プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Road rage」は、運転中にカッとなって攻撃的になることです。ただのイライラじゃなく、煽り運転、執拗なクラクション、罵声など、怒りを爆発させるような危険な状態を指します。「あおり運転」のニュースや、割り込みされてブチ切れたドライバーを見た時に「He has road rage.(彼、キレて運転してるね)」みたいに使えます。 You can get a fine for road rage, you know. 罰金刑になるから、あおり運転はダメだよ。 ちなみに、tailgatingは車で前の車にピッタリくっついて走る「あおり運転」を指すのが一般的です。でも実は、スポーツ観戦前にスタジアムの駐車場で、車の後ろを開けてBBQや飲食を楽しむパーティーの意味もあるんですよ!全く違う意味なので面白いですよね。 You can get a fine for tailgating, you know. 罰金刑になるから、あおり運転はしちゃだめだよ。
「middle-aged man」は、日本語の「中年男性」や「おじさん」にあたる言葉です。 客観的な事実として年齢層(だいたい40〜60歳くらい)を指す中立的な表現ですが、文脈によっては「落ち着いた大人の男性」というポジティブな意味にも、「若さがない」「くたびれた感じ」といった少しネガティブなニュアンスにもなります。日常会話で気軽に使える便利な言葉です。 ちなみに、「A man in his prime.」は「男盛り」や「働き盛りの男性」を指す言葉です。単に若いだけでなく、経験や能力、体力がピークに達している、最も輝いている時期の男性を指すニュアンスで使われます。 Yesterday at the station, I saw a man in his prime groping someone. 昨日駅で、壮年の男が痴漢しているのを見たよ。
「He's very thoughtful.」は、単に「優しい」というだけでなく、「相手のことを深く考えて行動してくれる」「気が利く」「思いやりがある」といったニュアンスです。 ドアを開けて待っていてくれたり、疲れている時にコーヒーを淹れてくれたり。そんな相手の気持ちを汲んだ行動に対して「彼、すごく気が利くね!」という感じで使えます。 He's very thoughtful; he always remembers to hold the door open for everyone. 彼はとても気が利くよね、いつもみんなのためにドアを開けて待っていてくれるんだ。 ちなみに、"He's on the ball." は「彼は仕事がデキるね」「状況をよくわかってるね」といったニュアンスで使えます。頭の回転が速く、機転が利いて頼りになる人を褒めるときにピッタリな表現です。プロジェクトで誰かが先回りして準備してくれた時などに使ってみてください! Did you see how Kenji helped the teacher set up the projector without even being asked? He's on the ball. ケンジが先生に頼まれもしないのにプロジェクターの準備を手伝ったの見た?彼は本当に気が利くよね。
「A play on words」は、日本語の「言葉遊び」や「ダジャレ」に似た表現です。同じ音で意味が違う単語や、似た音の言葉をわざと使って、面白さやウィットを生み出します。 ジョークや広告のキャッチコピー、日常会話でちょっと気の利いたことを言いたい時などに使えますよ! It must be nice being a politician; they get to make a lot of capital out of just words. 政治家っていいよな。ただ言葉遊びしてるだけで大儲けできるんだから。 ちなみに、pun(パン)は日本語の「ダジャレ」にそっくり!同じ音や似た音の言葉をかけて笑いを誘う言葉遊びです。会話をちょっと和ませたい時や、気の利いたジョークで場を盛り上げたい時に使えます。親しい友人との会話で使うと、クスッと笑えるスパイスになりますよ! It must be nice being a politician; they make a lot of capital just by playing with words. 政治家はいいよな。言葉遊びしてるだけで大金(資本)が手に入るんだから。
「to raise eyebrows」は、人の言動や出来事が予想外で、周りを「えっ?」と驚かせたり、怪訝に思わせたり、不快にさせたりする状況で使います。日本語の「眉をひそめる」や「(良くも悪くも)注目を集める」に近いニュアンスです。奇抜な服装や大胆な意見、意外なニュースなど、人々が驚きや疑いの目で見るような場面にピッタリの表現です。 My comment in class really raised the teacher's eyebrows. 私の授業中の発言が、本当に先生の顰蹙をかったよ。 ちなみに、「frown upon」は「眉をひそめる」が元の意味で、「〜は好ましくない」とか「〜は感心しない」といったニュアンスで使います。法律で禁止されてるわけじゃないけど、社会的に「それ、どうなの?」と思われるような行為、例えば、電車内での大声の電話なんかにピッタリな表現ですよ。 My teacher really frowned upon me for talking during class. 先生、授業中に喋ってたからめっちゃ顰蹙買っちゃったよ。