プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「よく言うよ!」「たいしたもんだね(皮肉)」「どの口が言うか」といった、相手の厚かましさや、ずうずうしい言動に呆れたり、カチンときたりした時に使う表現です。信じられないようなことを平気で言ったりやったりする人に対して「すごい神経してるね!」と、怒りや皮肉を込めて言う感じです。 You've got a lot of nerve to ask the CEO for a raise on your first day. 君は初日にCEOに昇給を頼むなんて、たいした度胸だね。 ちなみに、「He has nerves of steel.」は「彼は鋼の神経の持ち主だね」という意味。プレッシャーがすごい場面でも全く動じず、冷静でいられる人を指す褒め言葉です。絶体絶命のピンチを切り抜けた友人や、大舞台で実力を発揮したアスリートなんかに使えますよ! He has nerves of steel to perform that stunt without any safety gear. 彼は命綱なしであのスタントをやってのけるなんて、強心臓だ。
「A neat little trick」は、「ちょっとした気の利いたコツ」や「賢い裏技」といったニュアンスです。 日常生活や仕事で使える、簡単だけど意外と知られていない便利な工夫や豆知識を紹介するときにピッタリの表現です。 Here's a neat little trick to peel a garlic clove in seconds. このニンニクの皮を数秒でむく、ちょっとした小技があるんだ。 ちなみに、「A handy little tip.」は「知ってると便利な、ちょっとした豆知識だよ」というニュアンスで使えます。会話の中で、相手に役立つ簡単なコツや裏技を「ついでに教えてあげるね」といった感じで、気軽に付け加えるときにピッタリな表現です。 Here's a handy little tip: if you run your onion under cold water before chopping, you won't cry. 玉ねぎを切る前に冷水にさらしておくと、涙が出ないですよ。これがちょっとした裏技です。
「It went way over budget.」は、「予算をはるかに超えちゃった」という感じです。 「way over」が「はるかに」「大幅に」を強調していて、予想を大きく上回る金額になってしまった時のガッカリ感や、ちょっと呆れたニュアンスが含まれます。 友達との旅行やイベント準備、会社のプロジェクトなど、幅広い場面で使えます。 The estimate came in, and it went way over budget. 見積もりが出ましたが、予算を大幅に超えています。 ちなみに、「It completely blew the budget.」は「完全に予算オーバーしちゃったよ!」という意味で使えます。予定の金額をはるかに超えてお金を使いすぎてしまった時、ちょっとした失敗談として「いやー、旅行で奮発しすぎてさ、完全に足が出ちゃった」みたいに、友人との会話などで気軽に使える表現です。 The estimate for the new project just came in, and it completely blew the budget. 新しいプロジェクトの見積もりが出たんだけど、完全に予算オーバーだよ。
「他部署とのコラボ」くらいの気軽な感じで使えます! 部門の壁を越えて、共通の目標のために一緒に働くことです。単なる「連携」や「協力」よりも、お互いの専門知識を活かして新しい価値を生み出す、といったポジティブで主体的なニュアンスが強いです。 プロジェクトの立ち上げや、全社的な課題解決など、部署単独では難しい場面でよく使われます。 We need to move forward with this task through collaboration with other departments. この作業は、他部署との連携をとって進める必要があります。 ちなみに、「Working with other departments」は、単に「他部署と働く」というより「他部署と連携・協力する」というポジティブなニュアンスです。部門の垣根を越えて、プロジェクトを円滑に進めたり、新しいアイデアを生んだりする場面で使えますよ! We'll need to move forward on this task by working with other departments. この作業は、他部署と連携して進める必要があります。
「open the door to」は「〜への扉を開く」という比喩的な表現です。物理的にドアを開けるのではなく、「新しい可能性や機会への道を開く」「〜のきっかけを作る」といった意味で使います。 例えば、「彼の発見は、新しい治療法への扉を開いた」のように、何かが未来の発展や成功につながるポジティブな状況で使うのがピッタリです! This new policy will open the door to more international students. この新しい方針は、より多くの留学生に門戸を開くことになるでしょう。 ちなみに、「pave the way for」は「〜への道を開く」という意味で、何か新しいことや大きな変化が起こるための「土台を作る」「きっかけになる」というニュアンスで使われます。例えば、ある発明が後の技術革新への道を開いた、というようなポジティブな文脈でよく登場しますよ。 The new policy will pave the way for more international students to join our university. その新しい方針は、より多くの留学生が私たちの大学に入学するための門戸を開くことになるでしょう。