オンライン英会話、相槌は必須!会話効果やシーン別正しいフレーズ

オンライン英会話での相槌、相槌の英語表現、ネイティブキャンプ

突然ですが、オンライン英会話のレッスンはマンツーマンで行なわれます。

その為、

「外国人講師と1対1でレッスンなんて、話が途切れるのが怖い」

「講師の英語が分からないとき、何て言おう」

「答えを無言で考えているとき、講師がどう感じているか気になっちゃう」

こんな思いが頭をよぎってしまうこともあるのではないでしょうか?

そんな不安を持つ人でも、少し心が軽くなるヒントがあります。

それが 「相槌(あいづち)」 です。

相槌を打てることは、先の心配の対処にとても役立ちます。

「へぇ~ そうなんですね」 と相槌を打ってくださった皆さん、有難うございます。

相槌を打っていただいたことで、ぜひご紹介しよう!という気持ちがさらに高まりました。

そうなんです!相槌ひとつでお互いの関係性が良くなるのです。

この記事では、相槌の効果やオンライン英会話で使える便利な相槌の英語表現、また正しい相槌表現と間違った相槌表現も合わせて紹介します。

ぜひ、オンライン英会話のレッスン時に試してみてくださいね!

相槌の効果とは?

意識してはいないけれど、私たちは日本語を話すなかで結構相槌を打っているはずです。

「はい」

「うんうん」

といった短い相槌から、

「そうだったんだ」

「分かる~」

「それでどうしたの?」

といったフレーズまで、多くの相槌を使っています。

うなづくだけでも ”うなづきあいづち” という言葉まであるほどです。

会話でなくても、LINEにもそれはそれは多くの相槌スタンプがあります。

「だよねー」

「なるほど」

「すごいじゃん」

などなど、便利に使えますね。

さて、相槌はされる側・する側双方にとってメリットがあります。

相槌をする最大の効果とは、ズバリ以下でしょう。

・される側は、相手がきちんと自分の話を聞いている

・自分の考えや行動について共感してくれていると思える。

・する側は相槌を打つことで、相手とのコミュニケーションにつなげることができる。

このように、相槌は言うまでもなく 「相手とのコミュニケーション」 を図る上で大切なテクニックです。

相槌には、肯定も否定もありますが、それでも相槌という”つなぎ言葉”を使えば、会話が発展していきます。

大学などで、その効果について様々な研究結果も出ています。

皆さんも日常会話のなかで、相槌を打つことついてはその効果を実感しているかもしれません。

恋愛対象の異性には相槌が多くなったり、無関心の友達への相槌が少なくなったりするといった心理が働くのも面白いですね。

オンライン英会話の講師とは良い関係を築き、英語学習がスムーズに運ぶようにしたいものです。

そのために、相槌は抑えておきたい便利テクニックです。

次では、さっそくオンライン英会話で使える便利な相槌の英語表現をご紹介していきましょう。

オンライン英会話で使ってみよう!相槌の英語表現の紹介

マンツーマンのオンライン英会話では、英語力がそれほど高くなくても、使える相槌を学んでおくことで、講師とのコミュニケーションを図ることができます。

シーン別に、便利なフレーズをご紹介します。

オンライン英会話の講師陣はフレンドリーな人が多く、それぞれのシーン後半にはカジュアルな相槌も載せていきましょう。カジュアルであっても、講師に使えるものだけを厳選しています。

どれも定番ですので、何度も使って自分のものにしてください。

1. 講師の説明に対する相槌フレーズ

レッスン中、講師が説明し終えたときにはぜひ相槌を打って、話を聞いていたということを伝えましょう。

I see.

そうなんですね。

I understand.

分かりました。

Okay.(Casual)

分かりました。

2. 会話のなかで同意・同調を表わす相槌フレーズ

英語の会話では、自分の意見を言うことの必要性が高くなります。

同意・同調をする場合は以下のフレーズが便利です。

That’s true.

本当ですね。

You’re right.

そうですよね。

Exactly.

その通りですね。

I think so, too.

私もそう思います。

I agree with it.

私も同意します。

Definitely.

まったくその通りですね。

Indeed.

確かにそうですね。

That makes sense.

確かにそうですね。

Of course.(Casual)

もちろん。

Could be/Maybe/possibly.(Casual)

それはあり得ますよね。

Right.(Casual)

そうですね。

Sure.(Casual)

もちろんです。

3. 会話のなかで反対・疑問を表わす相槌フレーズ

講師と言えども、自分の考えと違う場合ははっきりと意見を言えるのが英語の良い面でもあります。

I don’t agree with it.

それには同意できません。

I don’t think so.

そうは思いません。

Is that so?

そうですか?

I’m not sure.

そうなんでしょうか。

Not sure.

分かりません。

Is it true?

それは本当ですか?

4. 答えを考えている間に使える相槌フレーズ

講師から質問をされ、とっさに返答ができないときでも、相槌を打てば沈黙を避けられます。

独り言のようなニュアンスになります。

Well…

ええと、、

Please let me think.

ちょっと考えさせてもらうと、、

It’s difficult for me to answer…

ちょっと答えるのが難しいなぁ

5. 感情を表わしたいときに使える相槌フレーズ

英語を使うときは、感情や驚きを表現するときに普段よりも少し大げさくらいのリアクションを取ってみると、ネイティブの講師とのやり取りが楽しくなります。

That’s amazing/fantastic/wonderful!

それは素晴らしいですね!

Sounds great!

いいですね!

Really?!

本当ですか?!

That’s nice.

それはいいですね。

That’s interesting!

それは面白いですね!

That’s not too bad.

それは悪くないですね。

That’s bad…

それは、良くありませんね。

Wow!(Casual)

わぁ!

No way!(Casual)

まさか!

Are you serious?(Casual)

本当ですか?

6. 講師の言葉を繰り返す相槌フレーズ

会話テクニックとも言えますが、講師が言ったことを繰り返すパターンの相槌もあります。

反芻することで、講師がもう一度違う表現などで説明してくれることにつながります。

Is it?

Do you?

Did you?

Have you?

どの英語フレーズも 「そうなんですか?」
「そうだったんですか?」
といった意味になります。

日本語でもそうですが、こう相槌を打たれたら 「そうそう、でね、、、」 と会話が続いていきますね。


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正しい相槌表現・間違った相槌表現

正しい相槌と間違った相槌をしっかり理解しましょう!

相槌はマナーを考え、相手によって適切な表現を使い分ける必要があります。

相手や状況によって、正しい相槌表現、間違った相槌表現と分かれていきます。

例えば、回答など待ってほしいときなど、講師に対して 「wait」 ではなく 「Just a moment, please.」 です。講師が相手ですので、やはり丁寧な言い方にします。

英語は、フレーズが長ければ長いほど丁寧になるというポイントを抑えておくと良いでしょう。

What do you want?(何すればいいの?) というのも失礼な言い方ですし、海外の学生ドラマで使われるような表現は、友達に対してであれば問題ありませんが、講師に対してはラフ過ぎる場合がほとんどですね。

さて、正しい表現を使えるようになるのと同時に、相槌のとても大切なポイントについても学びましょう。

日本語でもそうですが、相槌を打つときには、アイコンタクトと共に、そのタイミングが全てと言えます。

日本人は 「はいはい」「え~え~」 など、重ね言葉の相槌を相手が話している最中に”あいの手”のようにして入れます。

しかし海外では、相手が話し終わったタイミングで相槌を入れるようにします。

相手の話しにかぶせてむやみに打つ相槌は、マナーがないと思われてしまうのです。

ですから、皆さんがその点に注意すべきであると同時に、講師があなたの発言中にあまり相槌を打たないからと言って、話しを聞いてもらえてないと思う必要はありません。

講師は、あなたが回答や意見を言い終わるタイミングで、パーフェクトな相槌を打ってくれるでしょう。

最後に、皆さんの英語力アップのお手伝いをするネイティブキャンプを最大限有効に使うコツを少しご紹介しましょう。

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その上で続けることを決めた場合は、レッスン回数無制限を活用してできれば毎日、少しの時間でも外国人講師と英語で話す機会を作りましょう。

継続は力なりではありますが、集中したほうがその分結果が早くでます。

レッスンを頻繁に受ければ、本記事で紹介している相槌もすぐに使えるようになって、自然な会話ができるようになるでしょう。

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まとめ

オンライン英会話で相槌を打てると、講師とのコミュニケーションが取れてレッスンがスムーズに進みます。

使ううちに慣れ、講師の話が終わるタイミングで適切な相槌を打てるようになれば、あなたの英語力がアップしていることにもなります。講師が使うちょっとした相槌を真似て見るのもおすすめです。

英語は ”コミュニケーションのツール” ぜひ、相槌をマスターしていきましょう!

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