ネイティブに近づこう!教材【発音コース】について

手のグーの絵と星

みなさん、こんにちわ!みさきです!
本日は、発音コース《実践発音レッスン》のご紹介をさせていただきます。

実践発音レッスンとは?

《実践発音レッスン》は文章の音読を通し、より正しい英語の発音に近づけるための特訓を行います。               

発音が伝わらず、悔しい思いをした!なんて経験はありませんか? 私は何度もあります・・・。日本人が英語習得をするうえで、苦手とする方が多いのが発音です!

それもそのはず!日本語と英語は全く違う!からです。

単語の正しい発音を覚えても、その単語を文中で正しいイントネーションで発音をすることが大切になります。 実践発音レッスンでは、発音学習にとって一つのゴールである「通じる英語を話す」という点を重要視し、文章の中で正しく通じる発音が出来るようになることを目指します。

レッスンの流れ

1st Challenge 自分なりに英文を音読                     まずは、自分なりの読み方で英文を音読しその後、講師と難しい発音の練習をします。

2st Challenge 模範音声を聞き、真似る(一文ずつ)
模範音声を聞いた後に、同じような読み方ができるように集中して聴きます。
3st Challenge 模範音声を聞き、真似る(全文)
模範音声を全文聞いた後に、真似をして音読します。同じような読み方ができるように集中して聴きます。
4st Challenge タイムトライアル
設けられた3つの時間制限をクリアできるように出来るだけ速く音読をします。

5st Challenge オーバーラッピング                      音声を聞きながら、ほぼ同時に自分も音読する方法のことをオーバーラッピングと呼びます。できるだけ、模範音声と同じになるように意識して読みましょう。

オーバーラッピングの効果

オーバーラッピングを行うことにより、正しい発音・アクセント・イントネーション・単語のつなぎ方・息継ぎの行い方・単語の持つ長さを流れで習得することができます。

オーバーラッピングを行うことにより日本語訛りを矯正でき、スピーキング力の向上が期待できます。また、話せるようになった単語は聞けるようにもなるのでリスニング力も同時に向上することができ、《実践発音レッスン》を通してオーバーラッピングを行うことにより単語一つ一つの発音はもちろんのこと、会話をするときに役立つ実践的な練習を行うことができるんです!
以上を行うことにより、単語をつなげて読むときに必要なリンキング力を高めることができ、より実践的な英語学習が可能となります!リンキングとは?

さて・・・最後に

発音の違い

代表的な例として”L”と”R”の発音について少しご紹介したいと思います。

日本人にとって、”L”と”R”の発音が難しいのは当たり前なのです!日本語にはこの2つの発音は存在しません。そもそも、英語には日本語に存在しない発音が多くあります。自然に習得するということは難しく、しっかりとした発音練習をする必要があります。

”L”の発音  ⇒ 舌の先を前歯の上付け根にくっつけて発音します。 
”R”の発音    ⇒ 舌の先がどこにも当たらず、舌を奥に引っ込めるようにして発音します。

上記のように舌の位置に気をつけながら、発音してみましょう!

Light (軽い)  Right(正しい)
Lead(導く)      Read(読む)  
Lice(シラミ)       Rice( 米)       
Fly(飛ぶ)        Fry(揚げる)  
Alive(生きている)      Arrive(到着する)  

”L”と”R”の発音について、こちらは詳しい内容のブログがありますので、こちらも是非チッェクして下さい! 因みに・・・・私は、お風呂に入る際に”R”と”L”、”B”と”V”など、発音が似ている単語を声に出しながらお風呂に入ることを日課にしています♪

いかかでしたか?本日は、《実践発音レッスン》についてご紹介致しました。

※実践発音は専任の講師のみ受講可能ですので、講師一覧の講師バッジから実践発音コースを選択したうえでレッスンにお進みください。

《実践発音レッスン》の受講はこちらから!  

皆様、《実践発音レッスン》で通じる英語力を高めましょう!!!!!

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