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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Read the room.」は、直訳すると「部屋を読め」ですが、日本語の「空気を読め(KY)」とほぼ同じ意味です。 その場の雰囲気や周りの人の気持ちを察して、それに合った言動をしなさい、というニュアンスで使われます。冗談がスベった時や、真剣な会議でふざけた時などに「ちょっと、空気読んでよ!」と注意する感じで使われることが多いです。 I need to read the room before I ask my boss for a raise. 給料アップをお願いする前に、上司の顔色をうかがわないと。 ちなみに、"Walk on eggshells" は「卵の殻の上を歩く」が直訳。誰かを怒らせないよう、腫れ物に触るように恐る恐る行動する、という意味で使います。例えば、機嫌の悪い上司や怒りっぽいパートナーに対して、ビクビクしながら気を遣って話すような状況にピッタリの表現です。 Whenever my boss is in a bad mood, I feel like I have to walk on eggshells around him. 機嫌が悪いとき、私は上司の顔色をうかがわなければならないと感じます。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Take care of yourself.」は、相手を思いやる温かい気持ちを伝える言葉です。「元気でね」「無理しないでね」「お大事に」といったニュアンスで、別れ際や、相手が疲れている時、病気の時など幅広く使えます。 日本語の「お疲れ様」のように、挨拶としても使える便利なフレーズです。親しい人へのメッセージの締めにもぴったりですよ。 I heard you're not feeling well. Please take care of yourself. 体調が悪いと聞きました。どうぞお大事に。 ちなみに、「Get well soon.」は「お大事に」の定番フレーズで、風邪や怪我をした相手に「早く良くなってね」という気持ちを伝える時に使います。家族や友人、同僚など、カジュアルな関係で気軽に使える温かい言葉ですよ。 I heard you're not feeling well. Get well soon! あなたが体調を崩していると聞きました。早くよくなってね!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「恩着せがましい」や「過去のミスをいつまでもネチネチ言ってくる」感じ。相手がこちらの弱みを握っていて、何かにつけてそれを持ち出してプレッシャーをかけてくるときに使えます。「またあの話?しつこいな」という気持ちがこもったフレーズです。 I know I helped you with the assignment, but I shouldn't keep holding it over your head. 課題を手伝ったのは分かってるけど、恩着せがましく言うべきじゃなかったね。 ちなみに、「They're always making me feel indebted to them.」は、親切にされすぎて「何かお返ししなきゃ」とプレッシャーを感じる、ちょっと複雑な気持ちを表す時に使えます。例えば、先輩がいつも奢ってくれる時なんかに「ありがたいけど、逆に気を使っちゃうな…」というニュアンスで使えますよ。 I feel terrible, I kept bringing up how I helped you with the assignment. I didn't mean to make you feel indebted to me. 課題を手伝ったことを何度も持ち出してしまって、本当にごめん。恩着せがましいことをするつもりはなかったんだ。

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「hold someone back」は、物理的に「引き留める」だけでなく、「(人)の成長や成功の足かせになる、邪魔をする」という比喩的な意味でよく使われます。 例えば、「君の才能を僕が邪魔したくない」とか、「過去の失敗が彼を臆病にさせている」のような、誰かの可能性や前進を妨げている状況でピッタリな表現です。感情を「抑える」という意味でも使えますよ! I'm sorry if I held the project back with my delay. 私の遅れでプロジェクトの足を引っ張ってしまったなら、申し訳ありません。 ちなみに、「drag someone down」は、誰かの足を引っ張って成功を邪魔したり、ネガティブな言動で気分を落ち込ませたり、悪い仲間が悪影響を与えて道を踏み外させたりする、といった状況で使えます。物理的に引きずり下ろす以外にも、精神的に「引きずり込む」感じの表現です。 I'm sorry if I dragged the team down with the project delay. プロジェクトの遅れで、みんなの足を引っ張ってしまっていたら申し訳ないです。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

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「言ってることとやってることが違う!」って状況で使います。 例えば、健康について熱く語る人が陰でタバコを吸っていたり、遅刻を注意する上司がいつも遅刻してきたりする感じです。「偽善者だね」「口だけじゃん」といった、非難や皮肉を込めたニュアンスで使われることが多いです。 It's hypocritical of the boss to only point out others' mistakes when he makes them too. 上司が自分もミスをするのに、他人のミスばかり指摘するのは偽善的だ。 ちなみに、このフレーズは「彼は自分のことは棚に上げて、すぐに人のあら探しをするよね」というニュアンスです。上司や同僚、友人など、口を開けば他人の批判ばかりするのに自分の欠点には無頓着な人について、ちょっと呆れた感じで陰口を言う時なんかにピッタリですよ。 My boss is always pointing out everyone's mistakes. He's quick to criticize others but ignores his own faults. 私の上司はいつもみんなの間違いを指摘してばかり。自分のことは棚に上げて、人のあら探しは早いんだ。

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