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「〜と記載されていますが」は、上記のように表せます。 be described as 〜 : 〜と説明されている、〜と記載されている、〜と表現されている ・資料などの表記上にどう書かれているかを表す際によく使われます。 例) The product is described as durable. その商品は耐久性があると記載されています。 例文 It’s described as plastic, but strictly speaking, it's acrylic, right? プラスチックと記載されていますが、正しくはアクリルですよね? ※strictly speaking は「厳密に言うと」「正しくは」といった意味の表現で、何かを柔らかく指摘する際などによく使われます。
「〜だと仮定すると」は、上記のように表せます。 assuming 〜 : 〜だと仮定すると、〜という前提で ・ビジネスなどでよく使われる表現で、条件や前提をやわらかく表せます。 例文 Assuming it’s gonna be completed in August, we have to make a decision as soon as possible. 8月に完成だと仮定すると、なるべく早く決めないといけません。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※as soon as possible は「なるべく早く」「出来るだけ早く」といった意味の表現で、よく ASAP と略されます。
「今後ともどうぞよろしくお願いします。」は、上記のように表せます。 look forward : 楽しみにする、期待する ・直訳すると「前方を見る」という意味になりますが、上記のような意味で使われる慣用表現になります。 continued : 続いている、継続した(形容詞) relationship : 関係、繋がり(名詞) ・「恋愛関係」という意味で使われることもあります。 例) They are in a relationship. 彼等は付き合ってるんだ。 例文 I have a wealth of experience in logistics management. I look forward to our continued relationship. 物流管理の経験は豊富です。今後ともどうぞよろしくお願いします。 ※logistics management(物流管理)は、よく LM と略されます。
「先日送ったメールをご確認いただけますか?」は、上記のように表せます。 would you ~?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例)Would you wrap it? 包装してもらえますか? check : 確認する、チェックする(動詞) email : メール、電子メール(名詞) ・electronic mail の略になります。 the other day : 先日、この間 例文 I’m sorry to bother you, but would you check the email I sent you the other day? お手数ですが、先日送ったメールをご確認いただけますか? ※ I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番のフレーズになります。
「毎日のルーティン」は、上記のように表せます。 daily : 日々の、毎日の(形容詞) ・形容詞としても副詞としても使えます。 routine : ルーティン、日課、習慣(名詞) 例)morning routine(朝の習慣) 例文 There is a daily routine I follow, so I don't participate. 私には毎日のルーティンがありますので、参加しません。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。
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