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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「by the book」は「ルールやマニュアルに超忠実」というニュアンスです。「彼は真面目だから、何でもby the bookでやるんだ」のように、良くも悪くも「型通り」「融通が利かない」様子を表すときに使えます。 He's a good cop, but he does everything strictly by the book. 彼は良い警官だが、何事も厳格に規則通りにやる。 ちなみに、"It's a textbook case." は「まさに典型的な例だね」「お手本通りだよ」といった意味で使えます。何かが教科書に載っているかのように、セオリー通りだったり、あるあるな状況だったりするときにピッタリ。成功例にも失敗例にも使える便利なフレーズです! The way they handled the merger was a textbook case of corporate strategy. 彼らの合併の進め方は、企業戦略の教科書通りでした。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「私の勘はカミソリのように鋭い」という意味です。理屈ではなく「なんとなくこうだ」と感じる力が非常に優れている、という自信を表す表現です。 「この案件、何か嫌な予感がする。My intuition is razor-sharp.」のように、自分の直感の鋭さを強調したい時に使えます。 I knew you were going to call me right before the phone rang; my intuition is razor-sharp today. 電話が鳴る直前に、あなたが電話してくるってわかったんだ。今日は直感が冴えわたってる。 ちなみに、「I have a gut feeling about this.」は「これ、なんかそんな気がするんだよね」というニュアンスで使えます。論理的な根拠はないけど、直感的に「きっとこうなる」と強く感じるときにピッタリ。良い予感にも悪い予感にも使えて、「このプロジェクトは成功する気がする」とか「あの話は何か裏がありそう」なんて場面で活躍しますよ。 I have a gut feeling about this, and it's telling me to go for it. これに関しては直観が冴えわたっていて、やるべきだと告げている。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「なんか嫌な感じがする」「ちょっと不穏な空気…」といった、理屈じゃなく直感で何か良くないものを感じ取ったときの表現です。 人や場所、状況に対して「なんかヤバそう」「この人、裏がありそう」みたいに、漠然とした不安や警戒心を抱いたときにピッタリ。友達との会話で気軽に使えるフレーズです。 I'm picking up bad vibes in this room; it feels so stagnant and heavy. この部屋には邪気が溜まっているみたいだ。どんよりして重苦しい感じがする。 ちなみに、「There's a negative energy building up here.」は「なんか、ここの空気だんだん重くなってきたね…」みたいなニュアンスで使えます。会議が紛糾したり、誰かの不機嫌が周りに伝染したりして、その場の雰囲気が悪くなっていくのを感じた時にぴったりの一言です。 There's a negative energy building up in this room; it feels so stuffy. この部屋には邪気が溜まっているみたいだ。空気がどんよりしている。

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「無理なお願いはしないよ」「無茶は言わないから安心して」といったニュアンスです。相手に何かを頼む前置きとして使い、これからするお願いが現実的で、決して無謀なものではないことを伝えて安心させる時にピッタリな一言です。 I won't ask for the impossible, but could you just get this part done by the end of the day? 無理は言わないから、今日中にこの部分だけ終わらせてくれるかな? ちなみに、"I'm not asking for a miracle." は「奇跡を求めてるわけじゃないんだから」というニュアンスで使います。相手に何かをお願いする時、「無理なお願いじゃないでしょ?」「これくらいはできるはずだよね?」と、実現可能な範囲のお願いだと念を押したい時にぴったりのフレーズです。 I'm not asking for a miracle, just try to get this part done by the end of the day. 無理は言わないから、今日中にこの部分だけ終わらせるようにして。

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「make a breakthrough」は、研究や交渉などで大きな進展や打開策を見つけること。「壁をぶち破る」ようなイメージです! 行き詰まっていた状況が、新しい発見やアイデアで一気に前に進んだ時に使えます。「ついにやった!」というポジティブなニュアンスです。 We just need to make a breakthrough on this project, and then the rest will be easier. このプロジェクトで突破口を開きさえすれば、あとは楽になるだろう。 ちなみに、「We finally broke the deadlock.」は「ついに膠着状態を打開したね!」というニュアンスです。会議で議論が平行線のままだったり、交渉が全く進まなかったりする状況で、誰かの発言や提案がきっかけで事態が動き出した、そんな時に使えます。閉塞感が晴れた時の「やった!」という気持ちがこもった表現です。 After weeks of disagreement on the new project's direction, we finally broke the deadlock by agreeing on the initial budget. 私たちは数週間にわたる新プロジェクトの方向性に関する意見の対立を経て、ようやく初期予算に合意することで突破口を開きました。

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