「美容」に関する英語表現をマスターして、自分磨きしちゃいましょう!

美容に関する英語表現、海外でコスメを買う、ネイティブキャンプ

皆さんは海外で化粧品を買ったことがありますか?また、スパやエステ等のマッサージに行ったことがありますか?

免税店等ではハイブランドのものが日本より安く買えたりもするので、いつもは挑戦できないものを試せたり、お土産に買うという方もいるはず。

ただ、欲しいものがあっても英語でどう言えばいいかわからず困ったという経験や、海外の化粧品売り場にいるスタッフは押しが強くて断り方がわからなかった、という経験がある方もいるんじゃないでしょうか。

またスパに行っても強さの加減を伝えられず、ほぐしに行ったはずが逆に痛くなってしまった・・・なんてことも。

この記事では、化粧品やネイルサロン、スパ等、「美容」に関するあらゆるフレーズをご紹介します!

今や女性だけのものではない「美容」、男性も必見ですよ!

★海外で化粧品を買う時に使えるフレーズ★

海外で自分用・お土産用に化粧品を買うという方は多いですよね。

まず海外では、どこで化粧品が買えるのか?

・・・ずばりショッピングモールに行けば確実に買えます!

もちろん薬局で買えるところもありますが、ブランドものや種類の取り揃えが多いのは、ショッピングモール、もしくは免税店の化粧品エリアです。

ただ、海外のだだっ広いモールで化粧品コーナーをどうやって探すかですよね。

色々見て探すのもいいですが、旅行中の限られたショッピングタイムでのんびりしてられないという方は、サービスカウンターやその辺のお店の店員さんに聞いてみましょう。

そんな時に役に立つフレーズが、こちら。

Where is the cosmetics counter/section?
(化粧品コーナーはどこですか?)

いざ化粧品コーナーに入るとBAさんがずらり・・・。

日本でもブランドコスメエリアは基本的にそうですが、海外だとさらにビビッてしまう方もいると思います。

ちなみに日本で化粧品コーナーにいるスタッフさんのことをBAさん(Beauty Adviserの略)と言いますが、英語では ・beauty consultant と言います。

そして、それぞれのブランドエリアに足を踏み入れると

・Hi! May I help you?
 Can I help you?

(こんにちは!(なにか)お手伝いしましょうか?) と大体のお店で声をかけられます。

お手伝いしましょうか?や、なにかお探しですか?というニュアンスです。

ただうろうろしているだけという場合や、接客してほしくないという場合は、 ・No, thank you.
 I’m just looking/browsing.

(大丈夫です。ただ見ているだけです。)

“look”に「見る」という意味があるのがご存知の方は多いと思いますが、”browse”にも「ざっと見る・ぶらぶらする」という意味があるので、フレーズで覚えてしまいましょう♪

また上記の表現に一言付け加えるなら、 ・No, thank you. I’m just looking.
 But if I have any questions, I’ll be sure to ask you.

(大丈夫です。ただ見ているだけです。でももしなにか質問があったら、必ずお声かけますね。)

“be sure to~”は「必ず~する」という意味です。この一言が加わるとさらに丁寧な印象ですね。

逆に探し物があって接客してほしい場合は、

・I’m looking for a powder foundation.
(パウダーファンデーションを探しています。)

“I’m looking for~”で「私は~を探しています。」という意味になります。

また、時間があってタッチアップしたい時は、 ・I would like to try this lipstick.
(このリップを試したいです。)

“would like to+動詞の原形”で、「~したいです」という意味になります。”want to” の丁寧な表現です。

タッチアップをしていると欲しいもの以外も試させてもらえるのも良いところですが、あれもこれもと営業モードになってしまって断りたい時は、 ・No thank you, I just need a new lipstick. I already have a mascara that I like.
(いいえ、新しいリップが欲しかっただけなので。マスカラはお気に入りのものを既に持っています。) というように、シンプルに伝えることができます。

また化粧品の英語表現は日本語にそのままなっているものも多いので、全く通じない!ということはあんまりないのではないでしょうか。

★基本の化粧品用語★

化粧下地
base foundation/makeup base

ファンデーション foundation

アイブロウ eyebrow

アイシャドウ eye shadow

アイライナー eyeliner

ハイライト highlighting powder

口紅 lipstick

つけまつげ false eyelashes

チーク blush

ここで「ん!?」となっていただきたいのですが、化粧品のチークは英語で”cheek” ではありません。
”cheek” は「頬」という意味なので、化粧品のチークを言いたいときは”blush”です。

ただ発音に注意してください!
”L” を ”R" で言ってしまうと、”brush”「ブラシ」となり、メイクアップブラシを持ってこられてしまいます~!

肌の悩み・トラブルに関する英語表現

外国人のお友達や英語の先生と何気ない会話をしているとき、お肌の悩みやトラブルに関しても話題に上がることがあるかと思います。

また薬局で、肌トラブル別で何か買いたいという事もあるでしょう。

お肌の悩みは万国共通ですよね。
お次は、そんなお肌に関する表現をご紹介します!

まずはニキビや吹き出物について。

・My skin is breaking out because of stress.
(ストレスのせいでニキビで肌が荒れているの。)

“break out”でニキビや吹き出物ができるという意味になります。
1つというよりはたくさんできて荒れているニュアンスです。

・I have a pimple / acne.
(ニキビがあります。)

”pimple”は可算名詞なので数に応じて複数形の”s” を付ける必要がありますが、”acne” は単数でも複数でも ”acne” です。

そしてシワについて。

・My grandmother has many wrinkles on her face.
(私の祖母は顔にいっぱいシワがあります。)

※「シワ」は “wrinkle” という単語があります。
服の皴にも顔のシワにも使えます。

またシミは”spot”で表せますので、

・I want to get rid of my spots.
(シミを取り除きたいです。)

”get rid of~”で「~を取り除く、除去する」という表現になります。

お次は毛穴問題。

毛穴は英語で”pore(s)”と言います。
毛穴は1つではないので複数形で言うのが基本かもしれませんね。

広がった毛穴は”large pores”と表現し、角栓の詰まっている毛穴のことを言うときは”clogged pores”と表現します。

もし薬局や化粧品カウンターで、肌トラブルごとの化粧水やクリームなどを探したいときは ・I’m looking for skin lotion/cream for my spots/pores etc.
(シミ/毛穴用の 化粧水/クリームを探しています。) と伝えれば通じます♪

また、男性の肌の悩みの一つでもある「カミソリ負け」について!

・I got razor burn. It’s painful.
(カミソリ負けしちゃった。痛いなー。)

※まず「カミソリ」は英語で”razor”と言います。”burn”は「やけど」という意味があるので、赤くなっていて少しひどいカミソリ負けの状態を言います。

また補足ですが ・electric shaver/razor
(電気カミソリ)

・shaving cream
(シェービングクリーム) となっていますので、海外でカミソリを買うときなどは参考にしてみてください♪

スパやエステで使える表現

日本でも海外でも体をほぐしてくれるスパやエステは、男女問わず人気ですよね。

特にアジア各国(タイ、インドネシア、フィリピン等)では、日本の半額以下でフルマッサージを受けられるスパがたくさんあります!

旅行の最終日にスパで疲れをとってから帰国するのもよし、留学中の勉強疲れを癒すのにもよし・・・。

ただそこでの基本的な表現を知らないと、逆に痛くなってしまったり、揉み足りなくて気持ちよくなかった!ということになりかねません。

スパやエステ等で使える表現を、マスターしておきましょう♪

まずは施術前、このように言われることがほとんどです。

・Please take off your clothes and change into these clothes.
(服を脱いでこちらに着替えてください。)

※全身マッサージであれば基本的に服を脱いで、用意されてある別の服に着替えるか、裸で横になるのが基本です。

“take off~”で「~を脱ぐ」という意味です。

また仰向けなのか、うつ伏せなのかも指示されます。

・Please lie on your back/ face up.
(仰向けになって下さい。)

・Please lie on your stomach/ face down.
(うつ伏せになって下さい。)

ここでは「横たわる」という意味の“lie” が使われます。
”back”が「背中」、”stomach”が「胃(おなか)」です。

そしていよいよマッサージスタート!となると、セラピストさんから力加減を聞かれます。

・How is the pressure?
(力加減はいかがでしょうか?)

・Does it hurt?
(痛いですか?)

こう聞かれて、丁度いいということを伝えたい場合は ・Perfect!
(完璧です!)

・I feel good.
(気持ち良いです。)

※シンプルでOKです。あとは身をまかせてほぐされちゃいましょう。

痛いことを伝えたい場合は ・It hurts a little.
(少し痛いです。)

強弱のリクエストは ・Stronger, please.
(もう少し強くお願いします。)

・Softer, please.
(もう少し弱くお願いします。)

※これらだけで基本的には通じますので、痛いときは我慢せずにはっきり伝えましょう。

逆にセラピストさんも強弱のリクエストは大歓迎なはずです。我慢してしまっては、せっかくの癒しタイムが台無しになってしまいます(涙)!

また集中的にマッサージしてほしいところがある場合は、 ・Please focus on my legs because they are swollen.
(足がむくんでいるので、足を集中してマッサージしてください。)

”focus on~”で「~に集中する」、
”swell”は動詞で「むくむ、腫れる」。
その過去分詞を使って”~be swollen”で、「~がむくむ」という表現になります!

身体の部位が英語でパッと出てこないときは、 ・Please focus on this area.
(この辺を集中してマッサージしてください。)

※指で集中して欲しい所を指しながら、”this area” と言うと「この辺」と伝えられるので便利です。

マッサージ自体は気持ちよくても、海外のスパはエアコンが効きすぎていることもしばしば。

施術されている側は裸同然なので、風邪をひいてしまうかもしれません。

そんなときは ・I feel a little cold. Please turn down the air-conditioner.
(少し寒いです。エアコンを弱くしてください。) と伝えましょう。

お金を払い、60分や90分という長い時間マッサージしてもらうわけですから、痛い・寒い等ははっきり伝えて、たっぷり癒されてもらいましょう♪

まとめ

いかがでしたか?

化粧品や肌に関する表現は日本語でそのまま使っているものも多かったのではないでしょうか。

また、スパでの表現は短い文章で伝えられるものがほとんどですので、是非フレーズごと覚えてしまって、気持ちの良い癒しタイムをお過ごしくださいね♪

さぁ、今回ご紹介した「美容」に関する表現をマスターして、自分磨きにさらに力を入れてましょう!

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