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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「the ravages of war」は、戦争がもたらす破壊や悲惨さを感情的に表現する言葉です。「戦争の爪痕」と訳すとニュアンスが近いです。 建物が廃墟になったり、人々の心に深い傷が残ったりするような、物理的・精神的なダメージ全般を指します。ドキュメンタリーやニュース、歴史の話などで、戦争の悲劇的な結果を強調したい時に使われます。 When the ravages of war spread, it's always the ordinary citizens who suffer the most. 戦火の惨禍が広がると、一番苦しむのはいつも一般市民なんだ。 ちなみに、「the horrors of war」は「戦争の悲惨さ」や「残酷さ」を意味する言葉だよ。戦闘の恐怖だけでなく、家族を失う悲しみや心の傷など、戦争がもたらすあらゆる苦しみをひっくるめた表現なんだ。映画の感想や歴史の話で、その深刻さを伝えたい時に使えるよ。 When the fighting spreads, it's always the ordinary people who bear the brunt of the horrors of war. 戦火が広がると、戦争の恐怖の矢面に立たされるのはいつも一般市民なんだ。
「sumo wrestler」は文字通り「相撲取り」ですが、日常会話では「すごく体の大きい人」や「巨漢」の比喩としてよく使われます。 例えば、人混みで大きな人をよける時に「sumo wrestlerみたいな人が来た!」と言ったり、大盛りご飯を見て「sumo wrestlerじゃないんだから(笑)」と冗談で使ったりします。力強さや大きさの象徴として、親しみを込めて使われることが多い表現です。 Sumo wrestlers eat a lot to put on weight. 力士は体重を増やすためにたくさん食べるんだよ。 ちなみに、"sumo practitioner"は「力士」だけでなく、アマチュア選手や相撲を稽古している人全般を指す言葉だよ。プロかどうかを問わない、より広い意味で使えるのがポイント。「相撲の実践者」というニュアンスで、海外の相撲クラブのメンバー紹介なんかにもぴったりなんだ。 Sumo practitioners eat a lot to bulk up for their matches. 相撲の力士は試合のためにたくさん食べて体を大きくするんだよ。
「Folk instruments」は、特定の地域や文化に根ざした楽器のこと。日本語の「民族楽器」に近いです。アコースティックギター、バンジョー、アコーディオン、三味線などが例です。 温かみがあって、どこか懐かしい、素朴なサウンドが特徴。「この曲、フォーク楽器の音色が心地いいね」のように、カントリーやフォークソング、伝統音楽の話をするときに自然に使えます。 If fewer people learn to play folk instruments, it's a loss for our culture. もし民俗楽器を習う人が減ったら、私たちの文化にとって損失だよね。 ちなみに、「Traditional musical instruments」は「伝統楽器」という意味で、三味線や尺八、海外ならバグパイプやシタールなどを指す時に使えます。「好きな音楽は?」と聞かれた時に「伝統楽器の音色が好きで…」と会話を広げる時にもぴったりですよ。 If fewer people learn to play traditional musical instruments, it'll be a great loss to our culture. もし伝統楽器を習う人が減ったら、私たちの文化にとって大きな損失になるよ。
「事情があって離れ離れ」というニュアンスです。お互いの気持ちとは裏腹に、仕事の都合、家族の問題、遠距離など、自分たちではどうにもできない外的要因で会えない状況を表します。恋愛関係だけでなく、友人や家族にも使え、少し切なくも「仕方ない」という響きがあります。 We were separated by circumstances and lost touch for years. 私たちは事情があって生き別れになり、何年も連絡が途絶えていました。 ちなみに、「We were torn apart from each other.」は、単に「離れ離れになった」というより、戦争や運命、誰かの反対といった自分たちの力ではどうしようもない大きな力によって、無理やり引き裂かれた、という切ないニュアンスで使われます。恋愛ドラマや映画の悲劇的なシーンでよく聞くセリフですね。 The war tore us apart from each other, and I haven't seen my brother since. 戦争で私たちは生き別れになり、それ以来兄とは会っていません。
「on the side of the road」は、文字通り「道端に」や「路肩に」という意味です。 車が故障して止まっている、誰かがヒッチハイクしている、屋台が出ているなど、道路の脇で何かが起こっている状況で使えます。単に場所を示すだけでなく、ちょっとした出来事や情景を描写するニュアンスがあります。 Planting flowers on the side of the road helps beautify the town's landscape. 道路脇に花を植えることは、町の景観を美しくするのに役立つよ。 ちなみに、「by the roadside」は「道端に」や「道路脇に」という意味で、道路のすぐ横にある様子を表す時に使います。車が故障して路肩に停まっていたり、道端に屋台や小さなお店があったりする状況にぴったりです。単に「道の隣」というより、道路に沿った場所というニュアンスで覚えておくと便利ですよ。 Planting flowers by the roadside helps create a beautiful townscape. 道路脇に花を植えることは、美しい町の風景作りに役立ちます。