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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
"egg shell"は文字通り「卵の殻」。でも比喩では、卵の殻のように「とても壊れやすく繊細なもの」や「もろい状態」を指します。 例えば "walking on eggshells" は、誰かを怒らせないよう、卵の殻の上を歩くように「ハラハラしながら、ものすごく気を使っている」状況で使います。 Be careful not to get any egg shell in the bowl. ボウルに卵の殻が入らないように気をつけてね。 ちなみに、「The broken pieces of the egg.」は単に「割れた卵」ではなく、「粉々になった卵のかけら」というニュアンスです。卵が床に落ちてぐちゃぐちゃになった時や、修復不可能な状況を比喩的に表す時に使えます。例えば、取り返しのつかない失敗をした後などにぴったりな表現ですよ。 Could you please pick the broken pieces of the egg out of the bowl? ボウルから卵の殻のかけらを取り除いてくれませんか?
「to skip a grade」は、成績優秀な子が学年を一つ飛ばして進級する「飛び級」を意味します。 「He's so smart, he might skip a grade.(彼はすごく賢いから、飛び級するかもね)」のように、子どもの優秀さを伝えるカジュアルな会話でよく使われます。 My cousin was so smart he got to skip a grade. いとこはとても賢かったので飛び級させてもらえた。 ちなみに、「to be promoted to a higher grade level」は、学校で「進級する」「上の学年に上がる」という意味で使われる表現です。例えば、小学1年生が2年生になる時などに使えます。シンプルに「go up to the next grade」と言うことも多いですよ! She was so smart that she was promoted to a higher grade level. 彼女はとても賢かったので、飛び級しました。
「歯ぎしり」の直訳ですが、比喩的に「怒りや悔しさをぐっとこらえる」「歯を食いしばって我慢する」という意味でよく使われます。 イライラするけど何も言えない状況や、悔しい思いをしている時にピッタリ。「ムカつく上司の話を聞きながら、内心 "grinding my teeth" してたよ」のように、ストレスでギリギリな気持ちを表せます。 My dentist told me I've been grinding my teeth in my sleep. 歯医者さんから、寝ている間に歯ぎしりをしていると言われました。 ちなみに、Bruxism(ブラキシズム)は「歯ぎしり」や「食いしばり」のことだよ。寝てる時だけでなく、日中に無意識に歯を食いしばってる時にも使えるんだ。「ストレスでブラキシズムがひどくて…」みたいに、ちょっと専門家っぽく言いたい時に便利な言葉だよ! My dentist told me I grind my teeth at night, which is a condition called bruxism. 歯医者さんから、私は夜に歯ぎしりをする、いわゆるブラキシズム(歯ぎしり症)だと言われました。
「指示待ち人間」や「自分から動こうとしない人」を指す、少しネガティブな表現です。 仕事で「彼は言われたことしかやらないんだよね」と少し残念な気持ちで同僚を評価したり、恋愛で「もっと積極的にリードしてほしいな」と感じたりする場面で使えます。自発的な行動を期待する状況で、その期待に応えてくれない人に対して使われることが多いです。 You're someone who lacks initiative, always waiting for instructions. 君は指示待ち人間で、いつも指示を待っているだけだね。 ちなみに、「A person who needs to be spoon-fed.」は、何でも手取り足取り教えないと理解できない、自分で考えたり調べたりしない「指示待ち人間」や「受け身な人」を指す少し皮肉な表現です。ビジネスで部下や後輩に、あるいは子育てで子どもの自立を促したい時などに使えます。 You're like a person who needs to be spoon-fed. 君はまるで手取り足取り教わらないとダメな人みたいだね。
「大げさなリアクションで有名な芸人」って感じ!ツッコミや驚き方が、普通じゃありえないくらいオーバーで面白い人のこと。 例えば、熱々おでんを「あつっ!」じゃなく「熱で地球が燃えちゃう〜!」みたいに叫ぶ芸人さんを友達に紹介するときなんかに使えます。 He's a comedian known for his over-the-top, physical reactions to everything. 彼は、何にでも大げさな身体的反応をすることで知られるコメディアンです。 ちなみに、「A reaction comic.」は、何か面白いことや驚くことが起きた時、「まるでマンガのリアクションみたいだね!」とツッコミを入れる時に使うフレーズだよ。予想外の展開や大げさな反応を見た時に「それ、マンガの一コマじゃんw」みたいな感じで、面白おかしく表現したいシチュエーションにぴったり! He's a reaction comic, a type of comedian who gets laughs from his over-the-top physical reactions. 彼はリアクション芸人で、大げさな体の反応で笑いを取るタイプのコメディアンなんだ。