マフラーは英語で〇〇!英語の表現とおすすめの海外ブランド5選

マフラーは英語で何という、ファッションの英語表現、ネイティブキャンプ

防寒具としてのみならず、ファッションとしても注目を集めているマフラー

冬の匂いが漂い、街に雪が降り始めてくると、マフラーを付けたくなるという方も多いのではないでしょうか?

そんなマフラーですが、英語でなんと表現するかはご存知ですか?

正解は“Scarf”

スカーフというと日本では薄手のストールをイメージしますが、英語はそうではないようです。そのほかにも、マフラーは英語でいくつかの表現があります。

今回の記事では、マフラーの英語表現やおしゃれなマフラーの巻きかた、外国人にマフラーをプレゼントするのは喜ばれるかなど、実用的な内容から雑学まで、幅広く紹介していきます。

首元に華やかさや暖かさを与えてくれるマフラーの、英語にまつわる表現などなど、覚えておいて損はない内容ですよ。

後半では、プレゼントにおすすめのマフラーブランドも紹介します。

マフラーは英語で“Scarf”

冬になると大活躍するマフラーは、
英語で“Scarf”といいます。

スカーフというと、日本では薄い布のようなものや細いストールをイメージする方が多いのではないでしょうか?

確かに、海外でも日本と同じようなイメージが定着している場合もあります。

冬用の厚手のマフラーを英語で表現するときは、下記のようにいったほうがよりイメージしやすいかもしれませんね。

Winter scarf
(厚手のマフラー)

直訳すると“冬のスカーフ(マフラー)”ですね。“Winter”をつけると、途端にマフラーのイメージが湧いてくるから不思議ですよね。

そして、ここで一点、気になる疑問が生まれてきませんか...?

そうです。日本でいうマフラーとは、一体どこからきたのか?という疑問です。

実は日本のマフラーは“和製英語”に近いものといわれています。和製英語とは日本人によって作られた、英語のような言葉を指します。

有名なものではランドセル(英語では“School knapsack”といいます)や、アヴェック(英語では“Couple”といいます)などが知られていますね。

マフラーという英語は、実は昔は英語圏で使われていた言葉でした。ですが、現在はほとんどの場所で使うことはないのだとか...。

英語圏よりも日本語で使われることが多いという意味では、和製英語のひとつということができるでしょう。ちなみに英語で書くときのマフラーは、下記のように綴っていきます。

Muffler
(マフラー)

英語のマフラーは、日本のようなマフラーを指す意味合いよりも、車やバイクの排気口(マフラー)を指す意味合いのほうが強いです。

日本でいうマフラーを表現したいときは、上で紹介したScarfを用いたほうが無難でしょう。

また、ほかにも“Silencer”という表現が使われることもあります。

これはイギリスでよく使われている単語なので、イギリス英語を勉強している方は覚えておくとお役に立つはずですよ...!


ここで、マフラーに関連させて冬のマストアイテム、ニット帽!そんなニット帽に関する記事を載せておきます!

気になる方はぜひ合わせて読んでみてください!

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おしゃれなマフラーの巻きかたとは

防寒用としてはもちろん、マフラーはファッションアイテムとしても人気です。

どうせ身につけるならおしゃれに、そしてスタイリッシュにコーディネートしたいところですよね。

ここでは、おしゃれなマフラーの巻きかたを5つご紹介していきます。

ですがその前に、マフラーの巻きかたに関する英語の表現をふたつ紹介しておきましょう。

I am putting on a scarf.
(私はマフラーを巻いている)

I am wearing a scarf.
(私はマフラーを巻いている)

これらの表現は、どちらも“マフラーを巻く”という状況を表しています。

一見すると、どちらも同じ意味ですよね?
ですが、厳密にいうとニュアンスが異なってきます。

まずひとつ目の“Put on”を使った表現は、マフラーを巻くという動作に注目している表現です。今はマフラーを身につけておらず、これからマフラーをつけるときに使える表現です。

ふたつ目の“Wear”は、すでにマフラーを身につけている状態を表しています。マフラーはすでにあなたの首元に巻かれており、今すぐでも移動できる状態を表しています。

“マフラーを巻く・巻いている”という状態は同じですが、厳密には意味の違いがある表現です。マフラーの巻きかたと合わせて、ぜひ覚えておいてくださいね。

それでは、ここからはマフラーの巻きかたについてご紹介します。

①1周巻き

1周巻きは最もシンプルなマフラーの巻きかたです。マフラーを首にかけて1周巻いただけの手軽な巻きかたですね。

カジュアルながら、おしゃれな雰囲気を演出することができますよ。

②ワンループ巻き

片方を輪っかにして、もう片方を通した巻きかたがワンループ巻きです。こちらも1周巻きと同様に、シンプルでスタイリッシュなコーディネートになります。

マフラーのボリュームも少ないので、反対にボリューム感のあるアウターと合わせるのがおすすめです。

③ボリューム巻き

マフラーを数回くぐらせてボリュームを持たせた巻きかたです。

服装の上下のバランスも取りやすいので、なにかと重宝する巻きかたですね。特に女性に好まれる巻きかたのひとつです。

④片ちょう結び

まるでリボンのような、可愛らしい結び目が作れる巻きかたです。

ボリュームもあるので寒い日の防寒性もきちんと確保できます。可愛らしいトータルコーディネートにもピッタリ合いますよ。

⑤ピッティ巻き

ピッティ巻きは“ミラノ巻き”とも呼ばれる、スタイリッシュなマフラーの巻きかたです。ビジネスでもプライベートでも使える、万能型の巻きかたです。

首元に立体感が出るので、おしゃれな印象をアップさせることができますよ...!男女問わず、カチッとした服装にも合わせやすい定番の巻きかたです。

ここまで紹介してきたように、マフラーには“巻く”という表現がしっくりくるものと、“結ぶ”という表現がしっくりくる巻きかたがあります。

巻くがしっくりくる巻きかたには、上で紹介した“Put on”“Wear”の英語を使うのが正解でしょう。対して、結ぶがしっくりくる場合は、下記のように表現してみてください。

Tie a scarf.
(マフラーを結ぶ)

“Tie”はネクタイを結ぶときにも使う表現です。

ネクタイのように結ぶ巻きかた −−例えばピッティ巻きのような−− の場合に“Tie”を使うと、英語上級者に一歩近づけるはずです。


ここで休憩!

冬といえば、ウィンタースポーツ!そこでスノボに関する記事を載せておきます!ぜひチェックしてみてくださいね。

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外国人にプレゼントとしてマフラーを渡すのはアリ?

マフラーは、万国共通で好まれています。

ファッション雑誌などでもコーディネートのアクセントにマフラーが使われていることは多いですし、有名人にも愛用している人は多くいます。

もちろん、マフラーをプレゼントに選ぶのも大いにアリでしょう。

あなたの気持ちが込められていれば、手作りであれブランドものであれ、きっと相手に喜んでもらえるはずです。

また、日本ではマフラーをプレゼントすること自体に “あなたに首ったけ=あなたに夢中” という意味があるといわれますが、同じような文化は海外にはありません。

マフラーは身につけるものですので、相手と親密になりたい気持ちが込められることに、間違いはないでしょう。

ですが、日本と同じような意味あいにならないことは、ぜひ覚えておいてください。

外国人にも人気のマフラーブランド5選

せっかくマフラーをプレゼントするなら、相手にも喜んでもらいたいですよね。ここでは、日本だけでなく海外でも人気のマフラーブランドを、厳選して5つご紹介していきます。

①ラルフローレン

ラルフローレン(Ralph Lauren)は、1968年創業の老舗ブランドです。伝統的なデザインに、遊び心を加えたスタイルが特徴ですね。ポニーのロゴは世界中で有名ですね。

ラルフローレンはメンズウェアが代表的ですが、女性にも人気のブランドです。マフラーには大胆なロゴが描かれたものからシンプルなものまで、幅広いデザインが揃っていますよ...!

②バーバリー

バーバリー(BURBERRY)は、世界で愛される“バーバリーチェック”が有名なブランドです。1856年にイギリスで創業しました。マフラーはカシミア100%の上質なものが揃っています。

バーバリーのマフラーはビジネスでもカジュアルでも使える、使い勝手のよいデザインです。柔らかな触り心地も、人気の秘密なのでしょうね。

③ポール・スミス

1970年にイギリスで生まれたポール・スミス(Paul Smith)は、カラフルであざやかな色使いが最大の特徴です。

ユニセックスのデザインも多いので、ペアでつけるのもおすすめですよ。

価格帯も比較的お値打ちなので、お財布が気になるときでも安心です。マフラーひとつでその日のコーディネートがグレードアップしますよ...!20代~30代の相手に特におすすめですね。

④フェンディ

1925年に創業のイタリアのブランド、フェンディ(FENDI)にはパッと目を引く個性的なデザインのマフラーが揃っています。

“F”をあしらった特徴的なデザインがスタイリッシュですよ。

⑤コーチ

コーチ(COACH)は1941年創業のアメリカのブランドです。

アイコンである“C”が配されたシンプルながら大胆なデザインは、ファッション好きな相手にピッタリなプレゼントですよ。

シックな色使いのものもあるので、世代を問わずおすすめできます。迷ったときはコーチのマフラーを選んでおけば、間違いないと思いますよ...!

まとめ

マフラーは、冬の寒さを乗り越えるための大切なパートナーです。また、最近ではおしゃれに華を添えるファッションアイテムとしても注目されています。

そんなマフラーを、意中の人に渡すプレゼントに選ぶのは最高の選択肢です。大好きな人にマフラーを巻いてもらえたら、なんだか気持ちもワクワクしてきますよね。

マフラーに関する話題はもちろん、外国人とほかの話題を話すにも、英語の存在は欠かせません。そんなときはぜひ、“ネイティブキャンプ”で英語力を磨いてみてはいかがでしょうか?

ネイティブキャンプはいつでもどこでも、あなたの都合に合わせて英語のレッスンが受けられます。また、なんとレッスンの受講回数が無制限という、圧倒的な強みがあります...!

これからの冬場に備えて、あなたの英語力も磨きをかけてみてはいかがでしょうか?

英語を通してコミュニケーションすることで、マフラーのように心を温めてくれるかもしれませんよ...!

今回覚えたマフラーに関する表現も、ぜひ日常の中で使ってみてくださいね。

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