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「覆い被せる」は、上記のように表せます。 lean over : 身を乗り出す、寄りかかる、覆い被せる ・lean over someone で「誰々に寄りかかる」「誰々に覆い被さる」といった意味を表せます。 ・物理的な意味に限らず、心理的な意味でも使われます。 例) The responsibility leaned over him. 責任が彼に覆い被さった。 例文 I don't know. Suddenly, a man I didn't know leaned over me. 知らないですよ。突然、知らない男が覆い被さってきました。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスも含まれるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というようなニュアンスにもなります。 例) What are you talking about? I don't know. 何を言ってんの?知ったことじゃないよ。
「今しばらくお待ちください」は、上記のように表せます。 would like you to ~:あなたに〜してほしい、〜してください ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) wait : 待つ、待機する(動詞) a little while : 少しの間、しばらく ・数分〜数十分程度の短い時間を表す際に使われます。 例文 We are gonna show you the numbers. I would like you to wait a little while. 数値をお見せします。今しばらくお待ちください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「お会いできるのを楽しみにしています」は、上記のように表せます。 look forward : 楽しみにする、期待する ・直訳すると「前方を見る」という意味になりますが、上記のような意味で使われます。 meet : 会う、満たす、間に合わせる(動詞) ・「初めて会う」「待ち合わせて会う」「偶然会う」といった意味の「会う」を表す動詞になります。 例文 The party starts at 3pm. I look forward to meeting you. パーティーは15時からです。お会いできるのを楽しみにしています。 ※party は「会」「パーティー」といった意味の名詞ですが「団体」「政党」といった意味も表せます。 例)ruling party(与党)
「一生の思い出」は、上記のように表せます。 memory : 記憶、思い出(名詞) ・「情報を覚える能力」という意味でも使われます。 lifetime : 一生、生涯、寿命(名詞) ・人の生涯や一生の期間を表す名詞になります。 例文 His performance was fire. It became a memory for a lifetime. 彼のパフォーマンスは最高だったよ。一生の思い出になった。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「すごい」「最高」「(ポジティブな意味の)やばい」といった意味でも使われます。 例) That movie was fire. あの映画やばかったよ。
1. the ancient period 古代 ancient : すごく昔の、古代の(形容詞) ・時代や文明、遺跡などに対してよく使われる表現です。 period : 期間、時代、終止符、ピリオド(名詞) ・スラング的に(口語的に) 「以上だ」「これ以上言うことはない」といった意味で使われることもあります。 2. the medieval period 中世 medieval : 中世の(形容詞) ・スラング的に「時代遅れな」といった意味で使われることもあります。 例) That rule is medieval. そのルールは時代遅れだな。 3. the early modern period 近世 early modern : 近世の 4. modern period 近代 modern : 近代の、近代的な(形容詞) 例文 In today’s class, we are gonna look at how history changed from the ancient period through the medieval, early modern, and modern periods. 今日の授業では、古代、中世、近世、近代の移り変わりについて説明します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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