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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Cherry-picking」は、たくさんの情報の中から自分に都合のいい部分だけを意図的に選び出す「いいとこ取り」のことです。議論で有利に立とうとしたり、自分を正当化したりする、少しズルいニュアンスで使われます。 例えば、商品のレビューで高評価だけを抜き出して宣伝したり、自分の意見に合うデータだけを使ってプレゼンしたりする状況で使えます。 You can't just cherry-pick the fun parts of the job and ignore the boring ones. 仕事の楽しい部分だけをいいとこどりして、退屈な部分を無視するなんてことはできませんよ。 ちなみに、「Having the best of both worlds」は「いいとこ取り」って意味だよ!例えば、都会の便利さと田舎の静かさを両方楽しめる場所に住んでる時とか、リモートワークで通勤のストレスなく高い給料をもらえてる時なんかに使える便利なフレーズなんだ。 Working from home a few days a week and going to the office on the others? You really get to have the best of both worlds. 週に数日は在宅勤務で、残りは出社するなんて、まさに両方のいいとこどりだね。
「屋内に避難してください」という意味です。単に「中に入って」と言うより切迫感があり、台風や竜巻、銃撃事件など、屋外にいると危険が及ぶ状況で使われることが多いです。緊急放送や避難勧告で聞くような、安全を確保するための強い呼びかけのニュアンスがあります。 A typhoon is approaching, so please take shelter indoors. 台風が接近しているので、屋内に避難してください。 ちなみに、「Seek shelter inside immediately.」は、竜巻や銃撃事件など、命の危険が迫るような緊急事態で「直ちに屋内に避難しろ!」と強く命令するニュアンスで使われる表現だよ。単なる雨宿りではなく、本当にヤバい状況で、テレビの速報や避難警報で耳にすることが多い言葉なんだ。 A typhoon is approaching. Seek shelter inside immediately. 台風が接近しています。直ちに屋内に避難してください。
「人それぞれだね」「好みは色々だよね」という意味の、とても便利なフレーズです。相手の意見や好みが自分と違っても、それを否定せず「そういう考え方もあるよね」と受け入れる、穏やかで優しいニュアンスがあります。友人との会話で気軽に使える一言です。 Don't worry so much about what other people are doing. To each their own. 人のやっていることなんてそんなに気にしないで。幸せの形は人それぞれだよ。 ちなみに、「幸せの形は人それぞれだよね」って感じで使う言葉だよ。例えば、友達が「毎日ゲームするのが一番幸せ!」って言った時に、「なるほどね〜。Happiness means different things to different people. だもんね!」みたいに相槌を打つと、相手の価値観を尊重してる感じが出ていいよ! Don't worry too much. Happiness means different things to different people, so just find what works for you. 心配しすぎないで。幸せの形は人それぞれなんだから、自分に合ったものを見つければいいんだよ。
「アルバイトをしている学生」という、ごく自然な表現です。学業と両立してパートタイムで働いている学生のことを指します。 自己紹介で「I'm a student who works part-time at a café.(カフェでバイトしている学生です)」と言ったり、忙しい理由を説明するときなどに使えます。特別な堅苦しいニュアンスはありません。 He's a student who works part-time to pay for his tuition. 彼は学費を払うためにアルバイトをしている学生です。 ちなみに、「a working student」は、学業と仕事を両立させている学生を指す言葉です。特に、生活費や学費を自分で稼ぐために真面目に働いている、という健気で感心なニュアンスで使われることが多いですよ。 In Japan, we call it 'kinrō gakusei', which is basically a working student. 日本では「勤労学生」と呼びますが、これは基本的に働きながら学ぶ学生のことです。
「どこの大学出身?」と尋ねる、カジュアルで一般的な聞き方です。初対面の人との会話や、友人との雑談で学歴の話題になった時など、幅広い場面で使えます。丁寧すぎず、失礼にもならないので、気軽に使える便利なフレーズです。 So, what university did you go to? それで、どちらの大学に行かれてたんですか? ちなみに、"Where did you go to college?" は「どこの大学出身?」という意味で、相手への興味を示す気軽な質問です。アメリカなどでは初対面の雑談でよく使われ、学歴そのものより、出身地や共通の話題を探すきっかけとして聞かれます。堅苦しい質問ではないので、会話を弾ませたい時に使ってみてください。 So, where did you go to college? それで、どちらの大学に行かれてたんですか?