【リスニングを伸ばしたい方必見】MUSICでトレーニング!Part2

こんにちはManaです!

皆さん英語を耳だけで聞いた後、理解が出来なかった部分を文字で読んだ時に、「こんな簡単なことを言ってたんだ!単語は全部知っているのに!リスニング力を上げなきゃ!」思った経験はありませんか?たくさん文法や単語を覚えても聞き取れなければもったいないですね!

そして、リスニングのスキルアップをする為にはリスニングと同時にスピーキングもトレーニングしていくことが大事です。何度も言いますが、自分が発音できない英語は聞き取ることもできないのです!

前回のブログでもリスニングのトレーニング方法を簡単に説明させて頂きましたのでチェックしてみてください♪

本日もリスニング+スピーキングにお勧めのMUSICを紹介させて頂きたいと思います。

ディズニー映画、ピーターパン2の挿入歌「Ill try 」

ピーターパン1とはうって変わり、第二次世界大戦中が舞台となっております。そんな中で信じる心を失った少女が歌う曲です。こちらの歌の途中には少女の心境の変化があります。最初は非常にネガティブな歌詞ですが、急にガラっと一転しポジティブな歌詞に変わります。こちら最初から最後までほとんど同じ簡単な単語のみを使っておりますので、まず初めに、よく注意して最後まで聞いてみて下さい。

どのタイミングで変わったのか聞き取れましたでしょうか?

例えば

There is no such thing as faith and trust and pixie dust
信じることもできないし妖精の粉なんてない!
All the world is made of faith and trust and pixie dust
世界は信じる心と妖精の粉でできている!

または

I'll try, but it's so hard to believe
I'll try, but I can't see where you see
信じたいけど、難しいの
信じたいけど何も見えないの
So I'll try 'cause I finally believe
I'll try 'cause I can see where you see
だから、最後に信じてみる
あなたが見るもの、私も見てみる

など同じ単語を使っていますがまったく逆のことを言い始めます。

それではピックアップしたフレーズの中で発音に注意したいリエゾン部分を紹介致します。

I'll
まず「アイル」と発音してみてください。終わった後に舌は上歯ぐきから離れていますか?離れてしまっているのは間違えで発音した後に上歯茎にくっついている状態が正解です。“ル”より“ゥ”に近い発音になります。
but it's
こちら前回も説明したとおり子音t +母音で“r”の音に変化しますので「バットイット」ではなく「バリツ」になります。sがついていますのでツがつきますがBut itのみでしたら「バリ」です。
but I can't 
上と同様に「バットアイキャント」ではなく「バラケェン」となります。ちなみにCanの発音はキャンよりケンに近いです。
'cause I can
そして一番難しいのはcan とcan’tの違いを聞き取ることです。cantをネイティブが発音する時、最後のtが落ちるので私たちは迷ってしまいます。こちら微妙な違いとしてはcanはkəncan’tはkænというイメージです。ただアメリカ、イギリス、オーストラリアでまたそれぞれ発音が違うので注意。

では上記を踏まえて歌詞を見ながらさっそく声に出して練習してみましょう!

ちなみに!ピーターパン1の舞台もイギリスなのはもちろんご存知だと思いますが、ピーターパン1では主人公ピーターパンはアメリカ英語を使い、ヒロインのウェンディーは非常に綺麗なイギリス英語を使います。こちらに注目して見て頂くと、また違った面で楽しむことが出来ますので、1と2と合わせてチェックしてみて下さい♪

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