プロフィール
「二拠点生活をする」は、上記のように表せます。 live : 暮らす、生活する、生きる(動詞) dual-base : 二拠点の(形容詞) ・dual(2つの)と base(拠点)からなる合成語になります。 lifestyle : 生活様式、ライフスタイル(名詞) ・life(生活) と style(様式) からなる合成語になります。 例文 I'm gonna rent a room near my kids' school and live a dual-base lifestyle with my home. 子供の学校の近くに部屋を借りて、自宅との二拠点生活をする。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※room は「部屋」「室」といった意味の名詞ですが、比喩的に「余裕」「余地」といった意味でも使われます。 例) There is still room for improvement. まだ改善の余地はある。
「告知義務」は、上記のように表せます。 duty : 義務、責任、職務(名詞) ・「果たさなければならない責任」を表すフォーマルな名詞です。 disclose : 公開する、明らかにする、暴露する(動詞) ・ネガティブな情報やセンシティブな情報に対してよく使われます。 例文 It's not allowed, there is a duty to disclose properties where accidents have occurred. 許されないよ、事故物件には告知義務がある。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。
「いわくつきの部屋」は、上記のように表せます。 room : 部屋、室、余地、余裕(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例) There is still room for improvement. まだ改善の余地はある。 dark past : 暗い過去、いわくつきの過去 ・ネガティブな過去を表す際に使われます。 例文 You should stop. It's a haunted room with a dark past. やめた方がいい。おばけが出るいわくつきの部屋だよ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しよう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「こちらで問題ないでしょうか?」は、上記のように表せます。 would : 〜だろう、〜するだろう(助動詞) ・will の過去形になります。 ・would を使うと「差し支えなければ」というような丁寧で柔らかい確認表現になります。 alright : 大丈夫、問題ない、まあまあ良い(形容詞) ・会話やメールなどでよく使われる表現です。 例文 About the schedule, would this be alright with you? スケジュールですが、こちらで問題ないでしょうか? ※schedule は「予定」「スケジュール」といった意味の名詞ですが、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語では、比較的カタカナ発音に近いのですが、イギリス英語では「シェジュール」というような発音になります。
「年末年始休暇」は、上記のように表せます。 year-end : 年末、年の終わり(名詞) New Year : 年始、新年 ・特定の行事や祝日を表すので、固有名詞扱いになり、文の途中でも大文字になります。 holiday : 休日、休暇、祝日(名詞) ・イギリス英語では「祝日」という意味で使われることが多いです。 例文 I go back to my parents’ house every year for the year-end and New Year holidays. It's so relaxing. 年末年始の休暇で毎年実家へ帰ります。すごく落ち着きます。 ※parents’ house で「両親の家」「実家」といった意味を表せます。 (parents’ place でも同様の意味を表せます)
日本