プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「途中、ちょっと寄って行こうよ!」という気軽な提案のフレーズです。目的地に向かう途中で、コンビニやカフェ、お店などに短時間だけ立ち寄りたい時に使えます。友人や家族とのドライブや移動中に「トイレ行きたい!」「飲み物買いたいな」といった感じで、カジュアルな会話で使うのにぴったりです。 Hey, let's make a quick stop at a restaurant on the way home. ねえ、帰り道にレストランにちょっと寄って行こうよ。 ちなみにこのフレーズは、「ちょっと寄り道してもいいかな?」と相手の都合を伺う、丁寧でやわらかい表現です。目的地に向かう途中、気になるお店を見つけた時や、別の場所に少しだけ立ち寄りたい時に気軽に提案できます。相手への配慮が伝わる便利な一言ですよ。 Do you mind if we take a little detour? I'm craving some ramen. ねぇ、ちょっと寄り道してもいい?ラーメンがすごく食べたいんだ。
「to turn tail and run」は、困難や危険に直面した時、戦わずに「尻尾を巻いて逃げる」というニュアンスです。文字通り動物が尻尾を下げて逃げる様子から来ており、少し臆病な、あるいは恥ずべき逃げ方という含みがあります。ケンカや厄介な仕事から、慌てて逃げ出すような場面で使えます。 When he saw the size of his opponent, he turned tail and ran. 彼は相手の体の大きさを見るやいなや、尻尾を巻いて逃げ出した。 ちなみに、「run away with your tail between your legs」は、犬が怖がって尻尾を巻いて逃げる様子から「完敗してすごすごと逃げ出す」とか「恥ずかしそうに退散する」といったニュアンスで使います。議論で言い負かされたり、試合で大差で負けたりした時にぴったりの表現ですよ。 When the much larger opponent stepped into the ring, the young boxer ran away with his tail between his legs. はるかに大きな対戦相手がリングに上がると、その若いボクサーは尻尾を巻いて逃げ出した。
「Go to great lengths」は、目標達成のためなら「どんなことでもする」「手間を惜しまない」という強い意志を表す表現です。 普通はやらないような、並外れた努力や手段を講じるニュアンスで、「そこまでする!?」と少し驚かれるような状況で使えます。 We're all going to have to go to great lengths to make this project a success. このプロジェクトを成功させるためには、我々全員が多大な努力をしなければならないでしょう。 ちなみに、"Bend over backwards" は「無理してでも頑張る」「全力を尽くす」といったニュアンスで使えます。誰かのために、あるいは何かを達成するために、普通以上の大変な努力をすることを表す表現です。例えば、顧客を満足させるために必死で対応する時などにピッタリですよ。 We're all going to have to bend over backwards to make this project a success. このプロジェクトを成功させるためには、みんなで必死に頑張らないといけません。
熱い鍋やポットをテーブルに直接置くときに下に敷く「鍋敷き」のことです。食卓の表面を熱や傷から守るためのアイテムで、金属製、木製、コルク製など素材は様々。おしゃれなデザインも多く、キッチンや食卓のアクセントにもなりますよ! Could you grab a trivet for this hot pot? この熱い鍋のために鍋敷きを取ってくれる? ちなみに、pot holderは布製の四角い鍋つかみのことだよ!オーブンから熱い天板を出したり、鍋の取っ手を持ったりする時に使うんだ。ミトンと違って指が分かれてないから、サッとつかめるのが便利。熱いお皿の鍋敷き代わりにテーブルに敷いて使う人もいるよ! Could you grab a pot holder for this hot pan? この熱いフライパンのために鍋敷きを取ってくれる?
靴べら(shoe horn)は文字通り「靴を履きやすくする道具」ですが、比喩として「何かを無理やり押し込む、ねじ込む」というニュアンスで使われます。 例えば、予定が詰まったスケジュールに新しい会議を「shoehorn in(ねじ込む)」したり、話の文脈に合わない話題を無理やり持ち出す時などにぴったりの表現です。少し強引な感じが面白いポイントです。 Do you have a shoe horn I could use? 靴ベラ、ありますか? ちなみに、"A shoe spoon." は直訳すると「靴のスプーン」だけど、実はこれ、英語で「靴べら」のことなんだ。スプーンみたいな形だからそう呼ばれてるんだね。日常会話で普通に使える言葉だから、海外のホテルやお店で靴べらが必要になった時に「Do you have a shoe spoon?」って聞くとスムーズだよ! Could you pass me the shoehorn? 靴ベラを取ってくれる?