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「素早い対応を感謝しているよ」は、上記のように表せます。 thanks for 〜 : 〜してくれてありがとう、〜に感謝します ・後ろには、名詞や動名詞が続きます。 ・thank you for 〜 とするより、カジュアルなニュアンスになります。 quick response : 素早い対応、迅速な対応 例文 Thanks for the quick response. I'm gonna be back to buy from you soon. 素早い対応を感謝しているよ。また近いうちに買いにくるね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※soon は「すぐに」という意味を表す副詞ですが、幅のある表現で「近いうちに」といったニュアンスでも使われます。
「連絡をくれてありがとう」は、上記のように表せます。 thanks for 〜 : 〜してくれてありがとう、〜に感謝します ・thank you for 〜(〜してくれてありがとう)に比べてカジュアルなニュアンスです。 get in touch : 連絡を取る、接触する ・カジュアルな場面でも、ビジネスでも使える表現です。 例文 Thanks for getting in touch. We should go out for drinks this Friday. 連絡をくれてありがとう。今度の金曜日、飲みに行こうよ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しよう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります) ※go out は「出掛ける」「外出する」といった意味の表現ですが「何か楽しいところに出掛ける」というニュアンスがあります。 (恋愛的な意味の「付き合う」という意味でも使われます) 例) They’re going out. 彼らは付き合ってるんだよ。
「以前」は、上記のように表せます。 used to 〜 : 以前は〜していた、かつては〜していた ・過去に継続的に「〜していた」ということを表します。 ・used to + 動詞の原形 という形で使われます。 例文 I live in the countryside, but I used to live in Tokyo. It was my dream to live by the sea. 田舎暮らしですが、以前は東京に住んでいました。海の側に住むのが夢だったんです。 ※live は「生きる」「暮らす」「住む」「経験する」といった意味を表す万能な動詞になります。 ※countryside は「田舎」「地方」といった意味の名詞ですが、ポジティブなニュアンスの「田舎」を表します。
「メール返信が遅くなりまして申し訳ありません。」は、上記のように表せます。 apologize : 謝る、謝罪する(動詞) ・apologize for 〜 で「〜について謝る」という意味を表せます。 ・イギリス英語では apologise と綴られることが多いです。 late reply : 遅い返信、返信の遅れ email : メール、電子メール(名詞) ・electronic mail の略になります。 例文 I apologize for the late reply to your email. I have attached the documents so I would like you to check them. メール返信が遅くなりまして申し訳ありません。資料を添付いたしましたのでご確認ください。 ※would like to ~ は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。」は、上記のように表せます。 apologize : 謝る、謝罪する(動詞) ・apologize for 〜 で「〜について謝る」という意味になります。 ・イギリス英語では apologise と綴られることが多いです。 inconvenience : 迷惑、不便、手間(名詞) ・in- は「反対」「否定」といった意味を表す接頭辞になります。 例)incomplete(不完全な) thank you for 〜 : 〜 してくれてありがとう、〜に感謝します ・カジュアルな場面でも、ビジネスでも使われる表現です。 例文 I apologize for the inconvenience and thank you for your understanding. Also, I'm gonna cooperate. ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。私も協力しますので。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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