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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「To tie someone down」は、物理的に縛る意味の他に、比喩的に「(人)を束縛する」「身動きを取れなくさせる」という意味でよく使われます。 恋愛では、結婚や真剣な交際で相手の自由を奪うニュアンスで「重荷になる」感じ。仕事や家庭の責任で「一つの場所に縛り付けられる」という状況にも使えます。ネガティブな響きが強い表現です。 I don't want to tie you down, but I get jealous when you go out drinking with your ex. 束縛したくはないんだけど、元カノと飲みに行かれると嫉妬しちゃう。 ちなみに、「hold someone back」は、誰かの成長や成功の「足手まといになる」「足を引っ張る」という意味で使われる表現です。物理的に引き留めるというより、古い考えや過剰な心配が原因で、相手の可能性を妨げてしまうような状況でよく使われますよ。 I feel like my girlfriend is holding me back from hanging out with my friends. 彼女が僕を友達と遊ばせないように束縛している気がする。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「リンゴとリンゴを比べるようなものだね」という意味で、「どっちも大差ないよ」「本質的には同じものだよ」と言いたいときに使います。 例えば、性能がほぼ同じ2つのスマホを比べて「どっちがいいかな?」と悩んでいる友達に、「それ、apples and applesだよ(どっちも似たようなもんだよ)」みたいに軽く言えます。 You guys are all about the same height; it's like comparing apples and apples. 君たち、みんな同じくらいの身長だよ。どんぐりの背比べだね。 ちなみに、"There's not a dime's worth of difference between them." は「両者は10セント硬貨ほどの価値の違いもない」という意味から、「どっちもどっちだね」「大差ないよ」というニュアンスで使います。例えば、似たような政策を掲げる2人の政治家や、ほとんど同じ味の2つの商品を比べて「五十歩百歩だよ」と言いたい時にぴったりの表現です。 You guys are arguing about who's taller? There's not a dime's worth of difference between you. 君たち、どっちが背が高いかなんて言い合ってるの?どんぐりの背比べだよ。

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「あいつ、借りパクしたんだよ」くらいの感じです。 友達に貸した本やゲーム、お金などが返ってこない時、ちょっと呆れたり、非難したりする気持ちを込めて使います。「借りたまま返さない」という事実をストレートに伝える、日常会話でよくある表現です。 He borrowed it and never gave it back. That's basically stealing. 彼はそれを借りて、決して返さなかった。それって、もはや盗んだも同然だよ。 ちなみに、「He walked off with my book.」は「彼が私の本を持って行っちゃった」という意味ですが、単に持っていったというより「断りもなく勝手に」とか「ちゃっかり持ち去った」というニュアンスです。彼に悪気があったかは別として、少し呆れたり困惑したりしている気持ちを表すときに使えますよ。 He walked off with my book and never gave it back. 彼は私の本を借りパクした。

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「これって私のせい?」と、何か悪いことが起きた時に、自分の責任かどうかを不安げに尋ねるフレーズです。自分を責める気持ちや、戸惑いが含まれます。 例えば、チームの計画が失敗した時や、友達が急に不機嫌になった時などに「もしかして私のせいかな…」というニュアンスで使えます。 Is this my fault? もしかして私のせい? ちなみに「Did I do something wrong?」は、相手の様子が急に変わった時、「(もしかして)私、何か悪いことしちゃったかな?」と心配して尋ねるフレーズです。相手を怒らせたり、傷つけたりしたかも…と不安に感じた時に使えます。 Did I do something wrong? もしかして私のせい?

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「彼はラバのように頑固だ」という意味の比喩表現です。ラバ(mule)は頑固な動物の象徴。人の意見を全く聞かず、一度決めたらテコでも動かない、強情で石頭な人に対して、少し呆れたり、批判的なニュアンスで使われます。友人や家族との会話で「あいつ、本当に融通がきかないよな!」と言いたい時にピッタリです。 If I had to describe my father in one word, it would be "stubborn." He is as stubborn as a mule. もし一言で父の性格を表すなら「頑固」ですね。彼は本当に石頭なんです。 ちなみに、「He's set in his ways.」は、彼が「頑固」「自分のやり方に固執する」といったニュアンスで使います。新しいやり方や意見をなかなか受け入れない、ちょっと扱いにくい人という感じです。例えば、何度言ってもやり方を変えない上司や父親について話す時にピッタリですよ。 My dad? Well, to put it simply, he's set in his ways. 私の父ですか?まあ、一言で言うと、彼は頑固なんです。

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