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「ひっくり返す」は、上記のように表せます。 flip over : ひっくり返す、裏返す ・比喩的に「頭が真っ白になる」というような意味でも使われます。 例) I flipped over when I heard that. それを聞いた時、頭が真っ白になった。 例文 Hey, the pancakes are cooked. You should flip them over. ねえ、ホットケーキが焼けているよ。ひっくり返して。 ※「ホットケーキ」は、英語では pancake と言われることが多いです。 (hotcake でも文脈次第で通じますが pancake の方が一般的です) ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しよう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「前にお詰めください」 は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 move forward : 前に進む、前に移動する ・丁寧な表現で、案内や接客などの際によく使われます。 例文 Excuse me, I’m sorry to bother you, but could you move forward? すみません、お手数ですが、前にお詰めください。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番のフレーズになります。
「タワーマンション」は、上記のように表せます。 high-rise : 高層の建物、高層ビル(名詞) ・高層の建物を表す一般的な英語表現になります。 condominium : 分譲マンション、集合住宅(名詞) ・基本的に「賃貸マンション」のことは表しません。 ・よく condo と略されます。 例文 There are a lot of high-rise condominiums in this area. この辺りは、タワーマンションがたくさんあるんです。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。 ※a lot of は「たくさんの」「多くの」といった意味の表現ですが、lots of とするとカジュアルなニュアンスが強くなります。
「歩いて◯◯分」は、上記のように表せます。 〇〇-minute walk : 歩いて〇〇分、徒歩〇〇分 ・「時間+移動手段」で「〜で何分かかる」という意味を表せます。 例) It’s a 5-minute bike ride. 自転車で5分だよ。 例文 I don’t know well. I think it's about a 10-minute walk. よくわからない。歩いて10分くらいだと思う。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスもある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というようなニュアンスにもなります。 例) What are you talking about? I don't know. 何を言ってんの?知ったことじゃないよ。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが「たぶん」「〜かな」というような「不確かである」というニュアンスを出すために使うこともできます。
「図々しい」は、上記のように表せます。 cheeky : 生意気な、図々しい、厚かましい(形容詞) ・イギリス英語でよく使われます。 ・「図々しいけど、どこか憎めない」というようなニュアンスがあります。 例) Don’t be cheeky. 図々しいこと言うなよ。 例文 Wait a minute, what the hell are you doing? To be honest, that's cheeky. ちょっと待って、何をやってんの?正直言って、図々しい。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味の表現になります。
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