【英語学習】過去分詞とは?3つの使い方と不規則動詞の一覧
過去分詞は、英語で past participle と呼ばれる動詞の形のひとつです。
played や broken のように、動詞を変化させて使います。学校で名前は習ったものの、「過去形と何が違うのか」「結局どこで使うのか」があいまいなまま進んでしまった方も多いのではないでしょうか。
まず押さえたい基本の使い方は3つなので、そこから入ると全体像がつかめます。この記事では、作り方から3つの使い方、不規則動詞41語の変化までをまとめて解説します。
過去分詞でまず押さえたい基本の使い方は、「have+過去分詞」の完了形、「be動詞+〜」の受動態、名詞を説明する形容詞の3つです。
作り方は、規則変化なら基本的に-ed形にするだけ。
つまずきやすいのは不規則変化の動詞ですが、これも変化のパターンごとに分けて覚えると整理しやすくなります。
- 過去分詞の作り方と、過去形との見分け方
- 完了形・受動態・形容詞という3つの使い方
- 不規則動詞41語の変化と、パターン別の覚え方
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▶ 今すぐはじめる1. 過去分詞の3つの使い方
過去分詞の基本の使い方は、次の3つです。
| 使い方 | 形 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| 完了形 | have(has / had)+過去分詞 | 〜したところだ/〜したことがある | I have finished my homework. |
| 受動態 | be動詞+過去分詞 | 〜される/〜された | This song is loved by everyone. |
| 形容詞 | 名詞の前後、または補語の位置 | 〜された(状態の) | a broken window |
このほかに分詞構文などの発展的な使い方もありますが、まずはこの3つを押さえれば十分です。以下、順に見ていきます。その前に、過去分詞そのものを簡単に確認しておきましょう。
2. 過去分詞とは?完了形・受動態・修飾などに使う動詞の形
過去分詞とは、動詞を変化させて、主に完了形・受動態・形容詞の働きに使うための形です。辞書でも、動詞の形のひとつで、完了形や受動態を作るときに使われ、形容詞にもなるものと説明されています。
まず押さえておきたいのは、「過去分詞」と呼ばれますが、過去分詞自体が過去時制を表すわけではないということです。
The window is broken.
窓が割れている
broken は break の過去分詞ですが、この文が表しているのは「今この瞬間、割れた状態にある」という現在の話です。名前に引きずられて「過去の話をする形」と覚えてしまうと、かえって混乱します。時制を表す形ではなく、他の語と組み合わせて使うための部品だと考えると整理できます。
3. 使い方①|have+過去分詞で完了形をつくる
使い道の中でもよく出てくるのが、have(has / had)+過去分詞の形で作る完了形です。辞書でも、英語の完了形はこの組み合わせで作ると説明されています。
had を使えば過去完了になりますが、ここでは最も基本的な現在完了(have / has+過去分詞)を中心に見ていきます。 現在完了は、過去の出来事や状態を現在と結びつけて表す形です。
完了・結果だけでなく、経験や継続を表すときにも使われます。使われ方は大きく3つに分かれます。
完了・結果|「〜したところだ」
ついさっき終わったことや、その結果が今も残っていることを表します。just や already、yet といっしょによく使われます。
I have just finished my report.
レポートを終えたところです
She has lost her key.
彼女は鍵をなくしてしまった(=今も見つかっていない)
2つ目の文は、「なくした」という過去の出来事だけでなく、今も鍵がない状態が続いていることまで伝えています。She lost her key. と過去形で言うと、今どうなのかは分かりません。
経験|「〜したことがある」
これまでの人生で経験したことを表します。ever や never、before、回数を表す語といっしょに使われます。
Have you ever been to Australia?
オーストラリアに行ったことはありますか
I have never eaten natto.
納豆は食べたことがありません
この使い方では、いつのことかを具体的に言いません。 「去年行った」のように時期を特定するなら、過去形を使います。
継続|「ずっと〜している」
過去のある時点から今まで続いている状態を表します。for(〜の間)や since(〜以来)とセットで使われることが多い形です。
I have known him for ten years.
彼とは10年来の知り合いです
We have lived in Osaka since 2020.
2020年から大阪に住んでいます
have+目的語+過去分詞|「〜してもらう」「〜される」
同じ have を使いますが、間に目的語をはさむと完了形ではなくなります。 辞書では、頼んだり指示したりして誰かにやってもらうことを表す形だと説明されています。誰がやったかより、それが行われたという事実に焦点が当たります。
I had my hair cut yesterday.
昨日、髪を切ってもらいました
I cut my hair. だと自分で髪を切ったことになります。誰かに切ってもらったことを表すなら、I had my hair cut. のように言えます。
この形は、望ましくないことが自分の身に起きた場合にも使われます。
He had his bike stolen.
彼は自転車を盗まれました
4. 使い方②|be動詞+過去分詞で受動態をつくる
be動詞+過去分詞で、「〜される」という受動態になります。辞書でも、受動態を作るために使われる形だと説明されています。
受動態は、動作をする側ではなく、される側を主語にして話す形です。同じ出来事でも、どちらを主語に置くかで文の見え方が変わります。
Many people read this book.
多くの人がこの本を読んでいます(能動態)
This book is read by many people.
この本は多くの人に読まれています(受動態)
前者は「多くの人」が、後者は「この本」が話の中心になります。行為者が誰かを言う必要がないときや、あえてぼかしたいときにも受動態が選ばれます。
時制を変えたいときは、過去分詞ではなくbe動詞のほうを変えます。
The bridge is built of wood.
その橋は木造です
The bridge was built in 1950.
1950年に作られた
The bridge will be built next year.
来年作られる
built の形はどれも同じです。時制を担当しているのは is / was / will be のほうだと分かります。
なお、go や come のように目的語をとらない動詞は、受動態にできません。 辞書でも、受動態は目的語が続く動詞や、前置詞を伴う一部の表現で作れると説明されています。
5. 使い方③|形容詞として名詞を説明する
過去分詞は、形容詞と同じように名詞を説明することもできます。辞書でも、a broken leg の broken のように、ここから作られる形容詞があると説明されています。
この使い方には、置く場所によって2つのパターンがあります。
前置修飾|短い説明は名詞の前に置く
過去分詞だけ、または newly built のような短い説明で済むときは、名詞の前に置きます。
a used car
中古車
fried chicken
フライドチキン
newly built houses
新築の家
日本語でもそのまま使われている言葉が多く、すでに知っている表現の中に過去分詞が隠れていることも珍しくありません。
後置修飾|説明が長くなるときは名詞の後ろに置く
過去分詞が by my grandmother や in French のような語句を伴って、まとまった説明になる場合は、名詞の後ろに置くのが基本です。
This is a picture painted by my grandmother.
これは祖母が描いた絵です
The letter written in French arrived yesterday.
フランス語で書かれた手紙が昨日届きました
painted by my grandmother が a picture を、written in French が The letter を、それぞれ後ろから説明しています。語数で機械的に決まるわけではなく、説明が長くなるかどうかが目安です。 日本語は前から説明するので、名詞のすぐ後ろに過去分詞が出てきたら、そこから説明が始まっていると考えると読みやすくなります。
補語として使う
名詞を直接修飾するのではなく、主語や目的語の状態を説明する位置に置くこともできます。
He remained seated during the meeting.
彼は会議の間ずっと座ったままだった
I heard my name called.
自分の名前が呼ばれるのが聞こえた
1つ目は主語の He がどんな状態かを、2つ目は目的語の my name がどうされたかを、それぞれ過去分詞が説明しています。
6. 現在分詞との違いは、基本的に「する側」か「される側」か
過去分詞と並んでよく登場するのが、現在分詞(動詞のing形)です。2つはセットで「分詞」と呼ばれ、どちらも名詞を説明できます。
違いは、その名詞が動作をする側なのか、される側なのかという点です。ここでは目安になる考え方として押さえておきます。
| 形 | 名詞との関係 | 例 | |
|---|---|---|---|
| 現在分詞 | -ing | する側(〜している) | a running man(走っている男性) |
| 過去分詞 | -ed など | される側(〜された)が基本 | a used car(中古車) |
a running man は「男性が走る」、a used car は「車が使われる」という関係です。まずは、説明したい名詞が動作をするのか、されるのかで考えると分かりやすくなります。 ただしこれはあくまで目安で、次の章で見る fallen leaves のような例外もあります。
この違いがはっきり出るのが、感情を表す動詞です。
The movie was exciting.
その映画はわくわくさせるものだった
I was excited by the movie.
私はその映画にわくわくした
英語圏の学習教材でも、-ing の形は感情を引き起こす側を、-ed の形はその感情を感じている人を表すと説明されています。映画は人をわくわくさせる側なので exciting、人は感じる側なので excited です。ここを取り違えると、I am boring.(私は退屈な人間です)のように意図しない意味になってしまうので注意が要ります。
分詞をさらに発展させた分詞構文まで確認したい場合は、その形だけを扱ったこちらが参考になります。
7. 「〜される」と訳せない過去分詞がある
過去分詞が名詞を説明するときは、「〜された」という受け身の関係になることが多いですが、そう訳すとおかしくなる場合もあります。
fallen leaves
落ち葉
fallen は fall を変化させた形ですが、「落とされた葉」ではありません。「落ちてしまった葉」です。
fall は「何を落ちるのか」と言えない動詞なので受動態を作れず、「〜される」という意味がそもそも生まれません。代わりに、その動作が終わった状態を表しています。
| 表現 | 意味 | 過去分詞が表しているもの |
|---|---|---|
| a broken window | 割れた窓 | 壊れた状態(受け身・結果) |
| fallen leaves | 落ち葉 | 〜し終えた(完了した状態) |
| a retired teacher | 退職した先生 | 〜し終えた(完了した状態) |
名詞を説明する過去分詞は「〜された」という受け身の意味になることが多い一方、fallen leaves のように「動作が終わった状態」を表す場合もあります。同じ動詞でも目的語をとる用法と、とらない用法の両方を持つものがあるため、訳だけで機械的に判断せず、その表現が実際にどう使われているかで覚えるのが確実です。
8. 過去形との違いは「単独で述語になれるかどうか」
played や finished のように、規則変化の動詞は過去形と過去分詞がまったく同じ形です。ここで「どちらなのか分からない」とつまずく方が多いのですが、見分け方の軸は、その語だけで文の述語になれるかどうかです。
過去形は、それ自体が時制を持つ動詞として、単独で述語になれます。
I finished my homework.
宿題を終えた
一方、過去分詞はそれ自体では時制を表しません。 have や be動詞、get などと組み合わさるか、名詞を説明したり補語になったりする形で使われます。
I have finished my homework.
宿題を終えたところだ
The window got broken.
窓が割れた
つまり、規則変化の動詞では形だけで区別できません。 その語自体が過去時制を表す述語として使われていれば過去形、have / be動詞 / get の後ろや、名詞を説明する位置・補語の位置で使われていれば過去分詞と判断します。
get は過去分詞と組む形が多く、用法も幅広い動詞です。全体像はこちらで確認できます。
形が選べるかどうかは、話してみないと分からない
過去形との見分けも現在分詞との違いも、読んで理解できることと、話しながら正しい形を選べることは別の問題です。
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9. 過去分詞の作り方|規則変化と不規則変化
過去分詞の作り方は2通りです。大半の動詞は基本的に-ed形にするだけで、覚える必要があるのは、それにあてはまらない不規則変化の動詞だけです。
規則変化|基本は-ed形にする
多くの動詞は、原形を-ed形にするだけで過去分詞になります。綴りにはいくつかのパターンがありますが、いずれも過去形とまったく同じ形です。
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 付け方 |
|---|---|---|---|
| play(遊ぶ) | played | played | edを付ける |
| watch(見る) | watched | watched | edを付ける |
| like(好む) | liked | liked | eで終わる語はdだけ |
| use(使う) | used | used | eで終わる語はdだけ |
| study(勉強する) | studied | studied | 子音+yはyをiに変えてed |
| stop(止める) | stopped | stopped | 最後の子音を重ねてed |
規則変化の動詞は、過去形さえ作れれば過去分詞も作れます。新しく覚えることは実質ありません。
不規則変化は4つのパターンに分けて覚える
やっかいなのは、ed を付けない動詞です。go は goed ではなく gone、write は writed ではなく written というように、形が個別に決まっています。辞書でも、given、made、seen のように不規則な過去分詞があると注意されています。
これらは1語ずつバラバラに覚えるより、原形・過去形・過去分詞の3つがどう重なるかで分けると整理しやすくなります。 覚え方の一つとして、次の4パターンに分けられます。
| パターン | 重なり方 | 例 |
|---|---|---|
| ABC型 | 3つとも違う | write - wrote - written |
| ABA型 | 原形と過去分詞が同じ | come - came - come |
| ABB型 | 過去形と過去分詞が同じ | buy - bought - bought |
| AAA型 | 3つとも同じ | cut - cut - cut |
この4つは、past participle のような標準的な文法用語ではなく、3つの形の重なり方を整理して覚えるための便宜的な分類です。ただ、覚える負担はかなり変わります。たとえばABB型とAAA型に入る動詞は、過去形を知っていれば過去分詞も自動的に決まるからです。
become のように原形と過去分詞が同じ形になる動詞は、用法そのものも押さえておくと使いやすくなります。動詞としての全体像はこちらで確認できます。
10. 不規則動詞の過去分詞41語の一覧
中学英語で扱う頻出の不規則動詞を、先ほどの4パターンごとにまとめました。網羅よりも、まず使用頻度の高い語から押さえることを優先しています。上から順に暗記するのではなく、自分が知らない語がどこに集まっているかを確かめるのに使えます。
ABC型|3つとも形が違う(17語)
いちばん語数が多く、覚える負担も大きいグループです。
| 原形 | 意味 | 過去形 | 過去分詞 |
|---|---|---|---|
| be | 〜である | was / were | been |
| begin | 始める | began | begun |
| break | 壊す | broke | broken |
| do | する | did | done |
| drink | 飲む | drank | drunk |
| drive | 運転する | drove | driven |
| eat | 食べる | ate | eaten |
| fall | 落ちる | fell | fallen |
| give | 与える | gave | given |
| go | 行く | went | gone |
| grow | 育つ | grew | grown |
| know | 知る | knew | known |
| see | 見る | saw | seen |
| sing | 歌う | sang | sung |
| speak | 話す | spoke | spoken |
| take | 取る | took | taken |
| write | 書く | wrote | written |
drink や sing のように、過去形で a、過去分詞で u になる語はまとめて覚えられます。
ABA型|原形と過去分詞が同じ(3語)
数は少ないですが、どれも使用頻度が高い動詞です。
| 原形 | 意味 | 過去形 | 過去分詞 |
|---|---|---|---|
| become | 〜になる | became | become |
| come | 来る | came | come |
| run | 走る | ran | run |
過去分詞が原形と同じ形なので、He has become a teacher.(彼は先生になった)のように、has の後ろに原形が来ているように見えます。間違いではないので戸惑う必要はありません。
ABB型|過去形と過去分詞が同じ(15語)
過去形を知っていれば過去分詞も分かるグループです。
| 原形 | 意味 | 過去形 | 過去分詞 |
|---|---|---|---|
| bring | 持ってくる | brought | brought |
| buy | 買う | bought | bought |
| catch | つかまえる | caught | caught |
| feel | 感じる | felt | felt |
| find | 見つける | found | found |
| have | 持っている | had | had |
| hear | 聞く | heard | heard |
| keep | 保つ | kept | kept |
| leave | 去る | left | left |
| make | 作る | made | made |
| meet | 会う | met | met |
| say | 言う | said | said |
| teach | 教える | taught | taught |
| tell | 伝える | told | told |
| think | 考える | thought | thought |
なお、get はこの4分類にきれいに当てはまらない例外です。過去分詞に got と gotten の2通りがあり、辞書では一般にイギリス英語で got、アメリカ英語では gotten がよく使われるとされています。gotten を採用するとABC型、got を採用するとABB型になるため、この表には入れていません。
AAA型|3つとも同じ形(6語)
変化しないので、覚える負担がほとんどないグループです。
| 原形 | 意味 | 過去形 | 過去分詞 |
|---|---|---|---|
| cut | 切る | cut | cut |
| hit | 打つ | hit | hit |
| hurt | 傷つける | hurt | hurt |
| put | 置く | put | put |
| read | 読む | read | read |
| set | 置く | set | set |
read だけは形が同じでも発音が変わります。原形は「リード」、過去形と過去分詞は「レッド」です。書き言葉では区別がつかないので、文の中のどこにあるかで判断します。
過去分詞の覚え方|3つセットで声に出す
「原形・過去形・過去分詞」の3つをセットにして声に出すと、3つの形を区別しやすくなります。go - went - gone、write - wrote - written のように、リズムで体に入れてしまいます。
そのうえで、負担を減らすコツが2つあります。
1つは、AAA型とABB型から手をつけることです。この2つは合わせて21語あり、過去形さえ知っていれば過去分詞も分かります。実質的に新しく覚えるのはABC型の17語に絞られます。
もう1つは、変化の音が似ている語をまとめて処理することです。bring - brought、buy - bought、catch - caught、teach - taught、think - thought は、いずれも「オート」という同じ音で終わります。まとめて覚えると、共通点を意識しながら整理できます。
不規則動詞をもっと広く確認したい場合は、変化表を扱ったこちらが参考になります。
11. よくある質問
過去分詞は英語で何と言いますか
past participle と言います。participle が「分詞」にあたる語で、動詞のing形は present participle(現在分詞)と呼ばれます。past は付いていますが、時制の過去を表す形ではありません。
be動詞の過去分詞は何ですか
been です。原形が be、過去形が was / were、そして been という変化をします。I have been to Kyoto.(京都に行ったことがある)のように、完了形でよく使われます。
一覧に載っていない動詞の過去分詞は、どうやって調べればいいですか
辞書を引くのが確実です。不規則に変化する動詞は、辞書の見出し語のそばに過去形と過去分詞が併記されています。記載がなければ規則変化なので、本文で紹介した綴りのルールに従って-ed形を作れば大丈夫です。
12. まとめ
完了形・受動態・形容詞という3つの使い方を押さえてしまえば、過去分詞の出番は見当がつくようになります。作り方も、規則変化は基本的に-ed形にするだけで、覚える必要があるのは不規則変化の動詞に限られます。
つまずきやすいのは、規則変化の動詞で過去形と形が同じになる点ですが、これもその語だけで時制が決まっているかどうかを見れば判断できます。名前に「過去」と付いていても、過去分詞自体が過去時制を表すわけではありません。 文の時制は、助動詞や時制を持つ動詞のほうが示します。
不規則動詞の一覧は、上から順に暗記するのではなく、自分が知らない語がどこに集まっているかを確かめる使い方が向いています。AAA型とABB型は過去形から推測できるので、実際に新しく覚える語はそれほど多くありません。
瞬時に出てくるかどうかは、別の話
過去分詞の3つの使い方を理解しても、会話の中で正しい形が瞬時に出てくるかどうかは別の話です。
英語で過去分詞を口に出す機会を増やすなら、オンライン英会話がおすすめです。
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早稲田大学卒業後、高校教員やIT企業でのマネジメント・エンジニア経験を経て、2014年にネイティブキャンプの立ち上げに参画。
創業メンバーとして教育・IT環境の整備や海外支社の設立を牽引。多国籍な英語講師の採用から教育・マネジメントまでを統括している。
