プロフィール
1. solid 固体 ・物理や化学で使われる表現になります。 2. liquid 液体 ・スラング的に「すぐに使える」というような意味で使われることもあります。 例) We need more liquid cash. すぐに使える現金がもっといる。 3. gaseous body 気体 gaseous : 気体の、ガスの(形容詞) ・-ous は「〜な状態の」「〜に満ちた」といった意味を表す接尾辞になります。 例)joyous(喜びに満ちた) body : 体、身体、物体(名詞) 例文 Ice is a solid, water is a liquid, and water vapor is a gaseous body. 氷はsolid、水は液体、水蒸気は気体です。 ※water(水)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語の発音記号 ˈwɑːtər(tの発音が弱く「ウォーラー」というような発音になります) イギリス英語の発音記号 ˈwɔːtə(tの発音が強くなり「ウォーター」というような発音になります)
1. lyrics 作詞 ・「歌詞」という意味の名詞ですが、write the lyrics や handle the lyrics とすると「作詞をする」という意味になります。 2. composition 作曲 ・「構成」「構図」といった意味の名詞ですが、音楽では「作曲」という意味を表せます。 3. arrangement 編曲 ・「配置」「段取り」といった意味の名詞ですが、音楽では「編曲」という意味を表せます。 例文 He not only handles the lyrics and composition, but also the arrangement himself. 彼は作詞作曲だけじゃなく、編曲も自分でしています。 ※handle は「操縦する」「扱う」「対処する」といった意味の動詞で、物理的な意味でも抽象的な意味でも使われます。
「生理が来た! 」は、上記のように表せます。 get : 手に入れる、着く、〜になる(動詞) ・カジュアルなニュアンスの「分かる」「理解する」といった意味でも使われます。 例) I got your point. 要点は分かったよ。 period : 期間、時代、生理(名詞) ・「区切られた時間」を表す名詞で、文脈次第で意味が変わります。 例文 Oh my goodness, I finally got my period! あー、やっと生理がきた! ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いのでよく使われます。 ※finally は「やっと」「ついに」「ようやく」といった意味を表す副詞で「待っていたことがやっと起きた」際に使われます。
「10年ぶりの再会だ!」は、上記のように表せます。 haven’t seen : 会っていない、見ていない ・haven’t + 過去分詞形(現在完了の否定形)で「過去のある時点から現在まで〜していない」という意味を表せます。 each other : お互いに、相互に 例文 Oh my goodness, we haven’t seen each other in 10 years! なんてことだ、10年ぶりの再会だ! ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いのでよく使われます。
「お水はお客様ご自身でどうぞ。」は、上記のように表せます。 you can help yourself to 〜 : 〜を自由にお取りください、〜はご自身でどうぞ ・後ろには名詞が続きます。 例) You can help yourself to snacks on the table. テーブルの上のお菓子はご自由にどうぞ。 water : 水(名詞) ・アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語の発音記号 ˈwɔːtər(tの発音が弱く「ウオーラー」というような発音になります) イギリス英語の発音記号 ˈwɔː.tər(tの発音が強くなり「ウォーター」というような発音になります) 例文 There is a water dispenser at the back, so you can help yourself to water. 奥に給水機があるので、お水はお客様ご自身でどうぞ。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。 ※dispenser は「自動で中身を出す装置」「供給機」といった意味を表す名詞になります。
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