プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :4
回答数 :7,168
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「逃げるは恥だが役に立つ」と同じニュアンス!困難な状況や辛いことから無理に立ち向かわず、逃げ出すのは賢明な選択であり、全く恥ずかしいことではない、という意味です。仕事や人間関係で追い詰められた友人にかける「無理しないで、そこから離れてもいいんだよ」という、温かい励ましの言葉として使えます。 I know you're scared, but there's shame in running away from this. 怖いのはわかるけど、これから逃げるのは恥だよ。 ちなみに、「Sometimes you have to pick your battles.」は「何でもかんでも真正面からぶつかるんじゃなくて、ここは引いておこう、みたいに賢く立ち回るのが大事だよ」って意味だよ。勝ち目のない争いや、ささいなことで消耗するのを避けて、本当に重要なことのために力を使うべき、というニュアンスで使われるよ。 I know you're scared, but sometimes you have to pick your battles and face them. 怖いのはわかるけど、時には戦うべき時もあるし、それに立ち向かわなきゃ。
「誰にも他人をとやかく言う資格はないよ」という意味です。相手の状況や背景も知らないのに、一方的に批判したり評価したりするのはおかしい、というニュアンスで使われます。誰かが他人を非難している時に「君にそんなこと言う権利ある?」と諭すような場面でピッタリな一言です。 After everything he's been through, no one is in a position to judge his actions. 彼が経験してきたことを考えれば、誰にも彼の行動を責める権利はない。 ちなみに、"It's not for anyone to say." は「誰にも決めつけられないよ」とか「他人がとやかく言うことじゃない」といったニュアンスで使えます。未来のことや、個人のプライベートな決断に対して、周りが口出しするべきでないと伝えたい時にぴったりな表現です。 It's not for anyone to say whether what she did was right or wrong. 彼女がしたことが正しかったのか間違っていたのかなんて、誰にも責める権利はない。
「弱っている人に追い打ちをかけるな」という意味のことわざです。失敗して落ち込んでいる人や、困難な状況にある人を、さらに責めたり意地悪したりするのはやめよう、というフェアプレーの精神を表します。 仕事でミスした同僚を責めすぎる時や、失恋した友人をからかう時などに「もうやめておけよ」というニュアンスで使えます。 Hey, don't kick a man when he's down. なあ、人の不幸を笑うんじゃない。 ちなみに、「Don't gloat over someone else's misfortune.」は「人の不幸は蜜の味」なんて言うけど、それを態度に出しちゃダメだよ、という意味です。ライバルが失敗した時に「ざまあみろ」とほくそ笑んだり、嫌いな人が不幸になった時に内心ガッツポーズしたりするような状況で使われる、ちょっと意地悪な気持ちを戒める一言ですね。 Don't gloat just because you see someone worse off than you. 下を見て喜ぶんじゃない。
「Eat your heart out.」は、「どうだ、羨ましいだろ!」「ざまあみろ!」といったニュアンスで使われる、ちょっと意地悪で自慢げなフレーズです。 自分の成功や手に入れたものを見せびらかし、相手の嫉妬心を煽る時にユーモアを込めて使います。例えば、友達より先に人気ゲームを手に入れた時に「Eat your heart out!(いいだろー!)」と言うような感じです。 Look up and eat your heart out! 上を見て悔しがれ! ちなみに、"Sack it." は相手を打ち負かしたり、見返したりした時に使う「ざまあみろ!」「どうだ!」といったニュアンスのスラングだよ。スポーツで逆転勝ちした時や、自分を馬鹿にした相手に実力を見せつけた時なんかに、ドヤ顔で言い放つ感じ。かなり挑発的で下品だから、使う相手や場面には超注意が必要だよ! Look up and suck it! 上を見て悔しがれ!
「I overlooked it.」は、「うっかり見落としてた」「見過ごしちゃった」というニュアンスです。 悪意はなく、単純に気づかなかったり、確認漏れがあったりした時に使えます。仕事のメールでミスを指摘された時の返信や、友達との会話で「あ、それ気づかなかった!」と言うような日常的な場面で便利です。 Hey, you overlooked this problem here. ねえ、ここの問題を見落としているよ。 ちなみに、「I missed that.」は、相手の言ったことをうっかり聞き逃したり、何かを見逃したりした時に「あ、ごめん、聞き逃した(見逃した)!」という感じで気軽に使える表現だよ。会話の流れを止めずに「もう一回言って?」と自然に聞き返したい時や、後から「そんなこと言ってたっけ?」と気づいた時にもピッタリなんだ。 Hey, I think you missed this one. ねえ、ここの問題を見落としていると思うよ。