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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Rev the engine.」は「エンジンをふかす」という意味です。 車やバイクで「ブオン、ブオン!」と音を立てるあの感じです。単にエンジンを温める時にも使いますが、レース前のように「さあ、やるぞ!」と気合を入れたり、誰かの注意を引きたくてわざと音を立てたりする、ちょっとワイルドで興奮したニュアンスで使われることが多いです。比喩的に「活動を本格化させる」という意味でも使えます。 Hey, revving the engine with that cigarette isn't as cool as you think. なあ、そのタバコをふかすのって、君が思ってるほどかっこよくないよ。 ちなみに、"Gun the engine." は「エンジンをふかす」という意味で、車やバイクのエンジン音を「ブオン!」と意図的に大きく鳴らす感じです。出発前の合図、誰かへのアピール、あるいは単にエンジン音を楽しみたい時などに使われる口語的な表現ですよ。 Hey, man, gunning the engine like that with a cigarette in your mouth isn't the cool look you think it is. なあ、口にタバコをくわえてそんな風にふかすのって、君が思ってるほどかっこいいもんじゃないよ。
アルコールランプは、理科の実験で使う小さな火のイメージが強い言葉です。フラスコを温めたり、何かを燃やしたりする、あの懐かしい光景ですね。 日常生活ではあまり使いませんが、コーヒーサイフォンやチーズフォンデュ、アロマポットなど、穏やかな火でゆっくり温めたいおしゃれな場面で登場することもあります。 Today, we'll be using an alcohol lamp for our experiment. 今日は実験でアルコールランプを使います。 ちなみに、Spirit lampは日本語の「アルコールランプ」のこと。理科の実験で使ったアレです!ただ英語圏では少し古風な響きで、キャンプやアンティークな雰囲気の文脈で使われることが多いです。日常会話ではあまり登場しない単語かもしれませんね。 Today we'll be using a spirit lamp for our experiment. 今日は実験でアルコールランプを使います。
手指消毒用のスプレーのこと。ジェルと違ってシュッと吹きかけるだけなので、ベタつかずサラッとした使い心地が特徴です。 食事の前や、電車・バスを降りた後など、水がない場所でサッと手をきれいにしたい時に便利。コンパクトなものが多く、バッグに入れておくと安心なアイテムです! Please use the hand sanitizer spray to disinfect your hands. アルコールスプレーで手を消毒してくださいね。 ちなみに、Rubbing alcohol sprayは日本の「消毒用アルコールスプレー」とほぼ同じ感覚で使えますよ。手指の消毒はもちろん、テーブルやドアノブの除菌、シール剥がしや油性ペンの汚れ落としなど、掃除にも幅広く活躍する便利なアイテムです! Please use the alcohol spray to sanitize your hands. アルコールスプレーで手を消毒してくださいね。
「What I live for」は「私の生きがい」や「これがあるから生きていける!」という強い気持ちを表す言葉です。 大好きな趣味、愛する家族やペット、夢中な推し活など、自分の人生を最高に輝かせてくれる、かけがえのないものについて語るときに使えます。 My family is what I live for. 僕にとって家族は生きる源なんだ。 ちなみに、「My reason for being」は「私の生きがい」や「存在理由」という意味です。大げさな哲学の話だけでなく、愛するペットや趣味、仕事など「これがあるから頑張れる!」と思える大切なものを指して気軽に使える、情熱的で素敵な表現ですよ。 My family is my reason for being. 私の家族が、私の生きがいです。
「A long shot」は、成功の可能性がすごく低い「ダメ元」な挑戦や「大穴狙い」のことです。 「宝くじに当たるなんて a long shot だよね」のように、ほとんど期待できないけど、万が一の望みをかけている状況で使えます。「彼が選挙に勝つのは a long shot だ」みたいに、勝ち目が薄い時にもピッタリです。 Winning the lottery is a long shot, but I still buy a ticket every week. 宝くじに当たるなんて可能性は低いけど、毎週買っちゃうんだよね。 ちなみに、「a risky gamble」は「一か八かの賭け」や「危ない橋を渡る」みたいな感じです。成功すれば大きいけど、失敗する可能性もかなり高い、そんな状況で使います。例えば、経験のない人をいきなりリーダーに抜擢するのは、会社にとって a risky gamble と言えますね。 Investing all your savings in that new crypto? That's a risky gamble, man. その新しい仮想通貨に貯金全部を投資するって?そりゃリスキーな賭けだよ。