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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「House prices」は、特定の家の値段というより「住宅価格の相場」や「不動産市場全体の価格動向」を指すのが一般的です。 ニュースで「最近、House pricesが上がっている」と聞いたら、「住宅価格が全体的に高騰しているんだな」という感じです。友達との会話で「この辺のHouse pricesは高いよね」のように、ある地域の住宅相場について話す時にも気軽に使える表現ですよ。 How long do you think these crazy high house prices in Tokyo are going to last? 東京のこの異常な住宅価格の高騰は、いつまで続くと思う? ちなみに、「Housing costs」は家賃や住宅ローンだけでなく、光熱費や税金、修繕費まで含めた「住まいに関する費用ぜんぶ」という広い意味で使えます。引越し先の生活費をざっくり話したい時などに便利な言葉ですよ! I wonder how long these high housing costs in Tokyo will last. 東京のこの高い住宅費はいつまで続くんだろう。
「財政破綻」や「財政崩壊」のことです。国や自治体の財政が完全に立ち行かなくなり、借金が返せない、公務員の給料が払えない、社会保障がストップするなど、社会機能が麻痺するような超ヤバい状況を指します。単なる赤字とはレベルが違う、国家の危機といったニュアンスで使われます。 If we don't reform the pension system, the country is heading for a fiscal collapse. 年金制度を改革しなければ、この国は財政破綻に向かうだろう。 ちなみに、government bankruptcyは、国が借金を返せなくなる「財政破綻」のこと。個人や会社と違い国は消滅しないので、正確には「デフォルト(債務不履行)」と呼ばれます。国の信用が失墜し、経済が大混乱するような深刻な状況で使われる言葉です。 The city is on the brink of government bankruptcy due to years of mismanagement. その市は長年の不適切な経営により、財政破綻の危機に瀕している。
「支払いの約束を破ること」です。単なる遅延より重く、契約違反でローンが全額返済になったり、資産が差し押さえられたりする深刻な状況を指します。 ビジネスの契約書やローンの話で「もし支払いを怠ったら(default of payment)…」のように、ペナルティを説明する場面で使われます。 If they continue in default of payment, we will have to take legal action. 彼らが支払い不履行を続けるなら、我々は法的措置を取らなければならなくなるでしょう。 ちなみに、「Failure to meet a financial obligation」は、単にお金が払えないこと全般を指す表現です。個人がローンの返済に遅れたり、企業が債務を履行できなかったり、様々な場面で使えます。「債務不履行」と訳されますが、より広い意味での金銭的な約束を守れない状況で使える便利な言葉ですよ。 Failure to meet a financial obligation can lead to serious legal consequences. 債務不履行は、深刻な法的結果につながる可能性があります。
「the ravages of war」は、戦争がもたらす破壊や悲惨さを感情的に表現する言葉です。「戦争の爪痕」と訳すとニュアンスが近いです。 建物が廃墟になったり、人々の心に深い傷が残ったりするような、物理的・精神的なダメージ全般を指します。ドキュメンタリーやニュース、歴史の話などで、戦争の悲劇的な結果を強調したい時に使われます。 When the ravages of war spread, it's always the ordinary citizens who suffer the most. 戦火の惨禍が広がると、一番苦しむのはいつも一般市民なんだ。 ちなみに、「the horrors of war」は「戦争の悲惨さ」や「残酷さ」を意味する言葉だよ。戦闘の恐怖だけでなく、家族を失う悲しみや心の傷など、戦争がもたらすあらゆる苦しみをひっくるめた表現なんだ。映画の感想や歴史の話で、その深刻さを伝えたい時に使えるよ。 When the fighting spreads, it's always the ordinary people who bear the brunt of the horrors of war. 戦火が広がると、戦争の恐怖の矢面に立たされるのはいつも一般市民なんだ。
「sumo wrestler」は文字通り「相撲取り」ですが、日常会話では「すごく体の大きい人」や「巨漢」の比喩としてよく使われます。 例えば、人混みで大きな人をよける時に「sumo wrestlerみたいな人が来た!」と言ったり、大盛りご飯を見て「sumo wrestlerじゃないんだから(笑)」と冗談で使ったりします。力強さや大きさの象徴として、親しみを込めて使われることが多い表現です。 Sumo wrestlers eat a lot to put on weight. 力士は体重を増やすためにたくさん食べるんだよ。 ちなみに、"sumo practitioner"は「力士」だけでなく、アマチュア選手や相撲を稽古している人全般を指す言葉だよ。プロかどうかを問わない、より広い意味で使えるのがポイント。「相撲の実践者」というニュアンスで、海外の相撲クラブのメンバー紹介なんかにもぴったりなんだ。 Sumo practitioners eat a lot to bulk up for their matches. 相撲の力士は試合のためにたくさん食べて体を大きくするんだよ。