プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「高みを目指せ!」「目標は高く持て!」という意味です。現状に満足せず、もっと大きな夢や野心的なゴールに挑戦しようと、相手を励ます時に使います。 「次の試験、90点を目指すよ」 「いいね!Aim high! 満点目指しちゃえ!」 のように、ポジティブな雰囲気で気軽に使える応援フレーズです。 Don't worry about the results. Aim high and you'll do better next time. 結果なんて気にするな。志は高く持って、次はもっとうまくやれるよ。 ちなみに、"Set your sights high." は「目標は高く持とうよ!」って感じのフレーズだよ。夢や目標について話している時に、相手を励ましたり、もっと大きな挑戦を促したりする場面で使えるよ。就活やスポーツ、新しい挑戦を始める友達への応援メッセージにぴったり! Don't worry about this one test. Set your sights high and focus on the next one! この一回のテストのことは気にするな。志は高く持って、次のに集中しよう!
「Go all out」は「全力を尽くす」「本気出す」「徹底的にやる」という意味です。手加減せず、持てる力や時間、お金などをすべて注ぎ込むニュアンスです。 仕事やスポーツはもちろん、パーティーの準備で「今回は盛大にやろう!」と気合を入れたり、趣味に「とことんこだわる!」と宣言したりする時にも使える便利なフレーズです。 I'm going to go all out on the next test. 今度のテストは本気でやります。 ちなみに、「Give it your best shot.」は「頑張って」より「思いっきりやってみなよ!」というニュアンス。成功するかどうかより、挑戦すること自体を応援するポジティブな励まし言葉です。プレゼンや試合、新しい挑戦など、相手に全力を出してほしい時に「君ならできるよ!」という気持ちを込めて使えます。 I'll give it my best shot on the next test. 今度のテストは本気でやります。
「clearly and distinctly」は、「誰が聞いても誤解のしようがないほど、めちゃくちゃハッキリと」というニュアンスです。 声や音が「明瞭に」聞こえる時や、何かを「一点の曇りもなく明確に」説明・記憶している状況で使います。ただ「clearly」と言うより、さらに強調したい時にぴったりです! The colors are starting to come out clearly and distinctly now. 今、絵の具の色がくっきりと浮き出てきました。 ちなみに、「in sharp relief」は、物事の違いや特徴が「くっきりと浮き彫りになる」感じを表すフレーズだよ。例えば、コロナ禍でデジタル化の遅れが浮き彫りになった、みたいに問題点や対比が際立って見える状況で使えるんだ。日常会話よりは、少し改まった文章やニュースでよく見かけるよ。 The colors of the paint are now standing out in sharp relief. 絵の具の色がくっきりと浮き出てきました。
「duck under」は、アヒル(duck)が水に頭を潜らせるように「ひょいと身をかがめる」ニュアンスです。 物理的には、低いドアや飛んでくるボールの下を「さっとくぐる」時に使います。 比喩的には、面倒な仕事や厄介な質問から「うまく逃れる」「責任をかわす」といった状況で使え、ちょっとずる賢いイメージもあります。 When there's an earthquake, duck under your desks. 地震の時には、机の下に潜ってください。 ちなみに、「to slip under」は「〜をすり抜ける」「〜をかいくぐる」といったニュアンスで使えます。例えば、厳しい監視やルールを「こっそりすり抜ける」ようなイメージです。「レーダーをかいくぐって侵入した(slipped under the radar)」のように、気づかれずに何かをするときにピッタリな表現ですよ。 In case of an earthquake, slip under your desk. 地震の時には、机の下に潜ってください。
「track down」は、人や物を「やっと見つけ出す、突き止める」というニュアンスです。探すのに手間や時間がかかった末に、ついに発見した達成感を含みます。 例えば「昔の恩師をtrack downした」や「なくした鍵をtrack downした」のように使えます。 The dog tracked down his hidden stash of treats. 犬が隠しておいたおやつの場所を探し当てたよ。 ちなみに、「I managed to hunt it down.」は「なんとか探し出したよ!」というニュアンスです。単に見つけただけでなく、苦労して執念で突き止めた達成感を伝えたい時にぴったり。なくした物やレアな商品、必要な情報を見つけ出した時など、色々な場面で使えますよ。 The dog managed to hunt down where I hid his treats. 犬が、私がおやつを隠した場所を探し当てたよ。