プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「in good faith」は、「誠実に」「善意で」という意味です。何かを約束したり行動したりする際に、「悪気はないんだ」「本気でそう思ってやったんだ」というニュアンスを伝えたい時に使います。 例えば、間違った情報を教えてしまっても「悪気はなかった(in good faith)」と言ったり、契約を結ぶ際に「誠実な気持ちで(in good faith)」交渉したりする場面で使えます。 I was just trying to do it in good faith... 善意でやろうとしただけなのに…。 ちなみに、「with the best of intentions」は「良かれと思って」「善意から」という意味ですが、「…したんだけど、結果的に裏目に出ちゃった」という残念なニュアンスで使われることが多いです。親切が空回りした時などの言い訳やフォローにぴったりの表現ですよ。 I only did it with the best of intentions... 善意でやっただけなのに…。
「Mandatory attendance」は「出席必須」「全員参加」という意味です。単に「来てくださいね」というより「来ないとダメですよ!」という強いニュアンス。 学校の必修授業や、会社の重要な会議・研修など、欠席すると成績や評価に影響するような場面で使われます。少し堅い響きですが、絶対に参加が必要なことを明確に伝える表現です。 Just so you know, mandatory attendance is in effect for this drinking party! 今回の飲み会、強制参加だからね! ちなみに、「It's compulsory to attend.」は「出席は義務ですよ」という意味。学校の授業や会社の研修など、参加しないとペナルティがあるような場面で使われます。「must attend」より少し堅い響きで、ルールとして決まっている強制的なニュアンスが強いです。 It's compulsory to attend, you know! 強制参加だからね!
「production period」は、製品や作品が「作られている期間」のことです。 工場での製造期間はもちろん、映画やアニメの制作期間、ソフトウェアの開発期間など、何かを生み出している時間全般に使えます。「このアニメ、制作期間(production period)が3年もかかったんだって!」のように、クリエイティブな現場でもよく使われる便利な言葉です。 What was the production period for this piece? この作品の制作期間はどのくらいでしたか? ちなみに、turnaround timeは、何かを依頼してから完了して戻ってくるまでの「所要時間」や「納期」を指す言葉です。修理に出したスマホが手元に戻るまでの期間や、発注した商品が届くまでの日数など、ビジネスから日常まで幅広く使えますよ。 What's the typical turnaround time for a piece like this? このくらいの作品だと、制作期間はどのくらいですか?
「イェーイ!」「やったね!」といった感じで、喜びや達成感を分かち合いたい時に使う、とてもフレンドリーな表現です。成功を祝ったり、誰かを励ましたり、単に挨拶代わりに使うことも。相手に「ハイタッチしようぜ!」と気軽に誘うニュアンスです。 High five! ハイタッチ! ちなみに、ハイタッチを意味する "High five" は、単なる挨拶以上の「やったね!」「最高!」といった喜びや祝福の気持ちを共有するアクションなんだ。成功を祝う時や、チームで盛り上がりたい時、友達との別れ際に「またね!」の代わりに使うと、ポジティブな一体感が生まれるよ! Up top! アップトップ!(上で手を合わせよう!)
「The end of summer」は、夏の終わりが近づく寂しさや、過ぎゆく季節への少し切ない気持ちを表す言葉です。 単に「夏の終わり」という事実だけでなく、楽しかった思い出を振り返るような、情緒的なニュアンスで使われます。夏の思い出話や、秋の気配を感じた時などにぴったりな表現です。 It feels like the end of summer, doesn't it? 夏の終わりを感じるね。 ちなみに、「The dog days of summer are over.」は「夏の猛暑は終わったね」というニュアンスで使えます。うだるような暑さが一段落して、秋の気配を感じ始めた頃にぴったりの表現です。友人との会話で「いやー、やっと涼しくなってきたね!」と言いたい時などに気軽に使えるフレーズですよ。 The dog days of summer are over; it's finally starting to feel like fall. 夏の猛暑も終わり、やっと秋らしくなってきたね。