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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「quack doctor」は、資格がないのに医者のフリをしたり、科学的根拠のないインチキな治療をする「ヤブ医者」や「ニセ医者」のことです。 「あの医者の薬は全然効かない、まさにquackだ!」のように、怪しい治療法や詐欺的な医療行為を非難・軽蔑する時に使います。 I wouldn't go to that hospital if I were you; I've heard the doctor there is a total quack. 私だったらあの病院には行かないな。あそこの医者は全くの藪医者だって聞いたから。 ちなみに、"He's a real horse doctor." は、文字通りの「馬の医者」という意味ではなく、「ヤブ医者」や「腕の悪い医者」を指すスラングです。誰かの医者としての腕前を、皮肉を込めてけなしたい時に使えますよ。 I wouldn't go to that hospital if I were you. The doctor there is a real horse doctor. もし私だったらその病院には行かないな。あそこの医者は本物の藪医者だよ。
「カタツムリのペースで」という意味で、物事が「ものすごーくゆっくり」進んでいる様子を表す表現です。 渋滞で車が全然進まない時や、仕事の進捗が遅い時など、イライラするほど遅い状況で使えます。「亀の歩み」と似たニュアンスですね! The construction on the new building is moving at a snail's pace. 新しいビルの建設は、かたつむりの歩みのように遅々として進んでいない。 ちなみに、「Progress is glacial.」は「進捗が氷河レベルで遅い」という意味で、物事が進んではいるものの、あまりにもゆっくりでイライラするような状況で使います。プロジェクトの遅れや、誰かの成長が遅いことへの、ちょっと皮肉やユーモアを込めた愚痴としてピッタリな表現ですよ。 We've been working on this project for months, but progress is glacial. 私たちはこのプロジェクトに数ヶ月取り組んでいますが、進捗は牛歩のごとしです。
「無駄な抵抗」「負け惜しみ」といったニュアンスです。 圧倒的な力を持つ相手や、どうにもならない状況に対して「せめて一矢報いてやろう」と反抗的な態度を示す、無意味だと分かっているけどやらずにはいられない、そんな空しくも少し格好いい抵抗を表すときに使えます。 His protest against the corporate giant was a futile gesture of defiance. 彼のその大企業に対する抗議は、蟷螂の斧であった。 ちなみに、"To bite off more than you can chew." は、自分の実力やキャパ以上の仕事・責任などを引き受けて、手に負えなくなる状況で使います。例えば、新しいプロジェクトを3つも同時に引き受けた友人に「ちょっと欲張りすぎじゃない?」と心配する時なんかにピッタリの表現ですよ。 He's trying to sue that giant corporation all by himself; I think he's biting off more than he can chew. 彼はたった一人であの巨大企業を訴えようとしている。無謀な挑戦だと思うよ。
「彼の英語は訛りが強いね」という意味です。出身地や母語の影響が発音に強く出ている様子を表します。 必ずしも「聞き取りにくい」という批判的な意味ではなく、単に特徴を伝える客観的な表現として使われることが多いです。友人との会話などで気軽に使える一言です。 Wow, you have a really strong accent. わあ、訛りがすごいですね。 ちなみに、この表現は「話し方で彼がこの辺の出身じゃないってわかるよね」という意味です。言葉の訛りやイントネーション、独特の言い回しから、よそ者だと気づいた時に使えます。相手を非難するニュアンスはなく、単に事実を述べたり、会話のきっかけとして使える便利な一言です。 You can tell you're not from around here by the way you talk. 話し方で、この辺の出身じゃないってわかるね。
「なんて贅沢なんだろう!」「最高!」といった、心からの喜びや感動を表すフレーズです。高価な物だけでなく、平日の昼間からビールを飲むような「普段はできない特別な体験」や、誰かに親切にしてもらった時など、心豊かな気持ちになった時に幅広く使えます。感謝や幸せを伝える、ポジティブで温かい一言です。 You should treat yourself sometimes. What a luxury it is to just relax and not worry about money. たまには自分にご褒美をあげなよ。お金の心配をせず、ただリラックスするなんて、最高の贅沢だよ。 ちなみに、「This is the life.」は「これぞ人生!」「最高だなぁ」という心からの満足感を表す言葉だよ。例えば、休日に温泉に浸かったり、美味しいものを食べたり、絶景を眺めたりして「あー、幸せ!」と感じる、まさにそんな瞬間にピッタリのフレーズなんだ。 Come on, let's get the expensive steak. You work so hard, this is the life! たまには贅沢しようよ、いつも頑張ってるんだから、これが人生だよ!