• 20/08/07 (金) 00:28

  • Yo******

完了系の「have been to / have gone to」の意味合いの違いついて、
「go for a walk」「go on a trip」のような熟語の場合はどちらの意味となるのでしょうか?

例:She has gone on a trip to Japan.
→日本に旅行したままなのか、それともかつて旅行したことがあるのか?

または同じく「She has been on a trip to Japan.」という風に言い換えるのでしょうか?

ご存知の方は是非教えて下さい。

コメント:6

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  • 20/08/09 (日) 09:11

  • yo**

callan stage5を受けている者です。
レッスン中にhave gone to とhave been to の二つに関連したところがありました。

パラグラフ367
We can't say ”I've gone to the cinema this week“,we must say ”I've been to the cinema this week”

特に気にも留めずレッスンをすすめていましたが、ここで話題になっていたことを思い出し
、自分なりに文法について考えるきっかけになりました。
トピ主様ありがとうございました。
  • 20/08/08 (土) 05:45

  • Ak***

Yo******さん こんにちは。

わたしも絶対的な見解ではないですが
面白い点を見つけたのでシェアします。

主語が一人称の場合にトリッキーになるという点です。

以下の海外サイトを見ると同じ構文で主語が一人称「私(I)」の場合の例文が出ていて
文脈が何もない場合は、国によってニュアンスが変わってくると説明している人がいました。

「私はヨーロッパに旅行に行きました。」
「I've gone on a trip to Europe.」
イギリス英語:語り手はヨーロッパに行ってそこにいるっぽいニュアンス(教科書と同じ)
アメリカ英語:語り手はヨーロッパに行って今は帰ってきてるっぽいニュアンス(教科書と逆)

https://ell.stackexchange.com/questions/132669/are-there-any-differences-between-have-been-on-a-trip-vs-have-gone-on-a-trip

上記英語サイトで交わされている内容を見る限り、絶対的な文法ルールというより
文脈などである程度判断されるものなのかなと わたしは感じています。
しかもイギリスとアメリカでニュアンスが変わってしまう場合もあるという
おまけつきで。

しかし「Olivia has gone to Egypt on vacation」のように
主語が「Olivia」になると
他人の「経験」を語るための文章としては
不自然な感じになり、教科書が述べているとおり
オリビアの現在の状況(行ってしまって前の場所にはいない)を説明するための
文章と解釈されるのだと思います。


それでも
「Olivia has gone to Egypt on vacation many times.」
のように「many times」が入ると
今度はオリビアの「経験」のことを話し手が語っていると
判断されるようになりますので
やはり絶対的な文法ルールと考えるよりは
文脈でニュアンスが判断されるような構文と
考えておいたほうが良さそうです。

ちなみに「have been to 場所」という構文は
「ある場所に行った経験」を語る慣用句として
頻繁に使われますので「文法」として捉えるより
「慣用句」として割り切ったほうが混乱しないです
  • 20/08/08 (土) 04:49

  • YO**

(文法が得意でないので、どなたかに修正をしていただくという前提ですが)

She has gone on a trip to Japan(まだ日本)
She has been on a trip to Japan(on a trip の状態だからまだ日本)

He has gone for a walk(散歩に出かけて帰ってこない、要、捜索願)

He has gone fishing(こちらも行ったきり、帰ってきてない状態)


English for Everyone L3-24 受講してみて、このように解釈したのですが、いかがでしょうか?


私の答えは絶対間違っていると思うのですが、とても有意義なトピックを立てて頂いたので参加したい欲求が抑えられませんでした。(笑)
  • 20/08/08 (土) 00:57

  • Yo******

皆さん回答ありがとうございます。
例文はEnglish for Everyone L3のレッスン24において
完了形の完了用法の例として記載されております。

『例:Olivia has gone on a trip to Egypt.
 解説:To talk about an event that started in the past and is still happening now.』

また後続に以下の文章があり、詳細は述べられていませんが
「他の人の話」で「長期休暇のようなある程度の長い期間」なら
実際に行ってしまってもういないのは確かなので、「gone to」を使うものと解釈しました。
『例:Olivia has gone to Egypt on vacation.
 解説:The present perfect is used for talking about a recent event or ongoing action.』


馴染みの講師は熟語も全て「gone to」と同じように考えていいとおっしゃいましたが、
上記の場合、「go for a walk」「go fishing」のような
数時間で済むような短期間の動作でも本当に同様に考えていいのかという疑問もあり、
引き続き文法に詳しい方はご教示いただけると幸いです。
  • 20/08/07 (金) 20:05

  • Sh******

普通の現在完了形を使った表現では、
She has been to Japan. (彼女は日本へ行ったことがあります。)
She has gone to Japan. (彼女は日本へ行ってしまいました。=そのまま日本にいます。)
で、充分なのではないかと。
  • 20/08/07 (金) 11:12

  • mi******

「have been to / have gone to」の意味の違いについては理解された上でのご質問ですよね。go を含む慣用句的な表現を現在完了にした場合というのは考えたことがなかったので、とてもおもしろい質問だと思いました。ただ、改めて考えてみると、きっと「go for a walk」とか「go on a trip」は、現在完了的な意味合いでは使わないんじゃないかという気がします。どちらも、行ったまま帰ってきてないという意味では使わないでしょうし、散歩とか旅行とかしたことがあるという意味なら別の言い方をするんじゃないでしょうか。
(**Mitsu**)

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