確認中は英語でなんという?ビジネスマン必見の表現まとめ

「確認中」を英語で、ビジネス英語、ネイティブキャンプ

“確認中”は日本のビジネスシーンでもよく使われるフレーズのひとつです。

書類の確認や仕事の進捗状況、依頼した仕事の状況確認など、さまざまな場面で使われていますよね。毎日のように口にだしている、という方も多いでしょう。

そんな便利な“確認中”のフレーズですが、日本だけでなく海外でも盛んに使われています。

激化するグローバル社会の中で、英語でのコミュニケーションは、もはや避けられないものです。

『会社で英語を話すことはないから...』
『海外顧客はいないから必要ない...』

そんな風に考えている方もいるかもしれませんが、状況はいつ変わるかわかりません。

英語を勉強するのであれば、ぜひ“確認中”のフレーズも覚えておきましょう。きっとあなたのお役に立つはずです。

今回の記事では、カンタンな確認中の英語から実際の例文、確認中の応答を悪い印象にしないためのコツについてまとめてみました。

今後のビジネスシーンで“確認中”と口にすることは、さらに増えてくるでしょう。ぜひ今回の内容を参考に、あなたのボキャブラリーを増やしてみてください。

確認中の英語は〇〇

確認するは英語で “Confirm” と表現します。

確認中だと現在進行形で “I’m confirming 〇〇” ですね。

そのほか、“Check”を用いて確認中と表現することもあります。

現在進行形だと“I’m checking 〇〇”ですね。

こちらは、どちらかというとカジュアルな表現です。

確認中を使った英文のフレーズを、いくつかご紹介していきましょう。

・I’m confirming that.
・It’s currently being confirmed.

(現在確認中です)

上記の2つの表現はビジネスシーンでもよく目にするフレーズです。フォーマルな場でも問題なく使える、便利な表現方法ですよ。

・I’m checking this matter.
(確認します)

対して、“Check”を用いた表現は少しカジュアルな印象になります。取引先の顧客に使用するよりは、会社内で使うようなイメージでしょうか?

・I’ll call you back later.
(折り返しお電話いたします)

確認中のフレーズと合わせて覚えておきたいのが上記のフレーズです。“確認中です”と伝えるのは、電話のことも多いのではないでしょうか?

そんなときは、確認をとるために少し時間が必要になることもあります。後ほどかけ直す旨を伝えたほうが、お互いに都合がよいでしょう。

・It’s currently being confirmed, I’ll call you back.
(確認しておりますので、折り返しお電話いたします)

確認中の英文と組み合わせた場合は、上記の例文のように使用します。

英会話の教材などでもよく目にするフレーズですので、みたことがあるという方も多いかもしれませんね。

英語の練習だけではなく、実際のビジネスシーンでもとても役に立つ表現です。覚えおいても損はないでしょう。

・I'm in the process of confirming that with Mr./Ms. OO.
・Regarding 〇〇, I’m confirming with Mr./Ms.〇〇 about that.

(〇〇の件については、現在〇〇さんに確認中です)

上記のフレーズは、“確認中”の状況をより詳細に相手に伝えるものです。相手に聞かれた話題についての状況を、英語で的確に返しています。

1つ目の例文で使用している“In the process”は“~の途中で”を意味する表現です。単純に“I’m confirming”にするよりも、より積極的な印象を与えることができますよ。

また、状況によっては具体的な返事ができないこともありますよね。そんなときは下記のフレーズを活用してみてください。

・I’m sorry, can I have a moment?
(申し訳ございません、少々お待ちいただけますか?)

定番の英文ですが、相手の時間を尊重する気持ちが伝わります。

この文章の後に“I’m confirming that”と伝えれば、日本語でいう“オブラートに包んだような感じ”の表現になりますよ。

また、口頭では耳にする機会はあまりありませんが、文書上では下記のような表現を目にすることもあるでしょう。

・TBC
(確認中)

“TBC”とは“To Be Confirmed”の略語で、“確認中”を意味しています。

口頭でいわれることはよっぽどないかと思いますが、文書でこのフレーズを発見したときに困惑しないように、ぜひ覚えておいてください。

カジュアルな“確認中”の表現

前章では、ビジネスの場面でも使える“確認中”の表現をご紹介してきました。

ですが友達や同僚、部下などにこのフレーズを使う場合は、硬すぎず少しカジュアルな表現を使いたいものですよね。

そんなときは、下記のフレーズを使ってみてください。

・I’m still checking.
(現在確認中です)

先にも軽く触れましたが、“Check”を使えばカジュアル寄りなニュアンスになります。

・I’m still checking, please wait for a while.
(今確認しているから、もう少し待っていて)

日本語にすると、上記のような印象になります。ゆっくりと話せば、より穏やかな印象を相手に与えることができるでしょう。ビジネス以外のシーンでも使えそうな表現です。

また、相手に依頼した内容を確認したいときは、下記のような英文で伝えましょう。

・Let me check.
(確認させて)

“確認させてほしい”をカジュアルに表現すると、このようになります。

同僚や部下から預かった文書や仕事の進捗状況の確認など、どんなシーンでも使える便利な表現ですね。

もちろん、英文の内容だけでなく伝え方も重要な要素です。ビジネスシーンで伝えるときにはゆっくりハキハキと、カジュアルなシーンならそこまで気を配る必要はないでしょう。

日本語であっても英語であっても、言葉の印象は伝え方に大きく左右されます。文章の内容も大切ですが、伝え方に気を配ることも、忘れずに覚えておいてくださいね。

“確認中”を悪い印象にしないために注意すること

確認中はとても便利なフレーズです。日本であれ海外であれ、よく耳にする言葉ではありますが、便利だからこそ、印象を悪いものにしないための配慮や注意が必要です。

例えば、電話で取引先に依頼した仕事の進捗状況を確認したときに、単に “現在確認中です” といわれたときの印象はどうなるでしょうか?

おそらく、もっと具体的な状況を知りたいと思うはずです。

目安の期間や仕事に対する姿勢、例えば急いでやってくれているかどうかなど、文章にひとつ言葉を足すだけで、感じる印象は大きく変わります。

英語でもその感覚は同様でしょう。『誠意を持って対応してくれている』と相手に感じてもらうことができれば、その“確認中”の言葉の印象は、とてもよいものになるはずです。

そんなときに役立つフレーズが下記です。

・As soon as possible.
(できるだけ早く)

英語で定番の表現である“As soon as possible”は、ビジネスなどのフォーマルなシーンでも安心して使用することができます。

実際に口にだすときは、下記のように使ってみてください。

・We will deal with this as soon as possible.
(なるべく早く対応します)

省略して“ASAP”ともいいますが、ビジネスの場で省略した言葉を使うのは避けたほうがよいでしょう。軽んじてみられてしまう可能性も、十分にありますからね...。

また、より丁寧に表現したい場合は、下記の英文を使ってみてください。

・At your earliest convenience.
(できるだけ早く)

伝わる意味は“As soon as possible”と同様ですが、こちらの英文のほうがより丁寧な印象です。覚えておいても損はないでしょう。メールなどに使っても違和感はありませんよ。

反対に、よりカジュアルに伝えたいときは、下記の英文を使いましょう。

・As soon as I can.
(できるだけ早く)

こちらは、よりくだけた印象を相手に与えることができます。友達や同僚などにはこちらの英文を使ってもよいでしょう。状況に合わせて、適切な表現を使ってみてください。

“確認中”でビジネスシーンをより円滑に

日本だけに留まらず、海外でも使用される定番のフレーズが“確認中”です。

今後はグローバル化の波が加速していくでしょう。そんなときに、今回ご紹介したフレーズがお役に立つはずです。

取引先はもちろん、会社内の同僚や部下、そして上司にまで、頻繁に口にすることがあるでしょう。使いこなせば、あなたの関わるビジネスをスムーズに進めることができるはずです。

日本でも英語を社内の公用語にする会社は、増加傾向にあります。また、海外から日本に働きにくる人たちも、今後は右肩上がりに増えていくでしょう。

ビジネスの場で英語を使用する機会は、より一般的になっていきます。

そんなときに役に立つフレーズは、ぜひオンライン英会話の“ネイティブキャンプ”で磨いてみてはいかがでしょうか。

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