プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 340
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「一日一善」の英語版のようなフレーズです。「毎日何か一つ、良いことをしようよ!」というポジティブで優しい呼びかけのニュアンスです。 標語として使ったり、誰かを励ます時や、自分への心掛けとして口にしたりするのにピッタリです。堅苦しい命令ではなく、親しみやすい提案として使えます。 My motto is "Do a good deed every day," even if it's something small. 私のモットーは、たとえ小さなことでも「一日一善」です。 ちなみに、"One good turn deserves another." は「親切にされたらお返ししなきゃね!」という感じのことわざです。誰かに助けてもらった時、「今度は私が助ける番だね」と伝えたり、親切のお返しをしたりする時にピッタリ。恩返しの気持ちを表す、温かいフレーズですよ。 I try to do one good deed a day, because one good turn deserves another. 一日一善を心がけているんだ、だって良いことをすれば良いことが返ってくるからね。

続きを読む

0 663
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「That's a given.」は、「そんなの当たり前だよ」「言うまでもないね」といったニュアンスで使われる口語表現です。 議論するまでもなく、誰もが当然のこととして受け入れている事実や前提に対して使います。相手の意見に「そりゃそうだよね!」と強く同意するときや、話の前提として「~なのは当然として…」と前置きしたいときに便利な一言です。 Well, being able to handle this level of work is a given. まあ、この程度の仕事がこなせるのは当たり前のことです。 ちなみに、「That's the bare minimum.」は「それくらいできて当たり前だよ」「最低限だね」というニュアンスで使います。相手のしたことに対して、褒めるどころか「それだけ?」「もっとできて当然でしょ」と、少し呆れたり、がっかりした気持ちを表すときにぴったりのフレーズです。 Finishing the project on time isn't a bonus; that's the bare minimum. 時間内にプロジェクトを終えるのはおまけではなく、できて当たり前のことです。

続きを読む

0 803
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「常識をひっくり返す」「根底から覆す」という意味です。物事の見方や考え方を180度変えてしまうような、劇的で意外な変化を表します。 例えば、「彼の斬新なアイデアは、業界の常識を根底から覆した」のように、画期的な発明や逆転の発想で状況が一変するような場面で使えます。驚きを伴うポジティブな変化に使われることが多いです。 The new theory completely turns conventional wisdom on its head. その新しい理論は、従来の常識を根底から覆すものです。 ちなみに、「to shatter a long-held belief」は、長年信じられてきた常識や固定観念を「粉々に打ち砕く」ような、衝撃的な事実や発見を伝える時に使えます。科学の大発見から、個人の思い込みが覆された時まで幅広く使える表現ですよ。 The new discovery is about to shatter the long-held belief that we are alone in the universe. その新発見は、我々が宇宙で唯一の存在だという長年の常識を覆そうとしている。

続きを読む

0 355
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「He is very possessive.」は、彼が「独占欲が強い」「束縛するタイプ」だという意味です。 恋愛関係でよく使われ、「私のこと、全部自分のものだと思ってる!」というようなニュアンス。嫉妬深くて、あなたが他の人と話すのを嫌がったり、行動を細かく知りたがったりする彼氏に対して使えます。ちょっと重たい愛情表現、という感じですね。 He is very possessive and gets jealous if I even talk to another guy. 彼はすごく独占欲が強くて、私が他の男性と話しただけで嫉妬するの。 ちなみに、"He gets jealous easily." は「彼はやきもち焼きなんだ」というニュアンスで使えます。深刻な嫉妬だけでなく、恋人が他の異性と話しただけで拗ねるような、ちょっと可愛い「やきもち」を指すことが多いです。友達との会話で、彼のそんな一面を付け加える感じで気軽に言えますよ。 He gets jealous easily, so he doesn't like me talking to other guys. 彼は嫉妬深いから、私が他の男性と話すのを嫌がるの。

続きを読む

0 833
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Reel it in.」は、釣りでリールを巻くイメージから「落ち着いて」「調子に乗りすぎないで」「話を本題に戻して」といった意味で使われます。 誰かが大げさに話していたり、冗談が過ぎたり、話が脱線した時に「まあまあ、その辺で」と、たしなめるような親しみを込めたニュアンスで使えます。 Don't worry, I'll reel this one in for you. ご心配なく、これは私が巻き取りますよ。 ちなみに、「Wind it up.」は「そろそろ終わりにしよう」というニュアンスで、会議や会話を締めくくりたい時に使えます。プレゼンやスピーチの最後に「では、まとめに入ります」と言いたい時や、長引いている雑談を切り上げたい時など、フレンドリーな場面で便利ですよ。 Don't worry, I'll wind this up for you. 心配しないで、これは私が巻き取っておくよ。

続きを読む