生が1,000人以下の小規模な大学などは含まれておらず、1位から50位までが掲載されています。
世界ランキングと合わせて、カナダ国内での評判も知りたい方は、ぜひその順位も参考にしてみてください。
参考:Canada’s Best Universities in 2026 by National Reputational Ranking
トロント大学の特徴
トロント大学(UofT)は、世界で最も権威のある大学の一つです。
1827年に設立され、約6,000人の学生を対象に、700を超える学部課程と200の大学院課程を提供しています。
医学、ビジネス、工学、人文科学、教育学分野の教育に特に強みがあります。
また、研究においても高い評価を得ており、インスリンの発見や幹細胞研究、電子顕微鏡の発明など、科学の発展に大きく貢献してきました。
2024年には、コンピューターサイエンス分野の研究で著名な「AIのゴッドファーザー」とも呼ばれるジェフリー・ヒントン名誉教授が、ノーベル物理学賞を受賞したことでも話題になりました。
トロントは国際的なビジネス・金融の中心地であり、北米の中でも有数の映画・テレビ制作拠点でもあります。
たとえば、ニューヨークを舞台にしたテレビドラマ「SUITS/スーツ」は、実際には多くのシーンがトロントで撮影されています。
このような都市に位置するトロント大学は、学生に学業以外の豊かな体験を提供しています。
トロント大学のキャンパスは3つ
基本データ
| 都市 | オンタリオ州トロント、ミシサガ、スカボロー |
| 学生総数(フルタイム) | 80,107人 |
| 男女比 | 44:56 |
| 留学生比率 | 29% |
| 語学コースの有無 | あり 公式ページはこちら |
| 教員一人あたりの学生数 | 25.2人 |
| THEランキング順位(世界) | 21位 |
| Maclean カナダ大学ランキング(国内) | 1位 |
出願要件
| 英語力 | ・IELTS Academic:Overall 6.5以上(各バンド6.0以上) ・TOEFL iBT(Home Edition/Paper Edition含む):合計89点以上 (Speaking・Writing 各22点以上) ・その他の利用可能な試験: 公式一覧はこちら |
| 学業の証明と成績 | 高等学校卒業証明書(成績要件の明記なし) 出願要件の詳細はこちら |
*学業要件を満たすものの、最低限の英語力スコアを取得できていない方であっても、「条件付き合格」としてEnglish Language Transition Programに入学し、その過程で一定以上の成績を修めることで、希望の専攻に進学できる場合があります。
学費
専攻によって異なりますが、留学生の学費(コンピューター科学、マネジメント以外)は、年間で1年次に63,570カナダドル、2年次以降から65,480カナダドルです。
日本円で、1年次は7,202,671円、2年次は7,419,080円(1カナダドル=113円で計算)です。
最新情報:Tuition and fees
マギル大学の特徴
マギル大学は、カナダを代表する名門大学の一つで、1821年に設立されました。
モントリオールに位置するこの大学は、300以上の学部課程と、400以上の大学院課程を提供しており、医学、法学、科学、人文科学、ビジネス、工学など多様な分野で高い評価を得ています。
また、学生の30%が150か国以上の留学生で構成されており、カナダの大学のなかでも特に国際色豊かな環境を誇ります。
マギル大学の学生は、国内外で多くの賞を受賞しています。特に競争率の高いローズ奨学金の受賞者を数多く輩出しています。この実績は、同大学の教育の質と学生の才能を物語っています。
キャンパスは2つあり、ダウンタウンキャンパスは、モントリオールの中心部にあります。
一方、マクドナルドキャンパスは、モントリオール市内からシャトルバスで約30分の距離にあり、自然豊かな環境の中で、農業分野などの学びを支えています。
基本データ
| 都市 | ケベック州モントリオール、サンタンヌ・ド・ベルヴュー |
| 学生総数(フルタイム) | 30,051人 |
| 男女比 | 39 : 61 |
| 留学生比率 | 30% |
| 語学コースの有無 | あり 語学コース詳細はこちら |
| 教員一人あたりの学生数 | 11.3人 |
| THEランキング順位 | 41位 ※2025年ランキング45位から上昇 |
| Macleanカナダ大学ランキング(国内) | 3位 |
出願要件
| 英語力 | (Artsの場合 ※学部により異なる) ・IELTS Academic:Overall 6.5以上(各バンド 6.0以上) ・TOEFL iBT または TOEFL iBT Special Home Edition:Overall 90以上 (Reading / Listening / Writing / Speaking 各21以上) その他の利用可能試験: https://www.mcgill.ca/undergraduate-admissions/apply/english-proficiency |
| 学業の証明 | 高等学校卒業証明書 (最終学年の前期・中間・期末の成績を含む) ※年間平均および必須科目の成績が重視され、必須科目は高校最後の2年間に修了している必要あり 詳細: https://www.mcgill.ca/undergraduate-admissions/apply/requirements/international/other |
*学業要件を満たすものの、最低限の英語力スコアを取得できていない方であっても、マギル大学付属Continuing Studiesの英語プログラムを修了することで出願要件を満たせる場合があります。
ご自身の希望する専攻にあわせて、出願要件をよく確認しましょう。
学費
Arts(文学部)の場合、年間48,999.90カナダドルです。日本円でおよそ5,551,615円(1カナダドル=113円で計算)です。
一部の学部は、学生の経済的な負担を軽くするため、4年間学費が変動しないことを保証しているプログラムもありますので、大学ウェブサイトをよく確認してみましょう。
最新情報:Fee Calculator - Undergraduate Tuition & Fees
ブリティッシュコロンビア大学の特徴
ブリティッシュコロンビア大学(UBC)は、カナダを代表する名門大学の一つで、1908年に設立されました。
当初は「マギル大学ブリティッシュコロンビアカレッジ」としてはじまり、医療、神学、法学を中心に高等教育を提供していました。
学生に技術的な専門知識と最新の研究動向に関する認識を身につけさせることに注力しており、現在は、学部と大学院合わせて500以上のプログラムを提供しています。
ビジネス、IT、応用技術、リベラルアーツ、科学、言語学などの幅広い分野で高い評価を得ています。
また、企業と協力して1,300を超える研究プロジェクトを立ち上げ、200社近くの新しい企業の設立を促進するなど、地域の発展にも貢献しています。
大学には、国立素粒子原子核物理学研究所(TRIUMF)、700万冊以上の出版物を所蔵するカナダで2番目に大きい研究図書館があります。
また、日本の茶室「一房」が併設された植物園など、様々な施設が備わっています。
ブリティッシュコロンビア大学には2つのキャンパスがあります。
メインキャンパスは、バンクーバーのダウンタウンから30分のポイントグレイにあります。
2つ目のキャンパスは、ブリティッシュコロンビア州南部のオカナガン湖の近くにある都市・ケロウナにあります。
基本データ
| 都市 | ブリティッシュコロンビア州 バンクーバー、ケロウナ |
| 学生総数(フルタイム) | 59,931人 |
| 男女比 | 44 : 56 |
| 留学生比率 | 34% |
| 語学コースの有無 | あり https://eli.ubc.ca/programs/explore/on-campus/ |
| 教員一人あたりの学生数 | 19.3人 |
| THEランキング順位(世界) | 45位 |
| Maclean カナダ大学ランキング(国内) | 2位 ※同ランキングではマギル大学より上位 |
出願要件
| 英語力 | IELTS Academic:Overall 6.5以上(各バンドスコア 6.0以上) TOEFL iBT または TOEFL iBT Home Edition:Overall 90以上 (Reading 22/Listening 22/Writing 21/Speaking 21以上) その他の利用可能試験: https://you.ubc.ca/applying-ubc/requirements/english-language-competency/ |
| 学業の証明と成績 | 高等学校卒業証明書 (日本の5段階評価で平均4が必要) ※必要成績は学位によって異なり、年度ごとに変更される可能性あり 詳細: https://you.ubc.ca/applying-ubc/requirements/international-high-schools/#japan |
*学業要件を満たすものの、最低限の英語力スコアを取得できていない方であっても、UBCバンクーバーキャンパスにあるUBC英語研究所の学術目的英語プログラムのレベル600を修了することで、英語力の要件を満たせる場合があります。ご自身で出願要件をよく確認しましょう。
学費
Arts(文学部)の場合、1年目は49,548.40カナダドルです。日本円の場合、およそ5,615,221円(1カナダドル=113円で計算)。
とるべき科目数が各専攻により異なり、1科目ごとに費用がかかるため、専攻によって学費の総額が変わってきます。
最新情報:Undergraduate tuition fees
マックマスター大学の特徴
マックマスター大学は、1887年に設立され、教育と研究を通じて人々の可能性を引き出すことに注力してきた、カナダを代表する名門大学の一つです。
著名な医学部をはじめ、工学部やビジネス学部を備え、人文学部、社会科学部、理学部の教育と研究にも力を入れています。
カナダのトップ3の研究大学の一つとして、3つの国立卓越研究センターを含む70以上のセンターや研究所を擁し、疾病の克服や公共政策の立案、環境汚染の削減など、世界が直面する大きな課題の解決策を生み出す大学として国際的な評価を得ています。
また、国連大学(UNU-INWEH:水・環境・健康研究所)のカナダ国内の窓口であり、Water Without Bordersという大学院プログラムも提供しています。
マックマスター大学のキャンパスは、トロントから車で約1時間のハミルトンに位置します。
アメリカのニューヨークやワシントンからも飛行機で1時間程度の距離のため、多文化的で活気のある地域にあります。
カナダで愛されるコーヒーチェーン、Tim Hortons発祥の地もこの町です。
基本データ
| 都市 | オンタリオ州ハミルトン |
| 学生総数(フルタイム) | 28,046人 |
| 男女比 | 43 : 57 |
| 留学生比率 | 22% |
| 語学コースの有無 | あり https://meld.humanities.mcmaster.ca/diploma/ |
| 教員一人あたりの学生数 | 29.4人 |
| THEランキング順位 | 116位 |
| Maclean カナダ大学ランキング(国内) | 7位 |
出願要件
| 英語力 | IELTS Academic:Overall 6.5以上(各バンドスコア6.0以上) TOEFL iBT:Overall 86以上 (Reading 20/Listening 20/Writing 20/Speaking 20以上) |
| その他の利用可能試験 | https://future.mcmaster.ca/english-proficiency/ |
| 学業の証明 | 高等学校卒業証明書 (中間成績および最終成績が記載されたもの/成績要件の明記なし) https://future.mcmaster.ca/apply/documents/ |
*学業要件を満たすものの、最低限の英語力スコアを取得できていない方であっても、マックマスター大学語学プログラム(MELD)を修了することを条件に入学許可を受ける資格がある場合があります。
ご自身の希望する専攻にあわせて、出願要件をよく確認しましょう。
学費
Arts and Science(文学部)の場合、学費は年間47535.30カナダドル、日本円でおよそ5,384,442円(1カナダドル=113円で計算)です。
最新情報:Cost Estimator
アルバータ大学の特徴
アルバータ大学(UofA)は、1908年に設立され、カナダ有数の教育・研究大学として知られています。
学部課程、大学院含めて17学部があり、生物科学、工学、地球科学、工学、教育学、看護学などが設置されています。
教育の質において高い評価を受けており、高等教育レベルにおける教育リーダーシップと教育の卓越性を表彰する、カナダで最も名誉ある賞のひとつである3M national teaching fellowshipsの受賞数は国内最多です。
授業料やクラスの人数がカナダの主要大学の中でも低めに設定されており、手厚い教育環境が提供されています。
また、研究機関としても高い評価を受けており、本記事で紹介した他の4大学とともに、カナダ全土の15の主要な研究大学が加盟する協会U15 canadaに名を連ねています。
アルバータ大学のキャンパスはエドモントンを中心に、5つのキャンパスで多彩な学びの場を提供しています。
基本データ
| 都市 | アルバータ州エドモントン、カムローズ |
| 学生総数(フルタイム) | 34,169人 |
| 男女比 | 45 : 55 |
| 留学生比率 | 27% |
| 語学コースの有無 | あり https://www.ualberta.ca/en/education/programs/english-language-school/graduate-preparation.html |
| 教員一人あたりの学生数 | 23.9人 |
| THEランキング順位 | 119位 |
| Macleanカナダ大学ランキング(国内) | 4位 |
出願要件
| 英語力 | IELTS Academic(in-person または online) Overall 6.5以上(各バンドスコアで6.0以上) TOEFL iBT(in-person / paper / home edition) Overall 90以上 (Reading: 21、Listening: 21、Writing: 21、Speaking: 21以上) その他の利用可能試験: https://www.ualberta.ca/en/admissions/how-to-apply/admission-requirements/language-requirements/index.html ※教育学部や一部の健康科学関連分野(看護学など)では、英語力の証明に加えて Speaking に別の要件が設定されています。 |
| 学業の証明 | 高等学校卒業証明書および成績証明書 成績の最低要件はプログラムにより異なるが、例として: ・高校2年生:平均60%以上 ・高校3年生:平均50%以上 詳細: https://www.ualberta.ca/en/admissions/how-to-apply/admission-requirements/competitive-requirements.html |
*学業要件を満たすものの、最低限の英語力スコアを取得できていない方であっても、アルバータ大学教育学部が提供するEAP550やブリッジプログラムを修了することで、既存の英語入学要件を満たす代替方法として使用できる場合があります。
ご自身の希望する専攻にあわせて、出願要件をよく確認しましょう。
学費
Arts(文学部)の場合、学費は年間で35,666.40カナダドル、日本円でおよそ4,040,378円(1カナダドル=113円で計算)です。
登録する科目数に関係なく、一定の金額となっており、本記事で紹介した大学の中では最も低い水準です。
最新情報:Undergraduate Cost Calculator
カナダの大学に留学するメリット
カナダの大学には、日本の大学制度とは少し異なる、柔軟で選択肢の広い仕組みが整っています。
ここでは、カナダの大学に留学するメリットを4つご紹介いたします。
出願時に選考を決めなくてもよい
カナダの大学では、1・2年次に一般教養を学び、3・4年次に専門科目を選択するのが一般的です。
この柔軟な制度により、まずは興味のある分野を幅広く学びながら、自分に合った専攻を見極めることができます。
また、大学によりますが、複数の分野に関心がある場合には、「主専攻(Major)」に加えて「副専攻(Minor)」を選択することも可能です。
例えば、マーケティングを主専攻にし、心理学を副専攻とする、といった組み合わせで学ぶことができます。
一方、文系と理系では出願条件や履修科目が異なる場合が多いため、大まかな方向性は出願時に決めておくことが重要です。
柔軟な転部制度
学び始めたあとに興味が変わり、他のプログラムに移りたい場合も、カナダの大学では、多くの場合、履修済みの単位を新しいプログラムに加算して転部が可能です。
この柔軟性により、途中で新たな興味や目標に気づいても、その変化に対応した学びを続けられる環境が整っています。
学費が比較的リーズナブル
カナダの大学は、アメリカやイギリスと比べて学費が抑えられているため、留学生にとって費用対効果が高い選択肢です。
質の高い教育を、比較的リーズナブルな費用で受けられるのは、大きな魅力といえます。
キャリアに直結する専門性の高い学び
カナダの大学では、専門知識を深く学ぶだけでなく、実践的なスキルを養うことができます。
学部によっては、在学中にインターンシップに参加したり、企業の課題に取り組む授業を受けたりすることが可能です。
これにより、卒業後すぐに専門職に就ける力を身につけられます。
また、カナダでの学びや実績は、日本での就職活動においても大きなアピールポイントとなります。
特に、名門大学の卒業生としての実績は、国際的なキャリア形成を目指す方にとって有利に働くでしょう。
まとめ
カナダは、世界的に名門大学が多いことで知られ、教育の質の高さや多文化的な環境、治安の良さが魅力です。
本記事では、大学ランキングにランクインするトップ大学を中心に、各校の特徴や留学時の出願方法などを紹介しました。
記事に記載した5つのカナダの4年制大学は、とくに学問的な評価が高く、世界中から優秀な大学生を集めています。
これらの大学は、充実したプログラムと研究環境を提供しており、専門的なスキルの習得を目指す人には理想的な環境です。
大学によっては、カレッジからの編入や進学を目指す学生向けの支援体制や準備プログラムなども整っています。
今回の記事では挙げなかった大学の中にも、素晴らしい大学は数多く存在します。
たとえば、カナダ国内ランキング第5位で学生満足度も高いウォータールー大学や、6位のクイーンズ大学、8位のカルガリー大学、9位のウェスタン大学、12位のオタワ大学、13位のビクトリア大学、14位のモントリオール大学などがあります。
これらの大学も国内外で高い評価を受けており、それぞれ特色ある学部や授業を通じて、学生が充実した学びを得られるように設計されています。
海外大学で学ぶことは、学問的な知識だけでなく、異文化理解やグローバルな視点を身に着ける貴重な経験です。
カナダのトップ大学への大学留学は、日本の学生にとっても魅力的な選択肢の一つです。
ぜひ、本記事で紹介した大学情報を参考にしながら、ご自身にあった学校を見つけ、新しい挑戦に踏み出してみましょう!
◇経歴
日本では約10年間教育機関で勤務し、留学生の支援をはじめ、学生サポートや外国人教員の支援など幅広い業務に携わってきました。
現在は、オタワの劇場でマーケティング支援を行う傍ら、カフェのバリスタとして働きながら、フリーランスのデザイナー兼ライターとしても活動しています。
◇資格
英検準1級(1級にも挑戦しています!)
◇留学経験
渡航先: カナダ・オタワ
留学期間: 2022年~2024年
学校名: アルゴンキンカレッジ
◇海外渡航経験
2017年夏: カナダ・トロント近郊で2か月間語学学校に留学
2022年~2024年: カナダ・オタワでカレッジを修了
◇自己紹介
2022年よりカナダ・オタワで暮らし、カレッジでデザインを学びました。
「新しいことを学び、挑戦し続ける」ことを大切にしながら、異文化交流を通じて日々の学びを深めています。
多様な文化に触れる中で、コミュニケーションの重要性や継続的な学びの意義を実感しています。
現在は、記事やデザインを通じて、カナダでの経験や語学学習、異文化の魅力をわかりやすく発信し、読者の皆さんのお役に立てるよう努めています。
これからも、新たな発見を共有し、多くの方と繋がれることを楽しみにしています!