プロフィール
「なるべく早めに対応して頂けると助かります。」は、上記のように表せます。 would appreciate it if you could 〜 : 〜していただけるとありがたい、〜してもらえるとたすかる ・助動詞 would を使うことで断定を避け、控えめで丁寧な依頼のニュアンスになります。 take care of 〜 : 〜の世話をする、〜を対処する、〜に対応する ・カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使えます。 as soon as possible : なるべく早く、出来るだけ早く ・よく ASAP と略されます。 例文 The deadline is Friday, so I would appreciate it if you could take care of this as soon as possible. 納期が金曜日なので、なるべく早めに対応して頂けると助かります。 ※deadline は、直訳すると「死線」という意味になりますが、よく比喩的に「納期」「締め切り」「期限」といった意味でも使われます。
「あー、それは残念」は、上記のように表せます。 sucks : 残念だ、最悪だ、ムカつく ・suck は「吸う」「しゃぶる」といった意味の動詞(sucks はその三人称単数形)ですが、口語では、物事や状況などが「最悪だ」「ムカつく」という意味のスラングとしてよく使われます。 (フォーマルな場では使えません) 例) You suck. お前最悪。 This sucks. これ最悪だな。 例文 Ah, that sucks. We should look forward to the next one. あー、それは残念。次を楽しみしよう。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります) ※look forward は、直訳すると「前を見る」という意味になりますが、比喩的に「楽しみにする」「期待する」といった意味で使われる表現です。
「八百万の神」は、上記のように表せます。 countless : 無数の、数えきれない(形容詞) ・-less は「〜がない」「〜を欠いた」といった意味を表す接尾辞になります。 例)hopeless(希望のない) god : 神様(名詞) ・比喩的に「神様のような人」という意味でも使われます。 例)He's a god on basketball. 彼はバスケの神様だよ。 例文 I think it's difficult to understand, but the concept of the countless gods is unique to Japan. 理解するのは難しいと思いますが、八百万の神というのは日本特有の考え方です。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例) I think it will rain. たぶん雨が降るよ。 ※unique は「独特の」「特有の」「唯一無二の」といった意味の形容詞ですが、日本語の「ユニーク」のような「面白い」といった意味では使われません。
「繰り返しになりますが」は、上記のように表せます。 just : 〜だけ、ちょっと、ちょうど(副詞) ・表現を柔らかくするための前置きの言葉としてもよく使われます。 例)just to confirm(ちょっと確認ですが) reiterate : 繰り返し言う、再度言う(動詞) 例文 Just to reiterate, we would like you to take a look at the general notice again. 繰り返しになりますが、もう一度全体通知をご覧ください。 ※would like to ~ は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (would like you to 〜 とすると「あなたに〜してほしい」という意味になります) ※general notice で「全体通知」「一般通知」といった意味を表せます。
「関係者各位」は、上記のように表せます。 dear : 親愛なる、大切な(形容詞) ・誰かに呼びかける際や手紙やメールの冒頭によく使われる表現です。 all concerned parties : 関係者各位、関係者全員 ・concerned + 名詞 で「関係している〜」「関わっている〜」といった意味を表せます。 例)concerned departments(関係部署) ・party は「会」「パーティー」といった意味の名詞ですが「関係者」「当事者」といった意味も表せます。 例文 Dear all concerned parties, we would like to inform you of the next meeting. 関係者各位の皆様、次回の集会についてご案内いたします。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) ※inform は「知らせる」という意味の動詞ですが know と比べて、フォーマルで事務的なニュアンスが強めです。
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