プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,154
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Keep it sustainable.」は「無理なく続けられるようにしよう」「この良い状態を長持ちさせよう」というニュアンスです。 環境問題だけでなく、仕事のやり方、勉強法、健康的な生活習慣など、長期的な視点で何かを続けたい時に幅広く使えます。友人との会話でも気軽に使える便利な一言です。 Don't worry, I'm keeping my study habits sustainable. 心配しないで、勉強は無理なく続けているから。 ちなみに "Pace yourself." は、相手を気遣って「無理しないでね」「自分のペースでね」と伝える時にぴったりの言葉だよ。仕事や勉強を頑張りすぎてる友人や、マラソンで最初から飛ばしてる人なんかに「飛ばしすぎないでね!」という感じで気軽に使えるよ! Don't worry, I'm pacing myself with my studies. 心配しないで、勉強は無理なく自分のペースでやっているから。
「今日、何か食べたいものある?」という、とても自然でカジュアルな聞き方です。家族や友人、恋人など親しい間柄で、昼食や夕食のメニューを決める時によく使います。相手の希望を優しく尋ねるニュアンスで、「何が食べたい?」と直接的に聞くよりも少し丁寧で思いやりのある響きがあります。 Is there anything you want to eat for dinner tonight? 今夜の夕食に何か食べたいものある? ちなみに、「What are you in the mood for?」は「今どんな気分?」というニュアンスで、相手の気持ちを尊重して何かを提案したい時にぴったりの表現です。食事や映画など、選択肢がたくさんある場面で「何が食べたい気分?」「何が観たい気分?」と気軽に尋ねるのに使えますよ。 What are you in the mood for for dinner tonight? 今夜の夕食、何か食べたい気分?
「Stop preaching at me.」は「説教はやめて」という意味です。相手が正論をふりかざして、上から目線で長々とお説教してくるときに使います。「もうわかってるから!」「偉そうに言わないで」という、うんざりした気持ちや少しイラっとした感情がこもったフレーズです。 I know you're trying to help, but seriously, stop preaching at me. 助けようとしてくれてるのはわかるけど、マジで、講釈を垂れるのはやめて。 ちなみに、「Don't lecture me.」は、相手が上から目線で正論を言ってきた時に「説教しないでよ!」「偉そうに言わないで」と反発する感じで使います。もう分かってることをクドクド言われたり、指図されたりして、うんざりした時のフレーズです。 Stop talking down to me, and don't lecture me. 私を見下すように話すのはやめて、説教しないで。
「to upset the odds」は、不利な状況や低い予想を覆して、まさかの勝利や成功を収めることです。「大番狂わせを起こす」「下剋上を果たす」といったニュアンス。スポーツで弱小チームが強豪に勝ったり、選挙で無名の候補が当選したりするような、誰もが驚くような逆転劇の場面で使えます。 I know there are a lot of rumors, but I'm going to upset the odds. いろいろと噂があるのは知っていますが、下馬評を覆しますよ。 ちなみに、「to pull off an upset」はスポーツなどで「誰もが負けると思っていた弱者が、強者に勝つ」という劇的な状況で使います。予想を覆す「大番狂わせを演じる」「下剋上を果たす」といったニュアンスです。ビジネスや選挙などでも使えますよ。 We're going to pull off an upset and prove everyone wrong. 私たちは下馬評を覆し、皆が間違っていることを証明します。
このフレーズは「相手に弱みを見せるな」「(後で)不利になるような言質や隙を与えるな」という意味です。 交渉、口論、ビジネス、警察の尋問など、相手があなたの発言や行動を利用して攻撃してくる可能性がある状況で使います。自分の身を守るための、用心深く、抜け目ないアドバイスですね。 Get him to say something we can use against him. 彼に何か不利になるようなことを言わせろ。 ちなみに、「Don't give them any ammunition.」は「相手にツッコまれるスキや、攻撃のネタを与えちゃダメだよ」という意味。議論や交渉、あるいは単なる口ゲンカで、後で自分に不利になるような余計な発言や情報をうっかり与えないで、と忠告する時に使えます。 We've got the suspect. Interrogate him, but don't give him any ammunition. 我々は容疑者を確保した。尋問しろ、だが相手に付け入る隙を与えるな。