プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,154
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「あいつ、借りパクしたんだよ」くらいの感じです。 友達に貸した本やゲーム、お金などが返ってこない時、ちょっと呆れたり、非難したりする気持ちを込めて使います。「借りたまま返さない」という事実をストレートに伝える、日常会話でよくある表現です。 He borrowed it and never gave it back. That's basically stealing. 彼はそれを借りて、決して返さなかった。それって、もはや盗んだも同然だよ。 ちなみに、「He walked off with my book.」は「彼が私の本を持って行っちゃった」という意味ですが、単に持っていったというより「断りもなく勝手に」とか「ちゃっかり持ち去った」というニュアンスです。彼に悪気があったかは別として、少し呆れたり困惑したりしている気持ちを表すときに使えますよ。 He walked off with my book and never gave it back. 彼は私の本を借りパクした。
「これって私のせい?」と、何か悪いことが起きた時に、自分の責任かどうかを不安げに尋ねるフレーズです。自分を責める気持ちや、戸惑いが含まれます。 例えば、チームの計画が失敗した時や、友達が急に不機嫌になった時などに「もしかして私のせいかな…」というニュアンスで使えます。 Is this my fault? もしかして私のせい? ちなみに「Did I do something wrong?」は、相手の様子が急に変わった時、「(もしかして)私、何か悪いことしちゃったかな?」と心配して尋ねるフレーズです。相手を怒らせたり、傷つけたりしたかも…と不安に感じた時に使えます。 Did I do something wrong? もしかして私のせい?
「彼はラバのように頑固だ」という意味の比喩表現です。ラバ(mule)は頑固な動物の象徴。人の意見を全く聞かず、一度決めたらテコでも動かない、強情で石頭な人に対して、少し呆れたり、批判的なニュアンスで使われます。友人や家族との会話で「あいつ、本当に融通がきかないよな!」と言いたい時にピッタリです。 If I had to describe my father in one word, it would be "stubborn." He is as stubborn as a mule. もし一言で父の性格を表すなら「頑固」ですね。彼は本当に石頭なんです。 ちなみに、「He's set in his ways.」は、彼が「頑固」「自分のやり方に固執する」といったニュアンスで使います。新しいやり方や意見をなかなか受け入れない、ちょっと扱いにくい人という感じです。例えば、何度言ってもやり方を変えない上司や父親について話す時にピッタリですよ。 My dad? Well, to put it simply, he's set in his ways. 私の父ですか?まあ、一言で言うと、彼は頑固なんです。
Allowanceは、子供の「お小遣い」が一番しっくりくる言葉です。定期的に決まった額をもらうイメージですね。 ビジネスでは出張や食事の「手当」として使われます。また、「許容範囲」や「考慮に入れること」といった意味もあり、荷物の許容量(baggage allowance)や、遅延を考慮する(make an allowance for delays)のように幅広く使えます。 Can I have my allowance? I'm going out with my friends. お小遣いもらってもいい?友達と遊びに行くんだ。 ちなみに、「Pocket money」は日本語の「お小遣い」とほぼ同じ意味で、子供が親からもらうお金を指すことが多いです。大人が「ちょっとしたお小遣い稼ぎ」のように、本業以外で得た少額の収入を指して使うこともありますよ。 Can I have some pocket money? I'm going out with my friends. お小遣いもらえますか?友達と遊びに行ってきます。
「隠れた名店」や「穴場スポット」のようなニュアンスです。あまり知られていないけど、実はすごく良い場所・モノ・人などを指します。旅行先で見つけた素敵なカフェや、路地裏の美味しいレストラン、まだ無名だけど才能あるアーティストなど、誰かに教えたくなるような特別な存在を褒めるときに使えます。 This little cafe is a real hidden gem; it's never too crowded. この小さなカフェは本当の穴場だよ。全然混んでないんだ。 ちなみに、"It's a great little-known spot." は「そこ、すごく良い穴場なんだよね」という感じです。あまり知られていないけど、雰囲気や味が最高!と、とっておきの場所を教える時に使えます。友達におすすめのカフェやレストランを紹介する会話で活躍しますよ。 This cafe is a great little-known spot, so it's never too crowded. このカフェはあまり知られていない素晴らしい場所なので、全然混んでないんですよ。