プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 721
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Joint training exercise」は、複数の組織や国が一緒に行う「合同訓練」や「合同演習」のことです。軍事演習のイメージが強いですが、警察と消防の合同防災訓練や、複数の企業が協力して行う実践的な研修など、幅広い場面で使えます。「みんなで一緒にやってみよう!」という、連携やチームワークを高めるための実践的なトレーニングを指す言葉です。 The fire department and the police are conducting a joint training exercise next week. 来週、消防と警察が共同訓練を実施します。 ちなみに、"Combined training exercise"は、日本語で言う「合同演習」のことだよ。自衛隊と米軍みたいに、複数の国や組織が一緒に訓練するときによく使う言葉なんだ。災害救助や共同作戦の連携を深める、ちょっと大規模な訓練をイメージすると分かりやすいかも! The police and fire departments are holding a combined training exercise next week. 警察と消防は来週、合同訓練を実施します。

続きを読む

0 545
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「expatriate」(略してexpat)は、仕事などの理由で自国を離れ、海外で暮らしている人のこと。「海外駐在員」が一番近いですが、より広い意味で使われます。永住目的の「移民」とは少し違い、いずれは帰国するニュアンスを含むことが多い、ちょっとお洒落な響きのある言葉です。 My friend is an expatriate working for a Japanese company in New York. 私の友人はニューヨークで働く日本企業の駐在員です。 ちなみに、「An overseas representative」は「海外駐在員」より少し広い意味で使える便利な言葉です。会社の代表として海外で働く人全般を指し、支社の責任者から現地の代理店、特定のプロジェクト担当者までカバーできます。相手の役職がはっきりしない時にも「海外担当の方」といったニュアンスで使えるので、覚えておくと便利ですよ。 He is an overseas representative for our company. 彼は我が社の海外駐在員です。

続きを読む

0 606
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「An act of provocation」は、相手をわざと怒らせたり、反応させたりするための「挑発行為」のことです。 「それ、ケンカ売ってる?」と言いたくなるような、意図的に相手をイラつかせる行動を指します。国際問題のような大きな話から、兄弟げんかで相手の嫌がることをするような、個人的な嫌がらせまで幅広く使えます。 His comment was a deliberate act of provocation. 彼のコメントは意図的な挑発行為だった。 ちなみに、「a provocative move」は、相手を意図的に怒らせたり、強い反応を引き出したりするような「挑発的な一手」や「物議を醸す行動」を指します。ビジネスの交渉で大胆な提案をしたり、わざとライバルを煽るような言動をしたりする、ちょっと挑戦的な場面で使えますよ。 That was a provocative move, clearly designed to get a reaction from him. あれは明らかに彼から反応を引き出すための挑発行為でした。

続きを読む

0 409
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「international conference」は、世界中から専門家が集まる大規模な学術会議やビジネスイベントを指します。日本語の「国際会議」と同じですが、よりグローバルで権威ある響きがあります。ビジネスの発表や学術的な議論など、国際的な舞台で活躍する場面で使われます。 Solving global warming is now one of the topics discussed every year at an international conference. 地球温暖化の解決は、今では毎年国際会議で議論される話題の一つです。 ちなみに、「a global summit」は、各国のトップが集まる「世界首脳会議」みたいな感じです。環境問題や経済など、地球規模の重大なテーマを話し合う、すごく大規模で重要な会議の場面で使われます。 Solving global warming is a key topic of discussion at a global summit held every year now. 地球温暖化の解決は、今では毎年開催される国際会議における主要な議題です。

続きを読む

0 433
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Imperial era」は、皇帝や帝国が支配していた「帝国時代」のこと。ローマ帝国や大英帝国のように、ある国が最も力強く、華やかだった時代を指すことが多いです。歴史の話で「ローマ帝国の栄光の時代」といった壮大な雰囲気を出す時にピッタリ。少しロマンチックで、格好いい響きのある言葉です。 The imperial era in China lasted from the Qin dynasty all the way to the end of the Qing dynasty. 中国の帝国時代は秦王朝から清王朝の終わりまで続いたんだよ。 ちなみに、「The age of empires」は「帝国時代」という意味で、歴史上の強大な国が栄えた時代を指す言葉だよ。ゲームのタイトルで有名だけど、歴史の話で「ローマ帝国がまさにthe age of empiresだったね」みたいに、特定の時代を指して使えるんだ。 The age of empires in China basically runs from the Qin dynasty all the way to the end of the Qing dynasty. 中国の帝国時代は、基本的には秦王朝から清王朝の終わりまでだよ。

続きを読む