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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Folk instruments」は、特定の地域や文化に根ざした楽器のこと。日本語の「民族楽器」に近いです。アコースティックギター、バンジョー、アコーディオン、三味線などが例です。 温かみがあって、どこか懐かしい、素朴なサウンドが特徴。「この曲、フォーク楽器の音色が心地いいね」のように、カントリーやフォークソング、伝統音楽の話をするときに自然に使えます。 If fewer people learn to play folk instruments, it's a loss for our culture. もし民俗楽器を習う人が減ったら、私たちの文化にとって損失だよね。 ちなみに、「Traditional musical instruments」は「伝統楽器」という意味で、三味線や尺八、海外ならバグパイプやシタールなどを指す時に使えます。「好きな音楽は?」と聞かれた時に「伝統楽器の音色が好きで…」と会話を広げる時にもぴったりですよ。 If fewer people learn to play traditional musical instruments, it'll be a great loss to our culture. もし伝統楽器を習う人が減ったら、私たちの文化にとって大きな損失になるよ。
「事情があって離れ離れ」というニュアンスです。お互いの気持ちとは裏腹に、仕事の都合、家族の問題、遠距離など、自分たちではどうにもできない外的要因で会えない状況を表します。恋愛関係だけでなく、友人や家族にも使え、少し切なくも「仕方ない」という響きがあります。 We were separated by circumstances and lost touch for years. 私たちは事情があって生き別れになり、何年も連絡が途絶えていました。 ちなみに、「We were torn apart from each other.」は、単に「離れ離れになった」というより、戦争や運命、誰かの反対といった自分たちの力ではどうしようもない大きな力によって、無理やり引き裂かれた、という切ないニュアンスで使われます。恋愛ドラマや映画の悲劇的なシーンでよく聞くセリフですね。 The war tore us apart from each other, and I haven't seen my brother since. 戦争で私たちは生き別れになり、それ以来兄とは会っていません。
「on the side of the road」は、文字通り「道端に」や「路肩に」という意味です。 車が故障して止まっている、誰かがヒッチハイクしている、屋台が出ているなど、道路の脇で何かが起こっている状況で使えます。単に場所を示すだけでなく、ちょっとした出来事や情景を描写するニュアンスがあります。 Planting flowers on the side of the road helps beautify the town's landscape. 道路脇に花を植えることは、町の景観を美しくするのに役立つよ。 ちなみに、「by the roadside」は「道端に」や「道路脇に」という意味で、道路のすぐ横にある様子を表す時に使います。車が故障して路肩に停まっていたり、道端に屋台や小さなお店があったりする状況にぴったりです。単に「道の隣」というより、道路に沿った場所というニュアンスで覚えておくと便利ですよ。 Planting flowers by the roadside helps create a beautiful townscape. 道路脇に花を植えることは、美しい町の風景作りに役立ちます。
「Joint training exercise」は、複数の組織や国が一緒に行う「合同訓練」や「合同演習」のことです。軍事演習のイメージが強いですが、警察と消防の合同防災訓練や、複数の企業が協力して行う実践的な研修など、幅広い場面で使えます。「みんなで一緒にやってみよう!」という、連携やチームワークを高めるための実践的なトレーニングを指す言葉です。 The fire department and the police are conducting a joint training exercise next week. 来週、消防と警察が共同訓練を実施します。 ちなみに、"Combined training exercise"は、日本語で言う「合同演習」のことだよ。自衛隊と米軍みたいに、複数の国や組織が一緒に訓練するときによく使う言葉なんだ。災害救助や共同作戦の連携を深める、ちょっと大規模な訓練をイメージすると分かりやすいかも! The police and fire departments are holding a combined training exercise next week. 警察と消防は来週、合同訓練を実施します。
「expatriate」(略してexpat)は、仕事などの理由で自国を離れ、海外で暮らしている人のこと。「海外駐在員」が一番近いですが、より広い意味で使われます。永住目的の「移民」とは少し違い、いずれは帰国するニュアンスを含むことが多い、ちょっとお洒落な響きのある言葉です。 My friend is an expatriate working for a Japanese company in New York. 私の友人はニューヨークで働く日本企業の駐在員です。 ちなみに、「An overseas representative」は「海外駐在員」より少し広い意味で使える便利な言葉です。会社の代表として海外で働く人全般を指し、支社の責任者から現地の代理店、特定のプロジェクト担当者までカバーできます。相手の役職がはっきりしない時にも「海外担当の方」といったニュアンスで使えるので、覚えておくと便利ですよ。 He is an overseas representative for our company. 彼は我が社の海外駐在員です。