プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,154
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「a reason to live」は、直訳すると「生きる理由」ですが、もっと温かい「生きがい」や「心の支え」というニュアンスです。 辛い時でも「これがあるから頑張れる!」と思える大切な人やペット、趣味、目標などを指します。例えば「うちの猫は私の生きがいだよ(My cat is my reason to live.)」のように、愛情を込めて少し大げさに表現したい時にピッタリです。 What do you think is a reason to live? 君は生きる理由って何だと思う? ちなみに、「Something to live for」は「生きがい」や「生きる希望」といった意味で使われる言葉だよ。辛い時でも「これがあるから頑張れる!」と思えるような、大切な人やペット、趣味、将来の夢などを指すんだ。落ち込んでいる友達を励ます時なんかに「何か生きがいはある?」と優しく聞いてみるのもいいね。 What gives you something to live for? 生きる価値ってなんだろうね?
「絶対にさせない!」「断固反対!」という意味の、とても強い拒絶を表すフレーズです。直訳は「私の死体を乗り越えて行け」。 誰かがやろうとしていることに対して「そんなことは絶対に許さない、命に代えても阻止する」という強い覚悟を示すときに使います。少し大げさでドラマチックな響きがあります。 例:「娘の結婚?あんな男とだけは絶対にダメだ!Over my dead body!」 Over my dead body would I ever want to be like that old man when I grow up. 俺が大人になった時、あの爺さんみたいになるのだけは絶対に嫌だね。 ちなみに、「By any means necessary.」は「どんな手を使っても」「何が何でも」という意味で、目的を達成するためなら手段を選ばないという強い決意を表すフレーズだよ。目標達成への執念がすごいから、時には少し過激で「非合法なことでもやる」くらいのニュアンスで使われることもあるんだ。 That old man is determined to keep teaching by any means necessary, even though he looks like a walking corpse. あの爺さん、生きる屍みたいになってるのに、何が何でも教え続けようとしてるよな。
「to be helpful to others」は、「人の役に立つ」「周りを助ける」という、ごく自然で温かい気持ちを表す言葉です。 大げさなことだけでなく、「手伝おうか?」と声をかけるような日常の親切さから、仕事で「お客様の役に立ちたい」という場面まで幅広く使えます。思いやりや貢献したい気持ちを伝えたい時にぴったりですよ。 I want to get a job where I can be helpful to others. 人の役に立てるような仕事に就きたいんだ。 ちなみに、「to be of service to others」は、単に「手伝う」というより「人のために尽くすこと」自体に喜びや生きがいを感じている、という温かいニュアンスがあります。ビジネスでの顧客への姿勢や、ボランティア活動の動機などを語る時にぴったりな表現ですよ。 I want to get a job where I can be of service to others. 人の役に立てるような仕事に就きたいんだ。
「a glimmer of hope」は、絶望的な状況の中で見えてきた「ほんの少しの希望の光」というニュアンスです。 状況はかなり悪いけど、「もしかしたら、まだ何とかなるかも?」と思えるような、ささやかな良い兆しが見えた時に使います。 例えば、試合で大差で負けているけど、一本良いプレーが出た時などに「A glimmer of hope!(まだいけるかも!)」という感じで使えます。 My score is right on the borderline, so there's a glimmer of hope. 合格点ギリギリだから、少しの望みはあるよ。 ちなみに、「a fighting chance」は「勝ち目はゼロじゃない」「まだワンチャンある」といったニュアンスで使えます。状況はかなり厳しいけど、頑張り次第で成功の可能性がある、という感じです。スポーツで強敵に挑む時や、困難な企画を通したい時などにピッタリですよ。 My score is right on the borderline, but at least I've got a fighting chance. 合格点ギリギリだけど、少なくとも少しは望みがあるよ。
「のたれ死にする」という意味で、強い決意や最悪の事態を表す表現です。 「これをやるくらいなら、のたれ死んだほうがマシだ!」のように何かを断固拒否する時や、「このままでは会社は誰にも助けられず潰れるぞ」のように、見捨てられて悲惨な結末を迎える状況で使われます。 I'm so broke I'm going to die in a ditch. お金がなさすぎて、のたれ死にしそうだ。 ちなみに、「To die alone and forgotten.」は「誰にも看取られず、忘れられて死んでいく」という、孤独で寂しい最期を表す言葉だよ。人生の目標や夢を語る文脈で、「こんな寂しい終わり方はしたくない」という強い気持ちを示す時や、物語で登場人物の悲劇的な運命を暗示する時なんかに使えるんだ。 I'm so broke, I feel like I'm going to die alone and forgotten. お金がなさすぎて、孤独に忘れ去られて死んじゃいそうだよ。