英作文の添削ってどうやればいい?最適な方法をご紹介!

 

英語 添削 ネイティブキャンプ

 

外国人の方にメールをしたり、英検のライティング対策をしたりする際、英作文のスキルが必要になります。

しかし英作文は1人で書いているだけでは、その英文が合っているかどうかわからず、どう勉強すれば良いのかわからないという方もいるでしょう。

ネイティブに実際に見てもらって、チェックして欲しいと思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、自分が書いた英作文を添削してもらう方法をご紹介します。

英作文の勉強法に悩んでいる人は、これを読めばどうすれば良いかわかるはずです。

 

 

英作文練習には添削が必須!

 

まず初めに知っておいて欲しいのは、ライティングのスキルアップをするには、添削が必要になるということです。

もちろん普段外国人の友達とメールをするのに、添削をする必要はありません。

たとえ文法的な間違いがあったとしても、友達同士ですから大した問題ではありません。

たくさん英文を書くことは「英語を使うことに慣れる」という意味では、大きな効果があります。

しかし友達とのメールでは、例え間違いがあっても大きなことでなければ、指摘はしてもらえないでしょう。

ですから間違いに気付かないまま、その表現を使ってしまうことになります。

一方、時には自分が書いた文章をしっかり添削してもらえば、間違いはすべてチェックしてもらえますし、ミスについてのアドバイスや指導もしてもらえるでしょう。

ミスから学ぶことで、より完璧に近いライティングができるようになります。

そのため英作文のスキルアップをするには、添削をしてもらうことは必要不可欠なのです。

 

Google翻訳でも添削できるの?

 

自分が書いた英文が正しいのかどうかをチェックするために、Google翻訳を使いたいと思う人もいるでしょう。

これも英文が短く、友達宛てのメールだということなら有効な方法です。

最近のGoogle翻訳はひと昔前に比べてかなり精度がよく、ちょっとした文章なら、綺麗に翻訳してくれることもあります。

しかし英作文スキルをアップさせる目的で、Google翻訳を使うのはおすすめできません。

試しにこの記事のどこかを、5文程度Google翻訳にかけてみてください。この記事は日本語なので、日英翻訳ですね。すると、割とキレイな英語が出てきます。

ではその翻訳された英文を、今度は英日翻訳してみましょう。どうでしょうか。

意味は伝わりやすいものの、少し日本語として不自然な部分があるはずです。あまり自然とは言えない表現も出てくるでしょう。

このことからもわかるとおり、書かれている英文の意味を知るためにGoogle翻訳を使うことはできます。

しかし微妙なニュアンスを表したり、自然な表現を作るためには、Google翻訳は不向きなのです。

あなたの目的が「意味が通じる英語を書く」ではなく、「自然な表現・正しい文法で英語を書く」ことなら、Google翻訳で添削することは不可能です。

またGoogle翻訳では、間違えている部分や改善方法などはわかりませんから、学習にあまり生かすことはできないでしょう。

 

英文添削は英会話講師に任せよう

 

それでは書いた英文をしっかり添削してもらうには、どうすれば良いのでしょうか。

中にはネイティブの友達に添削してもらえば良いと考える人もいるでしょう。しかしそれではまだまだ不十分です。

正しい文法自然な表現、そして詳しい解説という点を重視すると、やはり英会話講師におまかせするのがオススメです。

英会話講師は英語の文法や表現を熟知しているため、あなたのライティングに間違いがあった場合、ただ訂正するだけではなく解説をすることも可能です。

お金はかかりますが、それだけしっかり添削をしてもらえればスキルが身に付きますから、やる価値はあるでしょう。

 

ネイティブキャンプを使った英作文添削方法

 

英作文を添削してもらいたいけど、金額の面で不安がある人もいますよね。でもご安心ください。

ネイティブキャンプなら、レッスンの一環として英作文添削が可能です。しかも「レッスン受け放題」の範囲で英作文添削ができるんです。

英作文添削をしてもらうには、レッスン内容を「フリートーク」に設定し、レッスンが始まった時に「英作文添削をしてほしい」とお願いしてみましょう。
それにはこんなフレーズが使えます。

Could you please check my writing?
(私のライティングをチェックしてもらえますか?)

I would like you to correct my writing.
(私のライティングを訂正して欲しいのですが。)

Could you please proof read my writing?
(私のライティングを校正してもらえるでしょうか?)

どれを使っても意味は伝わりますから、覚えやすいものを選んでください。

 

講師が教えられるレベルもチェックすること

 

ネイティブキャンプに在籍中の講師陣は、もちろん全員プロの英会話講師ですが、教えられる幅には差があります。

もしもあなたが英会話初級・中級くらいのレベルなら、基本的にはどの講師を指名しても問題ありません。

しかしあなたのレベルが中上級だったり、英検2級に挑戦するレベルだったりすると、上のレベルを教えられる講師を選ばなければなりません。

ネイティブキャンプの場合、「コースを指定」で講師を検索することができるので、この機能を使いましょう。

中上級の人なら「日常英会話上級コース」「ビジネスコース」「TOEIC800点対策コース」などのコースを教えられる講師が良いでしょう。

それよりも上のレベルの人なら、「ビジネスコース」の会議系のレッスン、「TOEIC800点対策コース」、もしくはネイティブ講師限定で英作文添削をしてもらうようにしてください。

文法の解説などを正確に理解したいなら、日本人講師もおすすめです。日本人講師を選ぶ場合も、あなたのレベルにあった講師選びをしてください。

 

nativecamp.net

 

英作文を添削してくれるサービスもアリ!

 

ネイティブキャンプ以外では、英作文添削サービスをもおすすめです。特に英検のライティング対策をしている場合、英検に熟知していることも必要になるので、こうしたサービスがとても役立ちます。

英検2級までならネイティブキャンプの限られたレッスン時間内でも、英作文添削ができるかもしれません。

しかし準1級以上だと長文を書くことになるので、しっかり対策するには英作文添削サービスが良いでしょう。

同様にエッセイのような長文を添削して欲しい場合も、英作文添削サービスの方が適しています。

英作文添削サービスはさまざまな企業が行なっていますが、選ぶときにはあなたの目的に合った英作文添削をしてもらえるかをチェックしましょう。

例えば「英文添削アイディー(https://idiy.biz/)」なら日記やメールの添削だけではなく、英検対策も可能です。

しかも英検1級の対策もできますから、ネイティブレベルの英作文スキルを身に付けたい人にはもってこいですね。

ただしこうしたサービスは、長文であればあるほど料金が高額になります。

ですから普段はネイティブキャンプ「フリートーク」を使って、日常的に英作文添削をしてもらい、ここぞという時、例えば、英検の模擬試験問題に取り組んだ時などに英作文添削サービスを使うといいでしょう。

 

 

nativecamp.net

 

まとめ

 

今回は英作文の添削方法についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

英語のレベルが中級までの人なら、ネイティブキャンプだけでも十分ライティング能力をアップすることができます。

もしもあなたが中上級以上で、資格取得などを目指している場合は、ネイティブキャンプ英作文添削サービスを併用して、効果的な学習を進めていきましょう。