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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I'm home. 「ただいま」 "I'm home"は直訳すると「私は家にいます」となりますが、通常は自分が家に帰ってきたことを家族や同居人に伝える表現として使います。「ただいま」というニュアンスに近いです。 また、英語圏の映画やドラマでは家に帰ってきたキャラクターが「I'm home」と言って家にいる他の人に自身の帰宅を知らせるシーンがよく見られます。 声に出して伝える以外にも、メッセージでパートナーなどに自分がもう家に帰ったことを伝える際にも使えます。ただし、日本語の「ただいま」のように一人暮らしの場合に自分自身に向けて言うことは少ないです。 Just got home! 「ただいま帰宅したよ!」 I'm back in the saddle! Just got home. 「ただいま!家に戻ってきたよ、久しぶりに。」 "Just got home!"は、帰宅した直後を表す短い表現で、近況共有や報告のために使われます。相手があなたの居場所や状況を理解するのに役立ちます。 一方、"Back in the saddle!"は、一時休止や中断後に、仕事や活動を再開したことを表す慣用句です。乗馬でサドルに戻ったことから派生し、任務や責任に戻るという意味を持ちます。これは、古いプロジェクトに戻ったり、休暇後に仕事に復帰したりしたときに使います。
I had an epiphany and everything suddenly became clear to me. 私は悟りを開き、全てが突然明確になりました。 「Have an epiphany」は「ひらめきを得る」または「重要な発見や理解をする」という意味です。特に予期せぬ瞬間や厳しい考察の末に、新たな考え方や視点、解決策を見つけ出す場合に使います。しばしば、人々が難問を解決したり、深い洞察に達したり、大きな変化を経験したりする時に、彼らは「エピファニーを経験した」と表現します。こうした場面では通常、大きな喜びや安堵感が伴います。例えば、「試行錯誤の決して結果を望む類のものではなかったが、私はついにエピファニーを経験し、問題の解決策を見つけ出した」といった具体的な文脈で使われます。 I suddenly had a moment of enlightenment and everything became clear to me. 「突然悟りを開き、全てが明らかになったのです。」 I feel like I've achieved spiritual awakening because my confusion has cleared up and I understand the essence of things now. 心の迷いがなくなり、物事の本質を理解できるようになったので、私は霊的な覚醒を達成したと感じています。 「Have a moment of enlightenment」は一時的な洞察や理解の瞬間を指すことが多く、日常のさまざまな状況や具体的な問題に適用できます。「Why didn't I think of this before? I just had a moment of enlightenment!」 一方、「Achieve spiritual awakening」は、より深く大きな精神的な変革や宗教的な悟りを指すことが多く、人生の全体的な視点や意識の変化を伴います。「After years of meditation, he achieved spiritual awakening.」
「歯向かう」は英語では「go against the grain」と言います。 「Go against the grain」とは、「一般的な考えや流行、慣習に反する」ことを指します。直訳すると「木目に逆らって行く」で、木材を木目に逆らって削ったりすると抵抗があることから来ています。日本語でいう「既成概念にとらわれない」「型にはまらない」などの意味合いに近いです。使えるシチュエーションは多岐にわたり、新しいアイデアを提案するときや、主流の意見に異を唱えるときなど、一般的な流れに逆らう行動や意見を表現する場合に用いられます。 「トレンドを逆行する」は英語で「buck the trend」と言います。 Trying to convince them feels like swimming upstream. 彼らを説得しようとするのは、逆流に逆らって泳ぐようなものだ。 Buck the trendは一般的にある傾向や流行に逆らって何かをすることを指します。特に経済や市場などのコンテキストでよく使用されます。一方、"swim upstream"はより個人的な困難や挑戦を意味し、一般的に社会的な期待または規範に対して困難を抱えている個々の人々を指します。両方とも逆らう、反対するという意味ですが、"buck the trend"はより一般的、統計的な傾向、"swim upstream"はより個人的な困難や挑戦に対するものとして使われます。
You've done a great job! 「素晴らしい仕事をしたね!」 「Well done!」は、相手が何かをうまく完遐させたときや、良い結果を出したとき、または努力して成果を出したときなどに使う言葉です。感動したり、誇りに思ったり、満足感を得たりする瞬間に発する言葉で、「よくやったね!」「上手にできましたね!」「素晴らしい成果ですね!」等といった感謝や称賛の意を込めて使います。主に正式な場面よりもカジュアルな場面で使われます。 You've really outdone yourself this time! 「今回は本当に自己最高を更新したね!」 Terrific work on that project, I'm impressed! 「そのプロジェクト、素晴らしい仕事をしたね、感動したよ!」 "Good job!"と"Terrific work!"の両方とも誰かの達成を称賛するときに使われますが、ニュアンスでは少し違います。 "Good job!"はより一般的で、特に子供の行為や単純なタスクを完了したときに使われます。 一方、"Terrific work!"はより強調され、驚きや特に賞賛の意味を持つため、より大きな意義や難易度の高いタスクの完成に対して使用されます。
This container has a false bottom, there isn't much food in it. 「この容器は偽の底があって、食べ物があまり入っていませんよ。」 「False bottom」は「偽の底」と訳され、一見すると普通の底に見えるが、その下にさらに秘密の収納部分があるものを指します。例えば、スーツケースや引き出し、箱などに使用されることがあります。犯罪映画やスパイ映画でよくて使われ、隠し通路や隠しアイテムの存在を暗示するために使うことが多いです。また、スパイ活動や密輸など不法な活動で使用されることもあるため、法的には問題がある可能性もあります。 This package has a hidden compartment, it's not really full. 「このパッケージ、隠された中身があるね。実は中身はあまりないんだ。」 This package has a secret compartment. It's not filled up completely. このパッケージ、秘密の隠し部分があるんだ。全部は詰めてないんだよ。 ネイティブスピーカーは基本的に「hidden compartment」(隠れたスペース)と「secret compartment」(秘密のスペース)を同じ意味として使いますが、微妙な違いがあります。「Hidden compartment」は物理的に見つけにくいスペースを指すのに対して、「secret compartment」はその存在を知られていない、あるいは知られてはならないスペースに使われます。したがって、「secret」は「hidden」よりも少し情報が隠されていることを強調します。