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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Did you leave your bag open? 「バッグを開けっ放しにしてたの?」 「Leave something open」は、「何かを開けっぱなしにする」または「何かを未決定のままにしておく」という意味があります。物理的な文脈では、窓やドア、冷蔵庫などを開いたままにするときに使います。抽象的な文脈では、議論の結論を出さずにおいたり、決定を保留にしたりする際に使えます。例えば、「彼の提案については、まだ決めていない。それをオープンにしておこう(Leave his proposal open)」のように使います。 Did you leave your bag ajar? 「バッグを開けっ放しにしてたの?」 Did you leave your bag unattended? 「バッグを放置していたの?」 「Leave something ajar」は、何か(通常はドアや窗)を少し開けたままにしておくことを指し、物理的な状態を表します。例えば、「彼は窓を少し開けたままにして寝た」を表します。一方、「Leave something unattended」は、何か(例えば荷物や子ども)を監視しないで放置することを指し、監視の欠如を表します。例えば、「彼女は荷物を無人で放置してトイレに行った」を表します。これらのフレーズは異なる状況で使われ、使い分けられます。
Don't leave the door open. ドアを開けっ放しにしないで。 「Don't leave it open」は、「それを開けっ放しにしないで」という意味です。何かを開いたままにしてはいけないときに使われます。例えば、ドアや窓、冷蔵庫の扉などを指すことが多いです。また、話題や問題を未解決のままにしておくなという抽象的な意味でも使われます。使えるシチュエーションは、エネルギーの無駄遣いを防ぐため、防犯のため、または問題解決を促すためなどさまざまです。 Don't leave the door ajar. ドアを開けっ放しにしないで。 Don't leave it wide open, please close the door. 「開けっ放しにしないで、ドアを閉めてください。」 Don't leave it ajarは、ドアや窗が少しだけ開いている状態を指す表現です。「少しだけ開けておかないで」という意味になります。反対にDon't leave it wide openは、ドアや窗が大きく開いている状態を指します。「大きく開けっ放しにしないで」という意味になります。したがって、ネイティブスピーカーは、開け方の度合いによってこれらの表現を使い分けるでしょう。
Remove the scum from the soup. スープから灰汁を取り除いてください。 「Remove the scum」は直訳すると「泡立ちを取り除く」という意味ですが、比喩的には「不良分子を取り除く」や「社会のゴミを一掃する」などという意味になります。主に、組織や社会から問題を引き起こす人々や要素を取り除く際に使用します。強い表現なので注意が必要です。例えば、犯罪者を取り締まる時や、組織から不適切な行動をとる人を排除する時などに使えます。 When you're making soup or broth, make sure to skim off the impurities that rise to the surface. スープやブロスを作るときは、表面に浮かんでくる灰汁を取り除いてください。 Skim off the scum. 「灰汁を取り除いてください。」 Skim off the impuritiesは、料理をしているときに、スープやソースなどの液体から不純物(脂や骨など)を取り除く行為を指します。一方、Remove the foamは、液体が沸騰したときに表面に発生する泡を取り除く行為を指します。つまり、Skim off the impuritiesは一般的に不純物を、Remove the foamは泡を取り除くときに使われます。
I'd like sushi rolls for tomorrow's lunch box. 「明日のお弁当には寿司ロールがいいです。」 スシロールは、海苔や米、魚や野菜などを巻いた日本料理の一種で、特に海外で人気があります。カジュアルな食事やパーティーのフィンガーフード、ピクニックなど、様々なシチュエーションで楽しむことができます。また、具材や形状のバリエーションが豊富であるため、自分好みのスシロールを作る楽しみもあります。健康的な食事としても評価されており、ヘルシーコンシャスな人々にも支持されています。 How about a nori roll for tomorrow's lunch box? 「明日のお弁当に海苔巻きはどうですか?」 How about a seaweed roll for tomorrow's lunch box? 明日のお弁当には海苔巻きはどうですか? Nori rollとSeaweed rollは両方とも海苔を使った巻き寿司を指す言葉ですが、使用する文脈が少し異なることがあります。Nori rollは日本食や寿司に詳しい人々、特に日本のレストランや料理に関する文脈でよく使われます。これは、noriが日本語で海苔を意味するためです。一方、Seaweed rollはより一般的で、特定の文化や料理に関連付けられていない場合に使用されます。また、Seaweed rollは海苔の代わりに他の種類の海藻を使用した巻物を指すこともあります。
I've been researching about retiring abroad, and I've come to realize that emigrating abroad is challenging. 退職後は海外に移住するつもりで色々調べていたんですが、海外移住は難しいとわかってきました。 このフレーズは、海外への移住が困難であることを表しています。文化の違い、言語の壁、新しい環境への適応など、海外に移住するときに直面する様々な問題を含んでいます。このフレーズは、移住に関する話題や議論の中で使われることが多いです。例えば、移住の経験を共有するとき、または移住を考えている人に対するアドバイスや警告として使うことができます。 I've been looking into retiring overseas for a slower pace of life, but I've realized that moving overseas is not a piece of cake with all the paperwork, finding a place to live, and adjusting to a new environment. 退職後は海外でゆったりとした生活を送りたいと思い、色々調べていましたが、手続きや住居の確保、新しい環境への適応など、海外への移住は決して楽なことではないと気づきました。 I've been thinking about retiring abroad for a more relaxed lifestyle, but as I started looking into it, I realized that the process, finding a place to live, and adapting to a new environment isn't easy. Relocating internationally is no walk in the park. 退職後は海外に移り住んでゆったりとした生活を送りたいと思っていましたが、色々調べていくうちに、手続きや住居の確保、新しい環境への適応が簡単ではないことに気付きました。海外への移住は楽なものではありません。 これらのフレーズは同じ意味を持ち、困難な状況や経験を指すイディオムです。特定のシチュエーションやニュアンスで使い分けられるわけではありませんが、個々の話し手の好みや表現スタイルによります。Moving overseas is not a piece of cakeはよりカジュアルで、一方Relocating internationally is no walk in the parkはよりフォーマルな印象を与えます。両方とも海外移住の困難さを表現するのに適しています。