• 18/09/30 (日) 22:31

  • co**

講師の勘違いかもしれませんが、時たま単語を読み違えたり間違った発音をしたのを見つけたら、皆さんはどのように指摘しますか。
話す内容に影響なければスルーしますが、講師として誇りみたいのもあると思うので、どう対処するのが良いか知りたい。

コメント:17

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  • 18/10/04 (木) 16:38

  • Ka******

cash を「カッシュ」と発音している講師がいました。「キャッシュ」でないの?と言うと「地域によって違いがあるのかも」とのことでした。Australiaでも day は「ダイ」と言いますから、地域により変わってくるのでは?
 textを「テキッ」と直すように押してくるのはどうかと思いますが。
  • 18/10/03 (水) 09:41

  • Yo***

>トピ主さんは「ある一つの単語について、間違いでは」ということを指摘されています(私はその前提で話をしています)。

その通りですよ。何も噛み合わなくありません。

>これは単なるミスの可能性があるので指摘すればいいと思います。

とのことですが、それに対して私は、

「それが個人レベルの間違いなのかコミュニティレベルでそういう発音を使っているのかなんて、ネイティブだろうがノンネイティブだろうがコミュニティ外部の人間にはわかりません。だからこそ、意思疎通が可能なら華麗にスルーします」

と申し上げているわけです。もちろん、わからない(意思疎通に支障がある)場合は聞き直しますけど。

フィリピン人は多民族国家ですから、ある人が「droughtがどうこう」みたいな指摘をしたところで、実際どこかのコミュニティではf音を入れる人が多いからそういう風に発音する先生が多いだけなのかもしれませんしね。
それこそ(個人体験談として書いた)オーストラリア人女性の「April」の発音のようなものです。

オックスブリッジの連中が作った辞書に掲載されている発音が正で、それ以外が間違いというのなら、純ジャパの発音なんて大なり小なり間違いだらけですし、そういう先生に教えてもらう発音も間違いだらけですよ。
だけど、そんな不毛な指摘は誰もしませんよね。とりわけ、こちらは「教える立場」ではなく「生徒」なわけですし。
そういうことを言いたいわけです。

まあ、あくまで個人的見解なので、究極的には「失礼のない範囲で好きにしろ」ということにしかならないのですが。
  • 18/10/03 (水) 08:55

  • Mi**

話が噛み合っていません。トピ主さんは「ある一つの単語について、間違いでは」ということを指摘されています(私はその前提で話をしています)。これは単なるミスの可能性があるので指摘すればいいと思います。

方言の話をトピ主さんはしておられませんので、違う話になりますが
方言という表現に当方は差別意識がありませんが、読み手に差別意識があると刺激するようですので「地域共通語」としましょうか。

当方は大学の時に言語学を修めたので、絶対標準という考え方は持っていません。何がその人の所属している組織で「普通、正解」と思われるか、パラメータは結局のところ「発話する集団の分母の取り方」になります。これは日本語でも同じです。

今は日常的に50か国ぐらいの方と英語でのコミュニケーションをとる必要が生じています。なんで「北米ガー」という話になるのか分かりません‥私は言っていないので。
  • 18/10/03 (水) 07:02

  • co**

読み間違い、勘違いかもって書かないと
講師の質を否定しているとなりかねない。コメント残すには
  • 18/10/02 (火) 20:51

  • Ka***

読み間違えかな?って時は普通に確認してます。だって単なる間違いでしょ。

発音についての話になると「フィリピン人の発音は、、、」って発言。 それにはびっくり。私にはアフリカ系やヨーロッパ系のhが消える発音も、インド人のrが強すぎる発音も、アメリカ人の鼻にかかるaも、フィリピン人の発音も、どれも違いを感じるけど、気にならない。それが文化だろ、ってね。
イギリス人が「アメリカ人の発音は悪すぎ」って言ってるのを聞いたことがある。へぇ〜、としか言えなかった。

日本人が「フィリピン人の発音は悪い」って言ってるなんて、、、なんか似てるかもね。
  • 18/10/02 (火) 18:33

  • Mi*

言い間違いでなければ確認もしずに、そのまま受け止めます。

多くの国の人と話す事を前提に考えると、アクセントや発音の違いを理解する能力を高めたほうが、より良いコミュニケーションが取れると思います。

というよりは、違いがある事自体がスタンダードという感覚です。
  • 18/10/02 (火) 12:23

  • Yo***

>社会的に認知されている「方言」なのかどうか、ノンネイティブには分かりにくいものです。

何というかいかにも「日本人的発想」だなあと思いました。
いわゆる「標準言語」みたいなものがあって、それ以外は「方言」みたいな発想がとても日本人的です。

英語に関して言えば、そもそも「社会的に認知されている方言」ってなんだって話になると思います。
「北米標準」みたいな言い方をする場合もありますが、あんなものは単なるカリフォルニア訛りであって全く全州で標準化されていませんし、イギリスのRPなんてほぼ死語状態、河口域の発音なんて辞書とかけ離れています。
北米でも、南部の州の人間が辞書通りの発音をするなんて考えていたらびっくりしますよ(笑)
それこそdrought なんてレベルじゃないです。

オージー英語と南アだとこれまた違いますし、UKでも北アイルランドの労働者なんて辞書の発想で聞いたら何を喋っているかさっぱりわかりません。もちろん小学校でRPやカリフォルニア発音を教えたりはしません。

英語という言語は「標準ありきで、それ以外に方言がある」言語ではなく、「各々が各々のコミュニティーで独自のdialectを使っている」言語であって、それが社会的に認知されているかなんて、ネイティブだろうがなんだろうがそんなものはわからないはずですよ。

余談ですが、南アでは信号機のことを「robot」というのですが、カナダ人女性がなんのことかさっぱり理解出来ず、こちらの会話に???となっていました。
それぐらい、コミュニティが違えば英語も違うものです。

フィリピンも同じですね。
フィリピンなんて多民族国家の多言語国家なんで、あるコミュニティの英語発音が他のコミュニティのそれと異なるなんてよくあります。
ぶっちゃっけ、それが個人レベルの間違いなのかコミュニティレベルでそういう発音を使っているのかなんて、ネイティブだろうがノンネイティブだろうが外部の人間にはわかりません。

だからこそ、意思疎通が可能なら華麗にスルーするわけですよ(笑)

例えば「カリフォルニア発音以外は嫌だ」みたいなのであれば、それこそフィリピン人じゃなくカリフォルニア人から習うべきかと思いますよ。
  • 18/10/02 (火) 07:19

  • Mi**

カランですがある講師が「droughtをドラフトと読む講師がたくさんいるから気を付けてください」と教えてくれました。
多少の母音や子音の処理の違いとは異なります。

トピ主さんのおっしゃるレベルは、こう言うことだと思います。方言とはある音に対して一定の法則で体系だって変更が生じているもので、個別の人の言い間違いは入りません。少なくともセブ島の講師全員同じ変わり方でないと方言とは呼べません。

先生側に辞書があり、よく先生方も音声を確認しておいでです。社会的に認知されている「方言」なのかどうか、ノンネイティブには分かりにくいものです。

気になる時は聞いても良いと思います。私たち日本人も「辞書」を引きます。地方の教師でも、外国人に自分の地域だけ通用する方言は教えませんよね。
  • 18/10/02 (火) 05:08

  • ta**

自分の意見は言わずに人の意見だけを求める質問多いですね
相手がフィリピン人であろうが誰であろうが対処は一緒だと思います
状況があいまいなのでなんとも言えませんがいちいち指摘してたら会話なんか成立しないような気もします
  • 18/10/02 (火) 01:43

  • Sh******

>時たま単語を読み違えたり間違った発音を

って、例えば、どんな間違いですか?
フィリピン人の講師の場合、s soundと z soundは、かなり普通の英語とかわっちゃってますよね。例えば、exciteの発音は【eksάɪt】だと思いますが、かなりのフィリピン人講師は【ekzάɪt】ですよね。
同じくフィリピン人講師のwere とか、weren'tの発音も、最初は気になりましたね。(american accentの先生もたくさんいらっしゃいますが。)
他の方が書かれて居るように、私も、今は気にしないというか、気にしないようにしています。日本でも、関東の発音だけが正しくて、関西の発音は間違いであるってことにしたら、関西の人、いやですよねえ。

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