海外のドッキリについて!ドッキリは英語でなんて言うの?

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皆さんはドッキリ番組や、ドッキリの企画が好きですか?

最近は日本でも様々なドッキリ番組が放送されているので、日本のドッキリについては皆さん既にご存知かと思います。

なので今回は海外で流行っているドッキリに焦点を当てて、海外ではどんなスタイルでドッキリが行われているのか?

そもそもドッキリ企画は海外では人気があるのか?
などについて紹介していきたいと思います。

ドッキリを英語で言うと?

ドッキリは英語でPrankと表現します。

YoutubeなどでPrankと検索すると様々なドッキリ映像を見ることができます。

Prankを使用した英語表現としては
“Prank call”=「いたずら電話」
“Prank video”=「いたずら動画」
“Pranker”=「いたずらっ子」
などがあります。

また、“Play a prank on someone”と表現することで
「誰かにいたずらをする」
と意味になります。

海外ではそもそもドッキリは人気なの?

日本では人気のあるドッキリですが海外ではどうなのでしょうか?

私は実際にアメリカで一年間留学をしていたのでそこで体験した経験談を織り交ぜながら海外ではドッキリが人気なのかについて話していこうと思います。

まずはじめに、海外では日本よりもドッキリが人気です。

そして過激なものが多いです。その根拠としては,私がアメリカで過ごした一年の間に複数回ドッキリを経験したからです。

日本で過ごしていてドッキリに遭遇することはあまりないと思います。もちろん身近な友達からのドッキリはたまにあるとは思いますが、普通に道を歩いていて全く知らない人からドッキリを仕掛けられることはなかなかないですよね?

そのことからも海外ではドッキリがとても身近なものであると伺えます。

私が体験したドッキリは3つあります。

Bushman prank

まず一つ目は“Bushman prank”です。

これはとてもシンプルかつ王道のドッキリで、木に変装をした人が道行く人々の前で突然動き、驚かせるというドッキリです。

当然私としては木が突然動くとは思ってはいませんので、びっくりしました。

そして周りには一般人がいますので、ドッキリに引っかかった後はとても恥ずかしい気持ちになりました(笑)

しっかりとリアクションを取りひと段落した後は記念撮影をして、Bushmanと連絡先を交換しました。

Bushman prankの動画はこちらから。

Living statues prank

二つ目は“Living statues prank”です。

こちらもまたまた、王道のドッキリで説明は不要かと思いますが、銅像がいきなり動き出すというものです。

そのとき私は何も知らずにいい景色とそこにたまたま銅像があったので、記念写真を撮ろうとしていました。

そして友達が写真を撮ろうとしたその瞬間いきなり銅像が動き出し私を持ち上げました。

私は何が起こったのか一瞬理解ができずパニックになりました。人間ってパニックになると思考が停止するということをその時に初めて知りました。(笑)

そしてそれからというもの銅像の近くには不用意に近づかなくなりました

Living statues pranksの動画はこちら

Freezing time Prank

そして最後に経験したドッキリは“Freezing time Prank”です。

これはいきなり私以外の人が固まってしまうというドッキリです。

こちらに関しては私が通っていた語学学校の先生が私に仕掛けたドッキリなのですが、僕はよく遅刻をしていたので先生がみんなと協力し私を驚かしてやろうと提案したそうです。

その日もいつものように私は遅刻をしてしまい、先生に遅刻する旨を伝えました。

そして教室に着くと初めはいつも通りのレッスンが行われており、そこでは生徒同士二人組になり、ある議題についてディスカッションをして5分経過すると隣の人のところに行き、ローテーションをしながら進めていくというレッスンが行われていました。

しかし、移動のタイミングで私が立った瞬間にみんながその立った状態で固まりました。

これはびっくりするという感覚とは違い、どこか不気味で怖いという気持ちになりました。

その時私は“What's happen?”しか言っていなかったと思います(笑)

以上が私が経験したドッキリになります。

どのドッキリも有名なので私が貼り付けたリンク以外からも検索をしてもらえればすぐに見つかると思います。

海外で今ホットなドッキリはこれ!

上記でドッキリは海外でも人気があるということが伝わったかと思います。

そこで次は今どんなドッキリが海外でホットなのかを紹介したいと思います。

DM FILMS - Scary Clowns


Scary Clowns DURANKS in USA - HORROR SHORT FILM

こちらはおそらく日本のテレビなどでは絶対にできない(警察沙汰になる可能性がある)ドッキリになります。

どういう内容かと言いますと、ピエロの格好をした二人組が夜道を歩いている一般人を追いかけ回したり、斧を振りかざしたりして驚かすというものです。

そもそもピエロの格好をした男が夜道にいるというだけでも絶叫ものなのに、それに加えて追いかけ回されたらたまったもんじゃないですよね。

動画を見るぶんには問題ないのですが、実際自分が遭遇をしたことを想像するとゾッとします。

Jalals


Foarte tare :)) - JALALS INSANE PRANK!

こちらも日本ではできないであろうドッキリの一つになります。

というより、もしかしたら日本人はとっさに何のことか分からないかもしれません。

このドッキリはISISの格好をした男性が通行人に向かって何かが入ったバックを突然投げつけるというものです。

はい、そうです。海外ではISISに対する危機意識が高いのでそのバックを投げられたらその中に爆弾が入っているかもしれないと思い、一目散に逃げていきます。

ただ、日本でこのドッキリを行っても多分ではありますが、なんのことかわからず、そのバックを持ったまま固まってしまう人が大半なのではないかなと思います。

海外で人気があるドッキリというのは日本とは違い、過激でしかも対象者が一般市民というところが一番の違いかもしれませんね。

日本だと基本的にはドッキリの対象者になるのは芸能人や芸人さんでそこまで過激ではなく、どちらかといえば笑いを取りに行くドッキリが多く、それが日本と海外のドッキリの一番大きな違いなのでは無いかなと思います。

友達にドッキリを仕掛けてみよう!

今までは比較的大掛かりなドッキリを紹介してきましたが、次は誰でも簡単にできるドッキリを紹介していきたいと思います。

是非、仲のいいお友達に仕掛けてみてください(笑)

シャンプードッキリ

これは友達と銭湯や海水浴場に行った時にぜひやってもらいたいドッキリです。

やり方はとても簡単。友達が頭を洗っている時にこっそりと頭にシャンプーをかけるだけです。

そしてまた泡が流れ切りそうになった時にまた相手の頭にシャンプーをかけるだけです。

友達は濯いでも濯いでも取れない泡に「何で落ちないんだよー」と叫ぶことでしょう。

これは海外でもポピュラーなドッキリとなっています。

体重増加ドッキリ

またまた友達と銭湯に行った時に是非やっていただきたいドッキリなのですが(銭湯ばっかり 笑)銭湯に行けば必ず体重計が置いてありますよね?

そして何故かはわかりませんが、銭湯に行くと無性に体重を測りたくなります。

そんな時に簡単にできるドッキリで友達が体重計に乗っている時にこっそりと後ろから自分の足を相手から見えない位置に置くというドッキリです。

なんともチープなドッキリではありますが、銭湯に行っている時はみんなテンションが高いので盛り上がること間違いなしです。

飲み物入れ替えドッキリ

これはその名の通り、友達が飲んでいたジュースを色が同じで全く中身の違うものに入れ替えるというものです。

例えば、友達がコーラを飲んでいたとしたら、こっそり醤油に変えておく、サイダーだったら水に、麦茶だったらめんつゆになどとその場にあった様々なバリエーションでドッキリを仕掛けることができます。

わさびドッキリ

こちらはよくテレビなどでも行われているドッキリです。

やり方は簡単。食べ物の中に大量のわさびを仕込むというものです。

やはり一番成功させやすい環境は、お寿司屋さんを訪れた時だと思いますので、もしお友達とお寿司屋さんに行った際はやってみてくださいね。

はい、今回は比較的誰でも簡単にできるドッキリを紹介しましたが、注意していただきたいのはくれぐれもやりすぎには注意してくださいね。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるようにいくら仲が良くても、ひょんなことから喧嘩になってしまうということも起こり得るので、常に相手へのリスペクトの気持ちを忘れないようにしましょう。

まとめ

さてどうでしたでしょうか。

今回は海外のドッキリと日本のドッキリの違いについて話を進めていきましたが、日本では基本的に仕掛け人はテレビ関係者で騙される役は芸能人や芸人さんとなっており、一般人の方が日常生活を送る中でドッキリのターゲットとなることはほとんど無いと思います。

しかし海外ではもちろんテレビ番組としてドッキリを放送することもありますが、日本以上に日常生活を送っている一般人に対してドッキリを仕掛けることが多いです。

しかも、これは私が実際にアメリカに行きドッキリを体験したから感じる事かもしれませんが、アメリカの人々はとてもリアクションが大きくドッキリを仕掛けられても怒らずニコニコしている人が多い印象でした。

リアクションが大きいとドッキリを仕掛ける側も楽しいので、日本以上に過激な内容のドッキリが多いのかもしれませんね。

そして最後にドッキリはみんなで楽しむものであって自分だけが楽しければいいというものではありません。

なのでこれは私の持論なのですが、ドッキリをするということはそこには笑顔がないといけない、笑顔が生まれないドッキリはドッキリではない。

皆さんもドッキリを仕掛ける際はくれぐれもやりすぎには注意をしてみんなで楽しく行なってくださいね。

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