英語で道案内、覚えるのはたったこれだけ!【全英文振り仮名つき】

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道と英語の看板

英語で道を聞かれることなんて滅多にないと思っていませんか?

最近では「インバウンド」や「爆買い」などの言葉も珍しくありませんし、外国人観光客は昔と比べると更に身近な存在になってきています。
海外の人が日本に興味を持って遊びに来ることや日本を好きになってくれることは私たち日本人にとって喜ばしい事ですね。

私の地元は桜で有名な埼玉県にある田舎町なのですが、今年はそんな所にまで外国人がたくさん訪れてくださったみたいです。
もはや東京じゃないから外国人は関係ないとは言っていられなくなりました

さて、そんなグローバル化が進む昨今でよく戸惑ってしまう出来事の一つに「外国人に道を尋ねられる」事が挙げられます。

いきなり声をかけられて困惑してしまった。
言っている事はなんとなくわかるけど、返事や説明の仕方がわからない。

しかしご安心ください!そんな悩みを少しでも多く解決すべく、こちらでは中学生レベルの簡単な英単語での道案内の仕方をご紹介していきたいと思います。

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1.相手が何を求めているのかを知ろう


まずは「Excuse me.」(すみません)と声をかけられる事がほとんどです。

   エクスキューズミー

その後何を言っているかで相手がどうして欲しいのかを判断しましょう。また、私たちが海外に行ったときも同じように尋ねる事ができるのでこのフレーズはしっかり覚えておいてくださいね。

Where is ~

ウェア イズ

(~はどこですか?)

Where is Tokyo Station?

 ウェア イズ トウキョウ ステーション

(東京駅はどこですか?)

Do you know ~

ドゥ ユー ノウ

(~はわかりますか?)

Do you know where Tokyo Station is?

ドゥ ユー ノウ ウェア トウキョウ ステーション イズ
(東京駅はどこかわかりますか?)

How can/do I get to ~

ハウ キャン/ドゥ アイ ゲット トゥ

(~へはどのように行けばいいですか?)

How can I get to Shinjuku Station?

ハウ キャン アイ ゲット トゥ シンジュク ステーション
(新宿駅まではどのように行けばいいですか?)

Could/Can you tell me ~

クッド/キャン ユー テル ミー

(~を教えてくれませんか?)

Could you tell me how I can get to Shinjuku Station?

クッド ユー テル ミー ハウ アイ キャン ゲット トゥ シンジュク ステーション
(新宿駅まではどのように行けばいいか教えてくれませんか?

I’m looking for ~(~を探しています)

アイム ルッキング フォー

I’m looking for Kyoto Station.

アイム ルッキング フォー キョウト ステーション
(京都駅を探しています)

このようによく使われるフレーズを組み合わせると様々な言い方ができます。

その他のお助けフレーズ

聞き取れなかった時は「Sorry?/Pardon?」(すみません/もう一度言ってください)
          ソーリー パードゥン
と言って聞き直してみるといいでしょう。


2.道案内してみる


目的地など相手がどうして欲しいのかわかったら、さっそく教えてあげましょう。

「 Could you tell me ~」~について教えてくれませんか?と頼まれて応えられる場合

Sure!

シュァ

(もちろん)

もちろんカジュアルに「OK!」と答えても全然問題ありません。
それから以下の基本フレーズを組み合わせて道案内してみましょう。

Go straight.

ゴゥ ストレィト

(まっすぐ進む)

Turn right.

ターン ライト

(右に曲がる)

~at the traffic light.

アット ザ トラフィック ライト

(信号を~)

Go along this that street.

ゴゥ アロング ディス/ザット ストリート

(この/あの道沿いに進んでください)

 

You will see/find~

ユウ ウィル スィー/ファインド

(~が見えます)

「Walk straight on this street. And turn left at the first traffic light.
ウォーク ストレート オン ディス ストリート アンド ターン レフト アット ザ ファースト トラフィック ライト
You will see Tokyo Station on the right side then.」
ユー ウィル スィー トウキョウ ステーション オン ユア ライト ハンド ゼン
(道沿いに進んでください。それから最初の信号を左に曲がってください。
そうすると東京駅が見えてきますよ)

一見するととても難しいと感じるかもしれませんが、よく見ると
Walk straight on this street.
ウォーク ストレート オン ディス ストリート
And turn left at the first traffic light.
アンド ターン レフト アット ザ ファースト トラフィック ライト
You will see Tokyo Station on the right side then.
ユー ウィル スィー トウキョウ ステーション オン ザ ライト サイド ゼン
の3つの文から成る文章だということがわかります。

1文、1文ゆっくりでも大丈夫です。相手にも確実に伝わります。

お助けフレーズ

Intersection

インターセクション

(交差点)

First, cross the street.

 ファースト クロス ザ ストリート

(まず、反対側の道へ渡ってください)

It’s next to McDonalds.

 イッツ ネクスト トゥー マクドナルド

(マクドナルドの隣にありますよ)

It’s on the right side at the end of this street.

 イッツ オン ザ ライト ハンド アット ザ エンド オブ ディス ストリート

(この道の突き当り右手にありますよ)

 

It’s near Seven-Eleven around the corner.

イッツ ニア セブン イレブン アラウンド ザ コーナー
(曲がり角辺りにある、セブンイレブンの近くにあります)


また、電車の乗り換えを案内する場合は以下のフレーズを使ってみてください。

You will get to Shinjuku by taking the Chuo Line bound for Takao.

ユー ウィル ゲット トゥー シンジュク バイ テイキング チュウオウ ライン バウンド フォータカオ
(中央線の高尾行きに乗れば新宿に着きますよ)

Change trains to Yamanote Line at Tokyo Station.

 チェンジ トレインズ トゥー ヤマノテ ライン アット トウキョウ ステーション
(東京駅で山手線に乗り換えてください)

Akihabara station is two stops away from here.

アキハバラ ステーション イズ トゥー ストップス アウェイ フロム ヒアー
(秋葉原駅はここから2駅目です)

3.もしわからなくても

I’m sorry. I don’t know

アイム ソーリー アイ ドント ノウ

(すみません、わからないです)

英語が聞き取れない時や場所自体がわからない時は
一言ごめんなさいと伝えてあげれば問題ありません。

もし時間に余裕があるようでしたら地図で一緒に探してあげたり
グーグルなどで一緒に検索してあげたら喜んでくれるかもしれませんね。
また、自分と行先が近かったら途中まで連れて行って
あげてもいいかもしれません。

お助けフレーズ

Do you have a map?

ドゥー ユー ハブ ア マップ

(地図はありますか?)

Where do you want to go?

ウェア ドゥー ユー ウォント トゥーゴー

(どこに行きたいのですか?)

I will google it.

アイ ウィル グーグル イット

(検索してみますね)

We are here now.

ウィー アー ヒアー ナウ

(私たちは今ここにいます)

I will show you the way.

アイ ウィル ショウ ユウ ザ ウェイ

(案内しますね)

Follow me, please.

フォロウ ミー プリーズ

(ついてきてください)

 

This way.

ディス ウェイ

(こっちです)

英語での道案内をご紹介しましたが、いかがでしたか?

道案内ならではの言い回しを少しだけ覚えれば誰でも案内できそうですね。

昔に比べると、英語に触れたり使ったりする機会が確実に増えています。
外国人から話しかけられたらぜひ堂々と案内してみて下さい。

しかし、いきなり声をかけられたらスムーズに答えるのが中々難しい方は普段から自分の行動を英語にするクセを付けるといいでしょう。

例えば、コンビニに行くときに、「この道をまっすぐ行く。信号を右に曲がる。すぐに右手にコンビニが見える。」と考え、これを英語に変えるクセを付けるのと、いざ道を聞かれた時にもスムーズに答えられるようになりますよ。

このクセは道案内だけではなく、ぜひあなたの行動すべてを英語に置き換えてみてください。
するとグッと英語が身近になり、学習効率も高まります。
中々英語を勉強する時間がないという忙しい人にこそおすすめです!


また、英語に少しでも慣れてきたらぜひ自分から声をかけてみてください!

「Do you need any help?」

ドゥー ユー ニード エニー ヘルプ

(何かお困りですか?)


このフレーズは道案内以外にも体調が悪そうな人へなど、様々な場面で使えるフレーズですので覚えておくと便利です。

最後に、一番大切な事は英語力や、表現力よりも「何とかしてあげよう」という気持ちだと思います。
小難しい英語を話そうとするよりも、ちょっとした単語と身振り手振りで案外伝わるものです。
もし伝わらなかったとしても一生懸命助けてくれようとしてくれたら誰だって嬉しく感じますよね。
私もそんな気持ちを忘れずに英語の勉強を頑張ります。
今回の記事が少しでもみなさんのお役に立つと幸いです。

旅行英会話教材の 通り(道を尋ねる/案内する)を利用して英会話レッスンをするのもおススメです。

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