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「(疑問が)クリアになりました。」は、上記のように表せます。 have been + 過去分詞 : 〜されている(現在完了の受動態) ・過去から現在まで続く状態を客観的に述べるときに使われます。 clear up : 片付ける、解決する、はっきりさせる ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 Thanks to your detailed explanation, it has been cleared up. あなたの丁寧なご説明のおかげで、クリアになりました。 ※thanks to 〜(〜のおかげで)は、基本的にポジティブなことに対して使われますが、文脈によっては「〜のせいで」というようなネガティブなニュアンスでも使われます。 例) Thanks to the rain, the event was canceled. 雨のせいで、イベントは中止になった。
「秋の味覚」は、上記のように表せます。 fall : 秋(名詞) ・アメリカ英語でよく使われます。 ・イギリス英語では autumn(秋)がよく使われます。 flavor : 味、風味(名詞) ・イギリス英語では flavour と綴られます。 ・比喩的に「雰囲気」というような意味でも使われます。 例) This town has a traditional Japanese flavor. この町には、伝統的な日本の雰囲気がある。 例文 What the hell are you saying? Fall flavors are all about Pacific saury. 何を言ってんの?秋の味覚といえば秋刀魚でしょ。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表せます。 例) What the hell are you doing? No way! 何をやってんの?ありえない! ※ be all about 〜 で「〜が全て」「と言えば〜」「〜が大事」といった意味が表せます。 ※「秋刀魚」は英語では Pacific saury と言われます。
「QRコードをスキャンしてスマホから注文してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 scan : 読み取る、スキャンする(動詞) ・「ざっと見る」「素早く見る」といったニュアンスの表現です。 QR code : QRコード ・Quick Response code の略になります。 order : 注文する、発注する、命令する(動詞) 例文 I’m sorry to bother you, but could you scan the QR code and order from your smartphone? お手数ですが、QRコードをスキャンしてスマホから注文してください。 ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番のフレーズになります。
「おばけ調査」は、上記のように表せます。 haunted house : 幽霊屋敷、おばけ屋敷 ・haunt = つきまとう、出没する から派生した表現になります。 ・遊園地の「お化け屋敷」の意味でも使われます。 investigation : 調査、捜査、研究(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 investigate(調査する)+ -tion = investigation(調査) 例文 Just between you and me, I work in haunted house investigations. ここだけの話、事故物件のおばけ調査を仕事にしている。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」という意味になりますが「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われるフレーズになります。
「二拠点生活をする」は、上記のように表せます。 live : 暮らす、生活する、生きる(動詞) dual-base : 二拠点の(形容詞) ・dual(2つの)と base(拠点)からなる合成語になります。 lifestyle : 生活様式、ライフスタイル(名詞) ・life(生活) と style(様式) からなる合成語になります。 例文 I'm gonna rent a room near my kids' school and live a dual-base lifestyle with my home. 子供の学校の近くに部屋を借りて、自宅との二拠点生活をする。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※room は「部屋」「室」といった意味の名詞ですが、比喩的に「余裕」「余地」といった意味でも使われます。 例) There is still room for improvement. まだ改善の余地はある。
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