プロフィール
「現時点では」は、上記のように表せます。 at 〜 : 〜で、〜に ・at は、ある特定の場所や時間、状況などを表す前置詞になります。 this : この、今の、現在の(限定詞) point : 点、時点、得点(名詞) ・よくビジネスなどでは「言いたいこと」というような意味でも使われます。 例) I got your point. 言いたいことは分かりました。 例文 At this point, I can’t say for sure whether he has met the passing score. 現時点では合格ラインを越えているかどうかはっきりとお伝え出来ません。 ※whether + 主語 + 動詞 で「〜かどうか」という意味を表せます。 例) I don’t know whether he will come. 彼が来るかどうかは知らない。 ※meet(met は meet の過去形、過去分詞形)は「会う」という意味の動詞ですが「(条件などを)満たす」という意味も表せます。 ちなみに have met 〜(現在完了)とすると「過去に〜を満たして現在までその状態を維持している」という意味を表せます。
「Suica にチャージする」は、上記のように表せます。 charge : 請求する、(カードなどに)チャージする、充電する、突撃する(動詞) ・「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞 -er を付けてcharger とすると「突撃者」「充電器」「料金を請求する人」といった意味を表せます。 例文 You can charge your Suica at ticket machines at stations or at convenience stores. 駅の券売機やコンビニで、Suicaにチャージできます。 ※「コンビニ(コンビニエンスストア)」は、英語でもそのまま convenience store と表現できますが、アメリカではコンビニとガソリンスタンドと併設されていることが多いため「コンビニ」のことを gas station(ガソリンスタンド)と呼ぶこともあります。
「素敵な出会い」は、上記のように表せます。 beautiful : 綺麗な、美しい、素敵な、素晴らしい(形容詞) ・外見的な美しさに限らず使える万能な褒め言葉になります。 例) Your idea is beautiful. 君の案は素晴らしい。 encounter : 出会い、遭遇(名詞) ・人に限らず、出来事に対しても使えます。 例) It was a strange encounter. 変な出来事だったな。 例文 I’m thankful for this beautiful encounter. I would like to know more about you. 素敵な出会いに感謝しています。あなたのことをもっと知りたい。 ※-ful は「〜のある」「〜に満ちた」といった意味を表す接尾辞になります。 例)thankful(感謝に満ちた、ありがたい) ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「まるで夢のようだ」は、上記のように表せます。 like 〜 : 〜のよう、〜みたい ・like は「好き」「好む」といった意味の動詞ですが、前置詞として「〜のよう」という意味も表せます。 例) She smiles like a child. 彼女は子供のように笑うね。 dream : 夢、理想、野心(名詞) ・「(寝ている時にみる)夢」も「(将来の)夢」も表せます。 例文 Yesterday, I ran into my fave celebrity. It was like a dream. 昨日、大好きな芸能人に偶然合ったんだ。まるで夢のようだった。 ※run into 〜 は「偶然会う」「ばったり会う」といった意味のカジュアルな表現になります。 ※fave は favorite(好きな、お気に入りの)を略したスラング表現になります。
「昔むかしあるところに、、、」は、上記のように表せます。 once : 昔、かつて、一度(副詞) ・「過去のある時点」を表す副詞で、物語の導入などでよく使われます。 upon a time : ある時に、ある時代に ※ once upon a time は、物語や昔話などの始まりに使われる決まり文句です。 例文 Once upon a time, there were an old man and an old woman. 昔むかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。
日本