英語で父の日をお祝いしましょう!

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父の日のカード

皆さん、父の日がいつかご存知ですか?

また、毎年どのようにお祝いをしていますか?

日本では父の日は6月の第3日曜日です。

普段家族のために頑張ってお仕事をしてくれているお父さん。

たまには厳しいお父さん。遊びに連れて行ってくれるお父さん。

普段はなかなか言えないお父さんへの感謝の気持ちを、父の日に存分に伝えてください。

日本語で伝えるのが恥ずかしいという方は、英語を使うことによって

ストレートに気持ちを伝えられるかもしれませんね。

今回は英語での父の日の説明や父の日に贈りたいメッセージを紹介します。

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~英語で父の日について説明する、尋ねる~

父の日の発祥はアメリカです。

また国は違えど父の日を祝う国は沢山あります。

日本の父の日について説明したい、または様々な国の父の日を知りたいという方はこんなフレーズを使ってみて下さい。

When is Father's day in your country?

  (あなたの国では父の日はいつですか?)

In Japan, Father's day is celebrated every third Sunday of June.

  (日本では6月の第3日曜日に父の日をお祝いします。)

日本の母の日にはカーネーションを贈るように、アメリカの父の日にはバラを贈るのが一般的だそうです。

国によって違ったお祝いの仕方があるので、こんな質問をしてみるのも良いですね。

How do you celebrate Father’s day in your country?

  (あなたの国では父の日をどのようにお祝いしますか?)

Are you going to write messages on Father’s day?

  (あなたは父の日にメッセージを書きますか?)

What sort of you presents do you give him?

  (父の日に何をプレゼントしますか?)

~父の日に英語のメッセージを送る~

普段は言えない感謝の気持ちを英語のメッセージで思いっきり伝えてみて下さい。

‘I love you, Dad!’

  (お父さん大好きだよ!)

⇒ベタな言い方ですが、子供から言われて嬉しくないお父さんはいません。

日本ではお父さんの事を『father』と表現しがちですが、海外では他人に自分のお父さんのことを話す時に『father』を使い、お父さんへの呼びかけには『Dad』を使います。

日本語で他人に自分のお父さんのことを『父』と表現するのに似ていますね。

まだ幼い子供であれば、『papa 』や『daddy』をよく使いますが、

大人であれば『dad』を使うのが一般的です。

‘Thank you for being a wonderful Dad.’

  (ステキなお父さんでいてくれてありがとう)

⇒Thank you for ~で『~してくれてありがとう』の意味になります。

~の部分には、【名詞】または【動名詞】が入ります。

Thank you for your~としてしまうと、~動名詞(動詞+ing)をつかうことができませんので注意してください。

親しい人へのお礼なら、『Thank you』を『Thanks』にしても大丈夫です。

この場合、『Thank you』を使っているので少し改まった感じです。

‘I am proud to be your son/daughter.’

  ( お父さんの子供になれて誇らしいよ。)

⇒be proud of ~『~を誇りに思う』の、of という前置詞の後には基本的に【名詞】を使います。

しかしここに動詞の意味を持ってきたいときは、【動名詞】(動詞+ing)にします。

さらに、動詞の意味を過去にしたいときは、【動名詞の完了形】(having + 過去分詞【~ed】)を使用します。

‘Please take care of yourself.’

  (身体に気を付けてね。)

⇒take careには『世話をする』という意味もあります。

その他にも『気を付けて行ってらっしゃい』や『元気でね』など別れ際の挨拶なんかにも使ったりします。

様々なニュアンスがあるので、その場に合っているものを選んでください。

‘Keep up the good work Dad.’

  (お父さん、これからもお仕事がんばってください。)

⇒keep up+名詞で『持ち続ける』『持続する』『維持する』などの意味があります。

どれも継続するという意味から『これからも~してください』となります。

よく講師がレッスンの最後などにKeep it up!などと言いますが『(継続して)頑張れ!』という意味です。

‘I am one of the luckiest kids in the world because I got you as my dad.’

  (私は世界で一番ラッキーな子供です。だってお父さんが私のお父さんだから。)

⇒the+形容詞の語尾にestを付けた最上級の文法ですね。

【one of the+最上級の形容詞+名詞】の形にすると『最も~な~のひとつ』というより強調をした意味になります。

後に来る名詞は必ず複数形になりますので、注意してください。

‘To the best father in the whole wide world.’

  (この世界中で誰よりも最高のお父さんへ。)

⇒このフレーズも最上級を用いたものです。

普通、『世界中で』はin the worldと表現しますが、in the whole wide world『この広い世界全体で』とwhole(全体の)と wide(広い)を加える事で『たった一人の特別な存在』という強調された意味になります。

『~へ』という表現はTo~だけでなく、Dear~という表現もできます。

‘Keep being the awesome dad that you are.’

  (いつまでもかっこいいお父さんでいてね。)

⇒形容詞のawesomeは※スラングで『最高』や『かっこいい』などの意味があります。

awesomeの代わりにwonderful、fantastic、epic、greatなどを入れてみても良いですね。

※スラング=特定のエスニック集団、職業、年代、生活様式、趣味、嗜好を共通にする集団の中でのみ通用する隠語、略語、俗語のこと (wikipediaより)

‘I got a pair of socks that will suit you.’

‘I hope you like it.’

  (お父さんに似合いそうな靴下をプレゼントするね。)

  (気に入ってくれるといいな。)

⇒プレゼントと一緒にこんなメッセージを書いたカードを贈るのも良いですね。

『似合う』はsuitを用います。

『~が良く似合う』と表現する時は【主語+look(s) good in】を使います。

また、靴下は2つで1つなので、a pair ofを使って表現します。

あとにくる名詞は複数形になります。

他にも、a~ofを使った表現としてa box of『1箱の』、a bunch of『1房の、1束の』、a jar of『1瓶の』などがあります。

‘If I had a chance to choose my dad, you would still be my 1st choice.’

  (もし私がもう一度お父さんを選べるチャンスがあったら、きっと私はお父さんの事を1番に選ぶよ。)

⇒とっても気持ちのこもったメッセージですね。

If I had a chance~の部分は仮定法を使っています。

仮定法は現在の事実に反する事を話すときに用い、基本形は【If+主語+動詞の過去形~,

主語 +would/might/could/should+動詞の原形】で表現されます。

ここでは、現在からみた仮定をしていることから動詞は過去形を用いています。

いかがでしたか?

普段言えない感謝の気持ちをこの機会に伝えたい方はぜひ参考にしてみてください。

私も今年は英語のメッセージカードとプレゼントを贈って、

ありったけの愛と感謝の気持ちを伝えるとともに、成長した姿を見せたいと思います。

今年の6月17日がお父さんにとって忘れられない一日になると良いですね。

よろしければ母の日に使える英語も合わせてどうぞ!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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