「また会いたい」って英語でどう表現するの?様々な「会いたい」の表現をご紹介!

「また会いたい」の英語表現、様々な場面での「また会いたい」、ネイティブキャンプ

皆さんこんにちは。オクラっ子です。

今回のお題は
「また会いたい」です。

友人や恋人、またビジネスの場でも多様に使うことができる表現ですよね。

「また会いたい」とストレートに言うことはあまりなくても、似たようなニュアンスで「また会いたい」を伝える場面というのは、多々あるのではないでしょうか。

友人と遊んだ後の帰りや、別れた後のメール、ビジネスの場でお礼に添える言葉としてなど、日常でよく見かける言葉や表現ですよね。

今回このブログでは、様々なシチュエーションで使える「また会いたい」の表現や、似たようなニュアンスの表現、「また会いたい」と一緒に添えて使うことができる文章、実際にネイティブスピーカーに聞いた「また会いたい」の表現をご紹介していきます!

シンプルな「また会いたい」の表現

ここではまず、最初の段階として「また会いたい」のシンプルなフレーズをご紹介していきます。

「また会いたい」のシンプルなフレーズでも、「会う」には2種類の表現があり、また「~したい」にも2種類の表現があります。そのような表現の違いなども合わせてご紹介します。

まず、単語ごとに分けてそれぞれ考えていきましょう。

◯「また」
again

◯「会う」
see → 以前に会ったことがある人と会う時
meet →初対面の人と会う時や、約束をして会う時

◯「〜したい」
want to → カジュアルな表現
would like to → 少し丁寧な表現

I want to see you again.
「また会いたい。」
シンプルだからこそストレートに伝わる表現です。

I want to meet you.
「会いたい。」
このフレーズは会ったことは無いけれど、連絡を取り合っている人などに対して使える表現です。

※上記の文章の「want to」を「wanna」とすると、よりカジュアルな表現になります。

そして「want to」のところを
・I would like to see you again.
「また会いたいです。」と「would like to」に変更すると、少し丁寧なニュアンスに変わります。

「会いたい」の様々な表現

ここでは「また会いたい」に似たニュアンスの様々な表現をご紹介します。
友人や恋人、ビジネスの場、それぞれのシチュエーション別に例文をご紹介していきます。

◯友人に使うことができる表現

・Can we meet up?
「会える?」
→シンプルでダイレクトな表現ですね。

・I can’t wait to see you.
「あなたに会うことを待つことが出来ない。」
→「あなたに会えることが待ち遠しい、早くあなたに会いたい。」

・Do you think we can meet soon?
「近いうちに会える?」

・I have so much to talk about.
「話すことがたくさんあるよ。」
→日本語では遠回しな言い方ですが、この表現で既に「だから会おう」というニュアンスを含んでいます。

・Can we hang out?
「遊ばない?」
→この「hang out」は「遊ぶ」という意味でネイティブがよく使う表現です。

・Can we grab some coffee?
「コーヒー飲みに行かない?」

・We should catch up.
「久々に会うべきだよ。」
→「catch up」の表現はネイティブがよく「久しぶりに会って話す」という表現で使うフレーズです。

・See you soon.
「またね。」
→「また会おうね」と捉えることができますよね。

以上の文章は、仲の良い友達を外へ連れ出すときに使える表現です。

◯恋人へ使うことができる表現

・I want to see your face.
「あなたの顔が見たい。」→「会いたい。」

・I’m dying to see you.
「死ぬほどあなたに会いたい。」→「めちゃくちゃ会いたい。」
※be dying to 〜 「死ぬほど〜」

・I miss you so much.
「とても寂しい。」

・Are you missing me, as much as I’m missing you?
「私があなたに会いたいのと同じくらい、あなたも私に会いたい?」

・I miss you with all my heart.
「心からあなたに会いたい。」

・I just want to tell you that I really miss you every single day.
「毎日あなたがいなくて、寂しいよとだけあなたに言いたい。」

恋人にこんな言葉を言われたら嬉しいこと間違いなしです。

日本語では恥ずかしくて言えなくても英語だと言えちゃうなんてことありませんか?ぜひ覚えて使ってみてください。

◯ビジネスで使える表現

・I’m looking forward to seeing you again.
「またお会いできることを楽しみにしています。」
→「be looking forward to」の「be ~ing」をのけるとよりフォーマルな表現になります。

・I would like to see Mr./Ms. ◯◯.
「◯◯さんにお会いしたいです。」
→前述したように、「would like to」を使うとビジネス向けの表現になります。

・I am eagerly waiting for your reply.
「私はあなたの返事をお待ちしております。」

こちらは、ビジネスのメールなどで添えることができる文章です。
このような文章を添えているだけで、相手に少し良い印象を与えることができるでしょう。

「また会いたい」と合わせて使える表現

ここでは「また会いたい」の表現と一緒に使うことができる文章をご紹介します。

・We had a wonderful time together. Please, let’s eat out soon.
「とても素晴らしい時間でした。また食事へ行きましょう。」

・I really enjoyed talking to you today. I’m looking forward to seeing you again soon.
「今日はあなたと話せてとても楽しかったです。次またすぐに会えることを楽しみにしています。」

・Thank you so much for taking time off to see me.
「私と会うために休みを取ってくれてありがとう。」

・Seeing you yesterday was really nice for me. I can’t wait to see you again.
「昨日会えたことは、私にとってとても良かったです。次が待ち遠しいです。」

・It was great catching up with you yesterday. I hope to see you again soon.
「昨日たくさん話せてよかったよ。またすぐに会えることを願っています。」

・I really enjoyed spending time together. I want to see you again.
「あなたと過ごせてとても楽しかったです。また会いたいな。」

これらの表現はかなりナチュラルなものなので、友人や恋人に出かけた後やデートの後にぜひ使ってみてください。

実際にネイティブ講師に聞いてみた!

実際にネイティブキャンプでアメリカ出身の講師に
「“また会いたい”って誰かに伝える時、あなただったら何て言う?」
と聞いてみました。

実は ・I look forward to meeting you again.
・I hope to see you again.
・I want to see you again.
のような表現は、口頭であまり言わないんだそうです。

これらの表現はあまりナチュラルではなく、さらに場合によっては、相手に「会わなきゃいけない」というプレッシャーを与えてしまうことがあるそう。

メールなどで伝えるのは良いけれど、面と向かってはあまり使わないようです。

「え、じゃあなんて表現すればいいの?」

そう思ったあなた、私も気になり聞いてみました。

・Let’s get together for some coffee sometime.
「いつかコーヒーでも飲みに行こう。」

・Let’s keep in touch.
(Let’s stay in touch. )
「また連絡して。」

・Give me a call in a few days.
「2、3日以内にまた電話して。」

これらが相手に「会いたい!だから会おうよ!」というようなプレッシャーを与えずナチュラルに使える表現だそうです。

「もし相手がよければ」というように、相手に少し余裕を与えることが出来ますよね。

でも日本語もそうですが、国柄や人によって考え方は違いますよね。

今回紹介した内容は、あくまでも私が聞いたアメリカ人講師の意見なので、人によっては「I want to see you again.」などのダイレクトな表現を使う人もいると思います。

皆さんも色々な講師の意見を参考に、自分なりに理解し使いこなしてみてください!

まとめ

今回は「また会いたい」のシンプルな英語表現から、それに似た様々な表現、「また会いたい」と一緒に使える英語表現をご紹介しました。

「また会いたい」の表現は、一緒に食事をした後のお礼やビジネスの場での帰り際の挨拶などと一緒に添えることができる言葉ですよね。

その場のシチュエーションごとに合わせて使うことができると、表現が豊かになりより相手に伝わりやすくなるので、様々な表現を覚えておいて損はありません。

ネイティブキャンプの授業でも、授業が楽しかった時や、お気に入りの講師に See you again.
I’m looking forward to seeing you again.
などと授業の終わりに自然と伝えることが出来たら、講師も喜ぶことでしょう。

また、様々な国の講師が、ネイティブキャンプには様々な国の講師が在籍しているので、それぞれの国でどのような表現が使われているのかを尋ねてみるのも、その国の特徴を知ることが出来て楽しくなると思います。

ぜひ今回のブログでご紹介した表現を覚えて、様々な場面で活用してみてください。

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