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「免税のお手続きをされますか?」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~ と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) process : 手続きする、処理する(動詞) tax-free procedures : 免税手続き ・免税にするための公式な手続きをまとめて表せます。 例文 Excuse me, would you like to process tax-free procedures? すみません、免税のお手続きをされますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「素晴らしい一日を!」は、上記のように表せます。 have : 持つ、所有する、経験する(動詞) ・have + 食べ物 とすると「食べる」という意味も表せます。 例) I had pasta for dinner. 晩御飯にパスタを食べました。 great day : 素晴らしい日、最高の日 ・great は「素晴らしい」「最高の」「凄い」といった意味の形容詞ですが、似た表現の good と比べて主観的なニュアンスが強めです。 例文 For now, I’m gonna go to the meeting. Have a great day! とりあえず、私は打ち合わせに行きます。素晴らしい一日を! ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「私だけ?」は、上記のように表せます。 only : 〜だけ、〜しか、唯一の(副詞) ・「他は含まれない」ということを強調する際に使われます。 ・似た表現の just(〜だけ)と比べて、若干客観的なニュアンスが強めになります。 例) I only eat vegetables. 野菜しか食べません。 例文 Wait, is it only me? Oh my goodness. ちょっと待って、私だけ?信じられない。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いのでよく使われます。
「またお会いできたら嬉しいです。」は、上記のように表せます。 hope : 望む、希望する、願う(動詞) ・後ろに続く文は未来の話であっても、現在形で表されます。 例) I hope you enjoy your trip. 楽しい旅行になるといいね。 see : 見る、会う、わかる(動詞) ・「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表します。 ・see each other(お互いに会う)とすると see you とするより丁寧な言い回しになります。 again : また、再び(副詞) 例文 Thank you for everything so far. I hope we can see each other again someday. 今までありがとうございました。またいつかお会いできたら嬉しいです。 ※so far は「これまで」「今まで」といった「現在までの状況や結果」を表す副詞句になります。
「もち麦 」は、上記のように表せます。 glutinous : もちもちした、粘り気のある(形容詞) ・-ous は「〜の性質を持つ」「〜に満ちた」といった意味を表す接尾辞になります。 例)nutritious(栄養のある) barley : 大麦(名詞) ・発音は「バーリー」で発音記号は ˈbɑːr.li になります。 例文 It sounds like glutinous barley is nutritious and easy to cook. もち麦は栄養価が高い上に、調理しやすいらしいよ。 ※it sounds like 〜 は「〜らしい」「〜みたい」といった意味の表現ですが、こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。
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