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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「to raise eyebrows」は、人の言動や出来事が予想外で、周りを「えっ?」と驚かせたり、怪訝に思わせたり、不快にさせたりする状況で使います。日本語の「眉をひそめる」や「(良くも悪くも)注目を集める」に近いニュアンスです。奇抜な服装や大胆な意見、意外なニュースなど、人々が驚きや疑いの目で見るような場面にピッタリの表現です。 My comment in class really raised the teacher's eyebrows. 私の授業中の発言が、本当に先生の顰蹙をかったよ。 ちなみに、「frown upon」は「眉をひそめる」が元の意味で、「〜は好ましくない」とか「〜は感心しない」といったニュアンスで使います。法律で禁止されてるわけじゃないけど、社会的に「それ、どうなの?」と思われるような行為、例えば、電車内での大声の電話なんかにピッタリな表現ですよ。 My teacher really frowned upon me for talking during class. 先生、授業中に喋ってたからめっちゃ顰蹙買っちゃったよ。
「信じられない!」という意味で、良いことにも悪いことにも使える便利な相づちです。驚くほど素晴らしい話には「すごいね!」、ひどい話には「ありえない!」というニュアンスで、感情を込めて言うのがポイントです。 That's unbelievable that you got a perfect score on every single subject. 全教科で満点を取るなんて、信じられないよ。 ちなみに、「That's outrageous.」は単に「ひどい」というより「とんでもない!」「常軌を逸してる!」という強い怒りや驚きを表す言葉だよ。法外な値段を請求された時や、あまりに理不尽な要求をされた時、信じられないような不正を知った時なんかに「ありえない!」っていう気持ちで使ってみて! Getting a perfect score in every subject? That's outrageous! 全教科満点なんて、とんでもないことだよ!
「自己満足」と訳されますが、ネガティブなニュアンスで使われることが多い言葉です。「独りよがり」「うぬぼれ」といった意味合いが強く、「他人の評価は気にせず、自分だけが満足している」という少し冷めた目線で使われます。 (例:「彼の作品はただの自己満足だね」) Karaoke is just for your own self-satisfaction, isn't it? カラオケなんて、ただの自己満足でしょ? ちなみに、「to pat yourself on the back」は「自分で自分を褒める」「よくやったと自分を認める」という意味で使われる口語表現です。大きな成功だけでなく、大変な仕事をやり遂げた時など、自分をねぎらいたい場面で「たまには自分を褒めてあげなきゃね!」といったニュアンスで気軽に使うことができますよ。 Karaoke is just a way to pat yourself on the back for your singing. カラオケなんて、自分の歌に自己満足するためのものだよ。
「泣きたいくらい辛いけど、笑うしかないよね」というニュアンスです。どうしようもなく理不尽なことや、悲しいけどどこか滑稽な状況に直面した時に使います。自虐的に笑い飛ばして、辛い気持ちをなんとか乗り越えようとする、そんな切ないユーモアを表す一言です。 Sometimes you have to laugh to keep from crying, you know? 泣きたい時ほど笑わなきゃいけない時もあるんだよ。 ちなみに、「You've got to laugh, or you'll cry.」は、あまりにひどい状況や不運な出来事に対して「もう笑うしかないよね」「泣くか笑うかしかないなら、笑うしかないでしょ」という心境を表すフレーズだよ。どうしようもない事態を、自虐やユーモアで乗り越えようとするときの決まり文句なんだ。 Sometimes you've just got to laugh, or you'll cry. 泣きたい時ほど笑わなきゃいけない時もあるのさ。
「心の底から」という意味で、感謝や謝罪、愛情などを伝えるときに使います。「本当にありがとう!」「マジでごめん!」といった気持ちを、より深く、本心から伝わるように強調する表現です。 結婚式のスピーチや、大きな助けをもらった時など、感情がこもった場面にぴったりです。 I laughed from the bottom of my heart for the first time in a while. 久しぶりに心の底から笑ったよ。 ちなみに、「I mean it sincerely.」は、褒め言葉や感謝、謝罪などが冗談や社交辞令だと思われたくない時に「本気で言ってるんだよ」「心からそう思ってるからね」と念押しする一言です。相手に自分の真剣な気持ちを伝えたい、そんな場面で使えます。 I haven't laughed that hard in ages. I mean it sincerely. 久しぶりにあんなに大笑いしたよ。本当に心からそう思う。