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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「一人残らず、根こそぎにしてやる!」という強い決意や怒りを表すセリフです。映画やゲームで、敵対する組織やモンスターなどを完全に殲滅するぞ!と宣言するような、ドラマチックでちょっと物騒な場面で使われます。日常会話で使うとかなり大げさなので注意! I will wipe every last one of them out. 一匹残らず駆逐してやる。 ちなみに、"I'm going to destroy them all."は「全員ぶっ潰してやる」みたいな強い決意を表すセリフ。ゲームで敵を全滅させる時や、スポーツで相手チームを圧倒するぞ!と意気込む時によく使います。本気で誰かを傷つけるというより、大げさな冗談や強い意気込みとして使われることが多いよ! I'm going to destroy them all. 俺が奴らを全員、駆逐してやる。
「心臓を捧げよ!」の英訳で有名ですね! 文字通り「心を捧げる」という意味で、ある目的や人のために、自分の全てを犠牲にするほどの強い覚悟や忠誠心を示す、非常に情熱的でドラマチックな表現です。日常会話よりは、物語やスピーチなどで使われることが多い言葉です。 Devote your heart! 心臓を捧げよ! ちなみに、"Give it your all." は「全力を尽くして頑張って!」という意味で、単に「頑張れ」と言うより、持てる力を全部出し切って!という熱い応援の気持ちがこもっています。試合や試験、大事なプレゼンなど、ここ一番という場面で相手を力強く励ましたいときにぴったりのフレーズですよ! Give it your all! 心臓を捧げよ!
「an ambitious spirit」は、単なる「野心」だけでなく「向上心」や「大きな夢を追いかける情熱」といったポジティブな意味合いが強い言葉です。 新しい事業を始める人や、高い目標に向かって努力する人を褒めるときに「彼にはambitious spiritがあるね!」のように使えます。失敗を恐れず挑戦する、前向きな姿勢を指すのにぴったりです。 It's always good to have an ambitious spirit. 常に向上心をもっているのは良いことだよ。 ちなみに、"a strong desire to improve oneself" は、日本語の「向上心」に近いですが、もっと「自分を磨きたい!」という熱い気持ちを表す時にぴったりです。仕事の面接で意欲を見せたい時や、新しい挑戦への情熱を語る場面で使うと、前向きな姿勢が伝わりますよ。 It's always good to have a strong desire to improve oneself. 常に向上心を持っていることは良いことだよ。
「to be romanticized」は、物事を実際より美化したり、理想化して語ること。「昔は良かったなあ」と過去を美化する時や、大変な仕事を「夢を追う冒険」のように語る場面で使えます。現実の欠点や大変さを見ずに、良い面だけを強調してドラマチックに見せるニュアンスです。 Memories tend to be romanticized over time. 思い出って時間と共によく美化されるよね。 ちなみに、「to be glorified」は、実態以上に大げさに美化されたり、立派に見せかけられたりする状況で使います。「 glorified secretary(聞こえはいいけど、要は秘書)」のように、少し皮肉を込めて「〜と呼ぶには大げさな」というニュアンスで使われることが多いですよ。 Memories tend to be glorified over time. 思い出は時とともに美化されがちだよね。
「the real world」は、学校や家庭のような守られた環境から出て、自立して働く「社会」や「実社会」を指す言葉です。 「学生気分は終わり!いよいよthe real world(社会)に出るんだ」のように、理想や理屈だけでは通用しない、厳しくも現実的な世界というニュアンスで使われます。 The real world is tough, you know. 実社会は厳しいんだよ。 ちなみに、「out in the wild」は「野生で」という意味だけでなく、「実社会で」や「実際の現場で」というニュアンスでよく使われます。例えば、開発中の製品が「実際に世に出て使われている状況」や、理論だけでなく「現実の世界で起こっていること」を指すのにピッタリな表現ですよ。 It's tough out in the wild once you graduate. 卒業したら、実社会は厳しいよ。